2018/11/29

今期納竿・・・

北海道はようやく冬らしい気温と雪・・・

こんな時でもいろいろ釣りものはあるけど、私は今期納竿としました。

今期は月一ペースって感じでした。

週末アングラーにはなかなか厳しい天候と自身の予定とのギャップですからねぇ。

まぁ、こればっかりはしかたがないですわ。


マンションの狭い倉庫を片付けつつ、ロッドやリールのメンテをして奥のほうへ片付け。

そして、手前のほうに出てきたのが・・・ワカサギグッズ!

今年は暖冬な予感があり、氷結の時期が遅れるのではないかと心配している。

我がホームリバーはいつも年明け2週目あたりの土曜が解禁日。

ただでさえ、短い期間での釣りものなのに解禁日が遅れると・・・困っちゃうなぁ。

これは毎週末行くしかない!・・・かな。

5回は行きたいと考えてるんですけどねぇ。

吹雪にさえならなければ、テントとガスストーブで何とかしのげるので。


・・・まずは、ホームリバーの周辺だけ雪と寒さが厳しくなりますように。




年明けまで、冬眠します・・・・・・・・・・おしまい

2018/11/06

釣行13【積丹:アキアジ・イカ・ホッケ】

はい、久々の投稿・・・。

10月中はいろいろと忙しかったり、天候と暇が合わなかったりで釣行出来ず。

10月で日曜出勤があり、平日に振休が取れたので釣行計画。

終盤であろう日本海アキアジとそろそろ爆りそうなイカ、オマケで少し早いかものホッケ

欲張り過ぎで車は荷物で満載(笑)

せっかくなので、釣りを満喫する計画です。

最初は単独釣行と考えていたのですが、ブログ友のごンたさんに行きますよ~とお声掛け

アキアジ行きたいということでコラボ決定!

途中からの合流なので、私は先に行って場所確保、状況確認をすることに。


出発は11/2の10:30ころ

ピカピカ天気でドライブ日和、風もなくサイコーです。

途中、小樽南防を偵察と思ったのですが、トンネル前の交差点で右折車多数・・・。

いつ曲がれるか分からないので・・・スルー。

サバかチカあたりでしょうから、帰りでもいいかな。

目指すはF河口!

お昼過ぎに到着


こんな感じです。

多少、波はあるようですが、なかなかいい感じ。

先行者は車で6台、プール側に5名、海側に1名

そそくさと準備して、まずはプール側へ行ってみる。

・・・・う~ん、間には入りにくいなぁ。

左岸側からなら出来るかなと橋を渡り移動。

みなさんウキルアーなので、投げられた状況を確認しつつ、迷惑とならないように

数投してみたが・・・やりにくい。

ということで、左岸海側を貸し切り状態で実釣開始!


・・・・・・なかなか、うまくいきません。

タナを変え、ルアーを替えといろいろやりますが、ダメ。

他の人たちもダメっぽい、魚居ないのかなぁ?

と、そのとき!

波がたったとき、太陽の光で透けた中に小ぶりながらもサケが泳いでいた!

居るじゃん!

テンションMAXでキャストを繰り返していると・・・・ゴツゴツ、ゴツゴツ・・・

これがアタリなのか?

それともルアーが底に当たってるのか?

サケのアタリを感じたことがないので、よくわからんけど巻き巻きしてみた。

すると・・・


ちっさいカジカが釣れてました。

ボウズ回避だけど君じゃないのよねぇ。

しかもちっさいから、即リリース。

その後もがんばったがサケのアタリはなし。

日も陰り気味となったころ、ごンたさんと合流。

一番よさげだった場所に入ってもらった・・・・・が、撃沈。

ごンたさんの隣に居た方が1本揚げたけど、それっきり・・・。

私には、ほっちゃれご臨終ちゃんがスレ掛かりになっただけ。

※ごンたさん撮影

寒くなってきたのでサケは来年またということで切り上げた。

次はイカちゃん。

F漁港へ移動、まずは外灯のあるポイントでイカちゃん探索。

中間くらいに藻があるようでやりにくい。

ランガンしながら藻を避けつつ探っていくが反応なし。

ダメなので、本命ポイントへ移動。


ここはLEDライトを点灯させると、サヨリやサバ、コマイなのかいろいろと寄ってくる。

横風があり、エギを投げにくい状態なのでしばし休憩。

お遊びで足元に寄ってきている魚の正体を調査。

ホッケ用の撒き餌を少し投入・・・ワラワラといろいろ寄ってきた。

そこに苫小牧でニシン爆釣したサビキを投入・・・すぐにヒットぉ!

まずは、なかなかいいサイズのガヤ、ガヤ・・・ガヤ・・・・・・・ガヤ。

ガヤももういいので、もうひとつの正体不明の魚を釣りたい!

・・・で、ヒットぉ!

※ごンたさん撮影

その正体は・・・ウミタナゴでした。

結構デカイので引きが楽しかったぁ。

正体が分かったところで、イカちゃん釣りに戻ったけど、今日はご機嫌斜め。

そんな中でもごンたさんはペンシルマイカとヤリイカを1杯ずつ釣っていた。

ブレずに続けていた成果ですね・・・脱帽。


20:00ころでしょうか、風も強くなり身体も冷えてきたので、イカちゃんも終了。

ごンたさんは帰宅方向で離脱。

お土産にイカちゃん2杯いただいちゃいました。

あざーーす!(てんぷらにして食べました!)

私はホッケを求めて積丹半島を南へ・・・。


天気予報では南西の風に変わる感じなので、ちょっと心配。

まずはメジャーな千畳敷。


イカ船の灯りがたくさん見える。

車も釣り人もたくさん・・・ここはパス。

O海岸へ移動。

ここはいつもなら結構な台数の車が停まっているけど・・・今日はゼロ。

これって釣れてない証拠か?

まぁ、まずは場所取りと状態確認で海へ行ってみた。

陸では風があったけど、海では風もなく、波も穏やか。

海にライトを照らすとガヤがワラワラと居る。

ホッケは見えないけど、これは朝マズメ期待が出来るな!

特等席を陣取り、一旦車で仮眠・・・・・・zzz


日付をまたいだころ、何だかソワソワして眠れず、ガヤでも釣って遊んでようと

海へ降り立つ。


しかし、天気予報は当たってしまう。

風が強くなってきた影響で海にウネリが入ってしまった。

これでは釣りにくい。

でも、春にここへ来た時も同じような状況でホッケを釣り上げたので、足場まで

海水が上がってこないことから、気にせず遊んでみた。


まずはジグヘッドにワームを付けて・・・ツンツン・・・・ググっ!

おもしろいくらいガヤが釣れてくる。

しかも、15~25cmくらいで引き味がいい!


こんな感じ。

パタッと取れなくなったら、ワームチェンジ。

するとまた釣れ出す。

もうガヤ祭り!

あまりにも釣れ過ぎて疲れたので、岩場に横たわり、しばし仮眠・・・zzz


薄暗くなったころ、今度は本命のホッケ仕掛けに切り替え実釣開始。

・・・ググっ、ヒットぉ!

幸先いいじゃねぇかと思ったら・・・ガヤでした。

撒き餌をすると魚影は見えるけど、すべてガヤ。

タナを変えてもガヤ。

何をしてもガヤ・・・・ガヤ祭りです(汗)

少しポイントを移動してみると、ガヤとは明らかに違う引き込み!!

やっとホッケがきたぁ!!!

慎重にやり取りし、波のウネリを交わし抜き揚げたぁ。

・・・・・・デカイ、ウミタナゴでした。


いろいろ試したがダメ、やはり水温が高いんでしょうかねぇ。

まだ7:00を過ぎたあたりなので、早めに切り上げ千畳敷へ移動。

車も釣り人も半分以下に減っていた・・・釣れてないんですねぇ。

しかも9割方は投げ釣り・・・平物でしょうかねぇ。

ホッケの一級ポイントでも投げているので・・・ホッケ納竿です。


さて、帰宅方面でお土産確保しなくては・・・・と小樽へ。

ごンたさんからのLINEで渋いなりにイカをゲットした情報が入っていたので

そこへ行ってみることに。

・・・・・・・釣り人だらけで隙間なし。

完全に心が折れてしまいました。

睡魔も襲ってきたため、今回はここで完全納竿となりました。


釣果はガヤとウミタナゴのみ・・・。

もう1~2週ずらせばよかったかなぁ。

サケを考えたら、ここしかなかったもんなぁ。

釣行計画・・・難しいです。


次回はワカサギかなぁ。

ちょっと冬眠します・・・・・・・・・・・おしまい

2018/10/03

釣行12【太平洋:アキアジ・サバ】

何だか久々の更新・・・

台風だの地震だの仕事だのでタイミングが悪く、なかなか釣りに行けずでした。


今回は妻と娘が名古屋・東京旅行へ行くということで、空港までの送迎をすることに。

行きは9/29の8:30出発なので、朝マズメはダメ。

昼から夕方にかけてと思ったが、会社の食事会が13:30からなので、釣りは無理。

9/30と10/1は仕事なので、これまた釣りはダメ。

で、帰りは10/2の夕方着・・・ならば、平日だけど休みをうまく組み込めば、朝マズメで

太平洋へ行けるかもといろいろと勤務調整。

9/30に休日出勤をしたため、振休を10/2に当て込んだ!

これで念願のアキアジ平日釣行ができるぞぉ!!

・・・と意気込んでいたが、台風24号が日本を縦断。

妻と娘の旅行も怪しいタイミング・・・・。

これはまた釣りに行けずのパターンか?

そう思っていたのですが、何とか行きの飛行機は飛び、初日は雨だったようですけど

次の日からは台風一過でまさかの夏日!

いい旅行になったようだ。


で、私のほうですが・・・天気予報とにらめっこです。

2日の6:00くらいまでは太平洋側で雨が残りそう。

これはカッパでも着てれば何とかなるか?

ただ、風と波だけはどーにもならん・・・・・・。

まずはダメ元で行ってみるしかない。


1日から2日に変わるころ自宅を出発。

波は高いと思われたので、有力と思われるN漁港を目指します。

港内であれば、波の影響はかわせるかとのコンタンです。


2:00過ぎ・・・無事に到着。

初めて来た漁港(ホントは二度目)なのでググっておいたサケポイントへ行ってみる。

すると車のヘッドライトを海へ向け、3名の釣り師がウキルアーにケミホタルで

釣っている様子。

ただし、爆風の雨で釣りどころではない状況・・・。

天気予報を鵜呑みにしなければ、本来は帰宅してもいいような感じ・・・。

私と同じ釣りバカがここにも居ました(汗)

ここで2時間ほど仮眠zzz・・・・・


すると何やら外のざわつきで目覚ましより早く起きてしまう。

あれっ?

車が増えている!

すでに10台ほど、車の頭を海へ向けて臨戦態勢を取っている。

私は離れた場所でお尻を向けていた・・・やっちまった!

慌てて車を回し、何とか場所確保。



まだ雨風が残っていて、明るくなってきたが誰も釣りを始めようとしない。


すると突然、雨が上がり、パーッと青空が出てきた。



そこから一斉に釣り人がぞろぞろと思い思いの場所でロッドを振り始めた。

私もそそくさと準備をし、周りの人の釣り方を観察しつつ、初アキアジ釣りスタート!


1時間経過・・・20名ほど居ますが、釣れません。

私の横に旭川ナンバーのおじ様が登場。

旭川「どーですか?」

管理人「初めてでよくわかんないですが、港内は釣れてません」

旭川「私は奥のほうでやってみます」


この方もこの漁港は初めてのようでしたが、アキアジはベテランな様子。

チラチラそちらのほうを気にしつつだったのですが、急に近くの人がそちらへ民族

移動を開始してます。

「もしかして!」と私もダッシュで行きましたが、狭いスペースで釣り座確保出来ず。

しかも、2名の足元には少しブナの入った雄1尾と小ぶりな2尾が横たわっていた。

あちゃぁぁ・・・・・・・・場所選定ミスでしたぁ。


ここはいい時間帯なので漁港移動決定。

目指すはS漁港。

こちらも最近釣れているとの情報だったので、行ってみた。

この漁港はまったくの初めてで駐車スペースもよくわからない。

近くまで行くと数台止まっていたので、そこに車を停車しロッド持たずに偵察へ。



6mある防波堤の足元付近まで波がきている。

しかも向かい風の爆風・・・これでは釣りになりません。

ブッコミで5~6名ほど、ウキルアーで2名ほど居たけど・・・釣果なし。

それならばと港の反対側へ行ってみましたが、みなさん考えていることは同じです。

ブッコミの竿がズラーーーーーーーっと並んでいた。

ここもダメですね。


うーーーんどうしようか。

引き出しの少ない私・・・これ以上の情報はない。

サーフで出来れば、もう少し選択肢はあったのですが、今回は台風後の大しけ状態。

サーフでは絶対に出来ない。

N漁港へ戻る選択もあったのですが、このときは空港へのお迎えのことが頭から離れず

苫小牧西港へ移動することに。

あそこは広いし、風よけになる場所もあるかなとの選択。


まずはY埠頭・・・・・・船だらけ。

唯一、前回ニシン爆釣りしたポイントが空いていたので、ちょっとサビキを入れてみた。

この時期ならサバが釣れないかなぁと。

ジモッティーおじ様がひとり居ましたけど・・・釣れてません。

私も早々に諦めました・・・横爆風でまーーったく、釣りにならないので。

西港のほかもこの状況ならダメかと・・・今度は東港へ行ってみた。


こちらは地震の影響があったので、もしかすると入港不可なのかなと薄々思いつつ

車を進めていると、何やら見覚えのない柵が道路にある・・・通行止めでした。

コールセンター付近までは行けましたが、至る所に液状化したであろう場所があった。

こんなところで釣りなんて・・・不謹慎でした。


反対側から苫東を・・・。


本日はこれにて納竿です。

アキアジもダメ、サバもダメでした・・・。

アキアジは日本海のほうがいいかなぁ?

それとも大遠征でオホーツク海?・・・これはないかぁ、行ってみたいけどなぁ。


海サクラとアキアジ・・・いつかは釣ってみたいなと思う、今日この頃でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい


2018/08/14

釣行11【忠別・辺別川:ニジマス・イワナ】

ニシンの爆釣から約2ヶ月・・・いろんなことのタイミングが合わず釣りに行けず・・・。

放置状態のブログとなってしまった(汗)

毎年恒例ではあるが、お盆の帰省で旭川へ行くため釣行予定を盛り込んでみた。

ただ、今年は大雨の影響で石狩川、倉沼川などが氾濫している。

私のいつものポイントも間違いなく影響を受けている。

しかも、帰省直前にも雨が降っているため、今回は釣行準備をしていくものの

釣りはできない可能性が大。

まあ、まずは行ってみますかね。


11日の朝札幌を出発、9:00過ぎには実家へ到着。

道中、国道から見える範囲の石狩川を確認するが・・・・濁流状態。

やはり数日前の雨の影響が出ていて、これでは釣りにならないだろう・・・なぁ。

本当は12日の朝マズメを中心に釣行計画をたてていたが、これなら釣りはできそうに

ないと判断し、状況偵察をと11日のお昼から忠別川を覗きに行ってみた。


この状況なら、通称:ルアー練習場でまずは腕試し。

意外と水色はいい感じ。

濁りは入っているけども、釣りはできる感じ!

ちょっとテンション上がってきましたよ。

そそくさと準備して・・・まずは3gスピナーで偵察。

第一投・・・・・・・ボシュ。

あらららぁぁ・・・・・やってもうた。

ここ最近はMHのロッドで40gくらいのメタルジグを豪快に投げていたため、

1年ぶりのULトラウトロッドで3gスピナーでは・・・・失投です(大汗)

気を取り直し、第二投・・・・・ピュッ・・・ぽちゃん・・・・・ググッ・・・ヒット!

おおぅ、開始早々にヒットです。

しかもジャンプしまくり!

いやぁ~楽しい~・・・でもバレないでぇ~・・・・・ネットイン!


25cmほどのニジマスくんでした!

お久しぶり~。

釣りができないと思っていたのに釣果までついてきた。

その後、ここの大場所を探ってみたが、草木がちと邪魔で魚を出せず・・・。

まあ、釣れたので次のポイントへ移動。

ここは、数年前から”アイツ”を追い求めている場所。

水色はまあまあ、水量が少し多め。

いろいろルアーを替え、通す筋を変えてみたが魚は出てくれなかった。

真昼間ですからねぇ、無理もないかな。

続いて、ここから数100mほど下流の場所。

ここは忠別川で初めてニジマスと対面した場所・・・。

しかし・・・ここはまるっきり見たことのない川へと変わっていた。


この画像は川上を向いて撮影。

以前までは画像の右側を水が流れ、深みもそれなりに点在していた場所。

一応、せっかくなのでここから100m前後を隈なく探り、下流域で20cmほどの

ニジマスをゲット!

水量がない割に流れが速く、重ためでシルエットが小さいスプーンをリーリングせず

なるべく底付近でステイさせていたところ、ヒットしてくれた。

延べ竿も今回は持ち込んでいたのだが、実家に餌を置いてきてしまい、ルアーでは

狙いにくい場所があったのだが・・・次回にしましょう。


忠別川でこの水色なら隣の辺別川ならもっとクリアでいいだろうと山越え移動。

思ったとおり、クリア・・・でしたが、辺別川にしては少し濁り気味の水量多め。

溜まりが多く、ポイント選びには困らない感じ。


ここ数年、氾濫し放題だった川もかなり整備されていて、この画像の左側をスタスタと

上流方向へ歩けるようになっていた。

川の中州には今まで小さな林が点在していたけれども、それらはまったくなくなってた。

クマさんの気配がプンプンするけれども見晴らしがよくなりお互いに確認しやすいかも。


さて、魚のほうですが・・・やはり居ます!

溜まりという溜まりに魚も溜まっています!

ルアーにチェイスあり、アタックありなのですが、フッキングまではいかず。


こんな感じのとこや


こんな感じのとこがたくさん。

これだと延べ竿のほうが有利ですね。

時間は16:30・・・一旦、帰宅です。


実家でオヤジとお袋にこのことを話すと・・・「釣りてぇなぁ」と。

いうことで、12日の朝マズメ狙いで延べ竿縛りの3人釣行となった。


12日 4:00起床、4:30出発・・・5:15現地着。

霧雨模様だがまったく問題なし。

9:00までに車へ戻る短時間釣行スタート!

まずは一気に上流部まで移動・・・横目でポイントを吟味。

一番の大場所へオヤジとお袋を残し、私はさらなるポイント探しで上流へ。

ここだと思うポイントで第一投・・・ググッ・・・・・ヒットぉ!

25cmほどのニジマスゲット!

数10m川下のオヤジとお袋にニジマスを見せつけようと糸を手繰り、大声で

「釣れたぞぉ~」と叫んだとたん、バレてしまいリリース。

右手には針がヒラヒラと風になびいていた・・・。

結局は声が届いておらず、何事もなかったことに。

100mほど上がったが、これといった釣果もなく川下で両親と合流・・・。

すると、オヤジの腰にビクがぶら下がり魚が入っている。

私「釣れたんだぁ」

オヤジ「入れ食いよぉ」と満面の笑顔。

久々の釣りでうまくフッキングできなかったようで、この短時間で10匹以上ヒット

させていた様子。

ビクには40cmほどのイワナと30cmほどのニジマスが入っていた(画像なし)

私に見せたかったようでビクに入れていたらしい。

早々にリリースし、今度は下りながらの釣行へ。


この後はポツポツ釣れるものの20cmほどの子ニジばかり。

お袋がまだ釣っていないので、何とか釣らせたい。


最後の大場所・・・階段状になった大きな砂防の下にいい感じの溜まりを発見。

私、オヤジ、お袋と3人横並びで釣り開始。

数分後、オヤジがヒット!

そしてまたオヤジがヒット!

・・・と立て続けに5匹ゲット!

同じ仕掛け、同じ餌なのになぜかオヤジだけが釣れる。

場所か? ということでオヤジとお袋がチェンジ・・・・オヤジがヒット!

これはデカめのイワナ・・・かなり針を飲み込まれたようで針外しに四苦八苦。

その間に私とお袋で攻め続けるが・・・・・・ダメ。

もしかして同じ餌でもちょっと違うのかとオヤジの餌をちょっと拝借。

その一投目で・・・・・ヒットぉ!


なかなか引き味のいいイワナくんが釣れてくれた!

同じ餌でもオヤジのは真っ赤、私のはオレンジ・・・。

今日のヒットカラーだったのでしょうか。


その後はパタッと釣れなくなり、時間も時間ということでここで納竿。

結局、お袋はダメだった・・・。


オヤジたちはここ数年、クマ騒動や川の氾濫等で釣りには行けてなかった様子。

でも、これで行きやすい場所を見つけられたので、今度は2人で出かけることだろう。

私的にはもう少しルアーで釣りたかったけど、久々のトラウト・・・堪能できたかな。



次は鮭・・・かな?

・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2018/06/18

釣行10【苫小牧方面:マメイカ・キュウリ・ニシン】

前回の釣行から早いもので1か月・・・

車の入れ替えやら天候やらで釣りには行けずじまい・・・

そんな時、釣りブログ仲間のごンたさんからのお誘いが!

天候や釣果情報を元に苫小牧方面への釣りを計画した。

15日夜~16日朝マズメが良さげなので、日時を決定!

今回はごンたさんが車を出してくれるということでおんぶにだっこで同乗させてもらう。

出発は私の自宅を15日の20:00

道中の釣具店で足りない仕掛けを補充して、車中釣り談義で盛り上がりつつY埠頭へ。

意外と風があるような感じではあるが、それよりも釣り人が少ない・・・。

一番たくさん集まっている付近で情報収集・・・。

マメイカは見えるけどエギに反応しないという。

ライトの明かりには、それほど多くはないけどイカちゃんが見えている。

居るならチャンスありと、ここでチャレンジしてみることに。

・・・約1時間・・・・・・・・まーーーったくダメ。

ニシンの影も見えないので、他の場所を偵察に。

ジモッティー「でっかいニシン居たぞ!」

見えてる魚は、そうそう釣れません。

そうそうに見切りをつけて、他の埠頭へ移動を決断。

アチコチ回ったが、天気予報以上に風が強い感じでどこもパッとしない。

最終的に東港まで移動。

ここも釣り人少ない・・・でも、風がなくダメもとでライトセットで釣り再開。

シラスみたいなベイトがウジャウジャ寄ってきて、底からガヤがワラワラと

湧いてくる状況・・・マメイカの姿はない・・・。

エギを投げ、ブラーにイソメを付けて投げ・・・いろいろ試したけどガヤすら釣れず。


こんな感じでまったりしてます。

と、そこに救世主登場・・・って、ごンたさんなのですが(汗)

渓流用のスプーンを付けて1投目・・・ヒットぉ!

なんと、キュウリウオが釣れてきたではないですかぁ。

しかも結構連続で釣れてきます。

私もマネをしようと手持ちの疑似餌をチェック・・・マイクロジグくらいしかない。

まぁ、これでも大丈夫かなとキャストすると・・・ヒットぉ!

30cmくらいのキュウリウオゲット!

ボ○ズの影が見え隠れしていたが、これで回避。

・・・ただ、ごンたさんほどのペースでは釣れない。

それに気づいたごンたさんが「このスプーン使ってみますぅ?」

なーーんて優しいんでしょうか!

二つ返事で「ハイ! 借ります!!」

で、さっそく1投目で・・・ヒットぉ!


なかなかいいサイズ!

こんなことを約3時間ほど続け、二人で15匹釣った。

その間もマメイカは姿を見せるものの・・・見えイカは釣れず・・・。


しらじらと薄明るくなったころ、どうしてもニシンが釣りたいという二人の気持ちが

同調し、ふたたびY埠頭へ戻った。

前日の夜とほとんど変わらない釣り人の状態。

釣果もパッとしていない。

ならば、逆にガラーーンとした側へダメもとで釣り座を確保。

けい船図を見ると、7:00ころには船がきそう。

朝マズメ3時間くらいあれば、何とかなるでしょう!

ごンたさんは保険を掛けつつ、投げや撒き餌などの準備をしている。

私は一点集中でニシン狙いに絞り、道中で購入したサビキに浮きを付けてチョイ投げ。

中層付近をまずは調査・・・・・・しかーーし、横風が強くすぐに足元まで流される。

重たい錘だと中層は厳しいので、錘代わりに28gのメタルジグ(シングル1本付き)を

付けてチョイ投げ・・・。

これでも流されるが、何度か投げ直していると・・・浮きが消し込み、手元にもいい

感触が伝わってきた!

ゆっくりリーリングしてくると・・・なんと、ニシンが1匹釣れているではありませんか。

「ちょっと沖目にニシン居ますよ」とごンたさんに伝え、私は浮きを外し投げサビキへ

チェンジ!!

・・・するとこれが大ハマり!

投げれば投げただけ、ニシンが釣れてくる。

それもほとんどの針(6本仕掛け)に30cmクラスのまるまるしたニシンがついてくる。

口の弱いニシンなのでタモがほしいところだが、そんなのに手間取ってはいられないほど

の釣れっぷり。

構わず、ごぼう抜きです(笑)


投げてフォール・・・少し巻いてフォール・・・グググっ・・・ヒットぉ! って感じ。

1匹かかっても焦らずにゆっくりリーリングすると追い食いする感じ。

6本針にほぼニシンがついているので、ごぼう抜きすると何匹かは落ちちゃいます。

そんなの構っていられません。

投げれば、ほぼ必ず釣れるので・・・楽しい~!

そんな中、ニシンはかかるが途中でバレてしまった感触が・・・あ~バレたかなぁと

思いつつ回収していると・・・さらに追い食い!

っん? でもちょっと引きが違う・・・と釣れてきたのはソイくん。

しかも錘代わりで付けていたメタルジグのフックをくわえていた!

やさしくリリース・・・。


周りにはほとんど釣り人は居ないが、唯一隣で投げをしていた夫婦が私たちの釣りを見て

サビキにチェンジ・・・・こちらも爆釣でした(よかったですねぇ)


カラスの猛攻をかわしつつ釣り続けますが・・・クーラーが二人とも満載。


検量中・・・33匹居ました!

これ以上はお持ち帰りできないので・・・釣れていますが、強制納竿となりました。

時計は・・・まだ5:00・・・実釣はたぶん1時間ほどだったと思います。

あれだけ釣れていたのに、こちらへ釣り人が流れてこなかったのが不思議でした。

なので、帰りしな反対側の状況偵察へ・・・。

こちらも釣れてはいましたけど、サイズも小さいし、単発。


ジモッティーおじ様から貴重な情報をいただきつつ、帰路につきました。


今回のニシンは塩焼きと煮つけ、5匹ほど塩水に3時間漬けて一夜干し。

半分ほどを頭と腹を取って、フリーザーへ・・・実家へそのうちお裾分け。

キュウリウオは塩焼きで食べました。

ニシンは脂ぎっしゅで胸焼けしちゃいそうでした。


次は何を釣ろうかなぁ?

ブリ(ワラサ)かな?

夏枯れ前の日本海でチャレンジしよう!



・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

※画像提供:ごンたさん・・・気がついたら、自分で1枚も撮ってなかった・・・。

2018/05/14

釣行9【苫小牧方面:マメイカ、カレイ、海サクラ】

今年のGWは天候不良で釣りには行けず、まったりムード・・・

その後の週末でようやく春らしい天候となる感じ。

週末アングラーにはうれしい限りです。


ということで、行ってきました!

日本海も気になるところでしたが、今回は太平洋を目指します。

天気予報とにらめっこして、太平洋側のほうがよさそうだったし・・・。

今年はかなりカレイが釣れているようで、そろそろ下火かなという気もしますが

狙ってみようかなと。

それといつもの年ならそろそろマメイカも回遊してくるころ。

イカは気まぐれなので、なかなかいい時期には当たったことないのですが、こちらも

セットで狙ってみようかなと。

あとは太平洋のサクラマス。

これこそ、まだ1本も釣り上げたことがなくハズレばかりですが・・・(大汗)

こちらもこれから本番となるであろうターゲット!

朝マズメでサクラマス、それまでの時間をマメイカと投げでカレイという計画です。

計画倒れにならないことを願いつつ、いざ出撃です!!


21:30に自宅を出発、途中で仕掛けを少々購入・・・それと飲み物とパン。

道中は空いてましたねぇ。

安全運転でゆっくり行きます。

23:00ころ、苫小牧西港の勇払埠頭へ到着。

事前にけい船図を確認しておいたとおり、第一候補には大きな船が停泊中。

その他の場所にはずらりと投げ竿と車がびっしり!

入れるスペースはあるものの、予想以上に風が強い。

向かい風か横風となるし、海も波立っていて釣りにくそう・・・。


ここはパスして東港へ移動する。

こちらもフェンス前は向かい風、しかも車が多い!

みなさん車の中から竿先を眺めている・・・。

スペースはあるけど、四方八方へ投げているようなのでトラブル回避でここもパス。

周文へ行くか、中央へ行くか・・・・・朝のことを考え、中央ふ頭へ行ってみる。


こちらは車3台・・・スペースはある・・・風はなぜか弱め。

フェンス前から目と鼻の先なんですが、これなら釣りになるかなと釣り座を構えた。

遠投するほどの場所ではないので、胴付き仕掛けにイソメを付けてのチョイ投げを1本。

そのあとはイカ調査でエギ&スッテで隈なくサーチ。


そんな時、2人組の釣り人から話しかけられる。

釣り人「なんか釣れる情報があって来てる?」

管理人「そろそろここでも釣れるかなと思って」

釣り人「投げてりゃ、何か釣れるよな」

管理人「そーですよね、イカ情報ないですか?」

釣り人「勇払で3時間くらい灯光器当ててたけど、さっぱりだ」

管理人「じゃあ、ここはまだ早い?」

釣り人「そーだなぁ、勇払釣れ出してからこっちに来る感じだもな」


こんな感じで情報収集してみたが、ここ最近はパッとしてない様子。

これは完全に外したかも・・・日本海を選択したほうが良かったのかも・・・。


そんな予感が的中・・・まったく魚信がない。

投げ竿の仕掛けを回収するも餌はまったく異常ないまま上がってくる。

ライトを海面に当てつつ、イカ調査をしてみるがベイトは寄ってくるが・・・である。

たまにイカらしき魚影は見えるけど、単体なのでガヤかソイなのでしょうか。

エギには無反応・・・。

ならばと6gブラーにイソメをつけて、ガヤでも何でもいいのでと狙ってみる。

一度、バイトがあり餌を取られたが、それっきり・・・。

1:30まで粘ったが・・・・・戦意喪失。

朝マズメまで仮眠して、サクラ狙いへシフトすることに。



一本防横の駐車スペースへ移動・・・車は2台。

4:00まで仮眠zzz


・・・・・何だか騒がしくて目を覚ます。

あれ? 車がすごい数になっている!

まだ薄暗いのに波打ち際へ立ち込んでいる釣り人もいる。

出遅れたぁ!!

3:30ではあったが、そそくさと準備をし、波打ち際へ!


波は穏やかだが、波打ち際は流木やチップ系のごみが打ち寄せられている。

遠投して手前をうまくかわせば釣りにはなりそう。

ここはメタルジグ系で遠投勝負!

周囲の人よりはかなり遠投できている。

これなら広範囲で攻められる!

・・・・・・だが、魚信はまったくない。

周囲もまったりモード。

ながーーーーい釣り人の列が出来た海岸線・・・誰一人、釣れない。

20人以上は居るだろうか・・・鮭釣りよりはマナーよく釣っている感じ。

・・・でも、釣れない。

徐々に人が減っていく・・・私も場所移動を決意。

まだ5:00ですから、朝マズメのチャンスに何か釣らねば!


勇払埠頭へ戻る・・・相変わらず船は停泊中。

反対側は大きく開いているのに釣り人が居ない・・・よく見ると船が寄ってきている。

ここもダメなんだ・・・ならば中央南へ移動だ。


ここも船は居たが釣り座は確保できた。

よしよしと投げ竿を構えたとき・・・・・車のクラクション「プッ、プー」

作業員「船入るから、よけて~」

なにぃ~、今来たばっかじゃんかよぉ~・・・・・・。


勇払埠頭へ逆戻り・・・先ほどの船は停泊完了で、はじっこなら釣りができそうだった。

角っこへ釣り座を構え、チョイ投げとブラーで遊んでみた。

ブラーにバイトあり・・・・・・掛け損ねた。

何でもいいから釣れないかなぁ・・・。


そんな時、また船がこちらへ向かってくる・・・。


何とか邪魔にならないようだったので、ホッとしていたら・・・作業員が近づいてくる。

作業員「船の荷捌きで邪魔になるかもしれんなぁ」



・・・・・・はい、はい、わかりました・・・撤収です。

これで完全に戦意喪失・・・納竿です。

まだ7:00を過ぎたころですけど・・・・・ノーフィッシュで帰宅です。


ガヤすら釣れないなんて・・・。

日本海へ行っていれば良かったなぁと思う管理人でした。

(釣れなかったので画像なし・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2018/04/14

釣行8【日本海:ホッケ、海サクラ、海アメ】

来週の土曜に仕事することとなり、平日で振替

休日を取得できた。

これはまたとない釣りチャンス!

妻の許可もあっさり取れ、13日の朝マズメを

中心に釣りを計画。

天気予報では日本海…風が強めの、波も高め。

西積丹ならできそーな場所がありそーなので

場所はだいたい決定。

釣りものは…サクラやりたいけど、まずはお土

産確保するため、ホッケを狙うことに。

石狩でも釣れているとの情報なので、有名ポイ

ントなら何処でも釣れそー!

ということで、昨年いい感じだった大森に決定

お土産確保したら、波風見ながらサクラ狙いへ

シフトチェンジって感じで!


出発は前日の22:00

西友で人間の食料と飲み物を調達。

手稲のフィッシュランドではお魚の撒き餌と付

け餌購入。

平日だし、慌てることないのでゆっくり車を走

らせた。

ただ、気がかりなのは……雨。

札幌市内はパラパラだったので、このくらいな

気にならないだろうと思っていたが、余市を過

ぎるころには本格的に降ってきた。

天気予報では大森方面、曇からの晴れ。

なので大丈夫と思いつつも…かなりの雨。

しかも仁木を過ぎたあたりのトンネルを抜ける

と……一面真っ白、雪に変わっていた!

これには流石に心が折れてしまった。

ずぶ濡れ、冷え冷えの釣りを覚悟しつつ車を

走らせた。


日付をまたぐ頃、泊辺りに到着。

道路は乾いている。

全く雨は降っていなかった様子。

気持ちはハイテンション!

トイレタイムを兼ねて、千畳敷を偵察。

……あれ? 車が1台しか停まっていない。

釣れてないのか?

いや、たぶん波が高めで平板に波がかかってい

るのでしょう。

この1台は波待ちなんですかね。

これは明るくなるまで何処も怪しいかも?

ハイテンションだったのが、また落ちていく。

でも、ここまで来たら行くっきゃない!

まずは駐車スペースまで行ってみた。


先行車2台…びみょー。

外に出てみると、風は微風、波も高さはそれほ

どな感じだが、うねっている感覚。

※暗くて音だけでの感覚

天気予報では、だんだんと落ち着くはずなので

釣り道具を準備しておき、まずは仮眠zzz


4:00起床

車は1台減、1台増……

何ともびみょーな印象ですが、いざ釣り場へ!

一足早く、おっちゃんが一人釣り場に立つ。

釣り場は広いので、慌てません。

まだ薄暗いですし、テトラとゴツゴツ岩が歩き

にくく、ホッケ釣りは荷物が多くて大変だし。


昨年来たときに爆釣していた場所が空いていた

ので、迷わずここを確保。

まだまだ薄暗い中から、スタート!!


タナが深いと聞いていたので、フタヒロの自作

仕掛けの1本針に大きめのオキアミ。

程なくして、おっちゃんがゲット!

私のウキはビミョーな動き…。

半信半疑で聞きアワセをすると…ヒットぉ!

25cmくらいのホッケが釣れていた!

久々のごっつい引き味に感動!

ワカサギからのギャップです(^_^;)


釣れたはいいが、針を飲み込んでいる。

スレてない証拠でもあるが、まだ何かある。

違和感を持ちつつ、回遊のあるうちに手返し

良く釣りたい。

たが最初の10尾はすべて針を飲まれていた。

自作の仕掛けが甘いのでしょう。

餌をくわえたときの違和感をなくすため、遊動

針にしていたのですが、逆にこれが裏目に出て

いた様子。

餌を食い上げられるとウキの動きが小さいとい

うか出にくい。

食い下げたときは明確なので、急遽、応急処置

でウキ止めを使い、10cm程の遊動幅へ修正。

これが見事にハマり、針を飲み込まれる確率が

グッと下がった。

これで調子よく釣果を伸ばせるかと思ったが、

ホッケの回遊が今ひとつって感じ。

タナもバラバラ。

深ダナのほうが大物いると聞いていたけど、浮

いて見えるのは、小さめばかり…。


悩んだ末、デカさ<数ということで浅ダナへ

チェンジ…。

しかし、今回はホントに回遊が少ない。

数が伸びません。

隣のおっちゃんも8:00過ぎに早上がり。

でも、スカリには50尾以上入ってましたね。

さすが、ベテラン釣り師です。

私もそれを見て、ホッケは納竿。


クーラーが小さいので大きく見えるかもしれま

せんが、平均25cmくらいですかね。

今年のは小さかったです。

19尾でした。


帰りしなに釣り座を撮影。

ウネリがキツかったのかな。

GWあたりでリベンジしたいな。


さて、次はサクラです。

まだまだいい時間帯ですので、


こっち方面を目指します。


まずは、ごンたさんイチオシポイント。

風が強く、波も高めでオマケにウネッてる。

足元が高いので何とかできそーかなと、最小装

備でいってみた……が、数投で諦めた。


もっと南下して、前回の海アメチェイス祭りポ

イントへ!


こちらはモロ向かい風。

メタルジグしか投げられない。

信頼のバーサスを飛ばすが……チェイスなし。

隣のホッケポイントは10名程度でポツポツだ

けど、釣れていた。

先程の撒き餌と付け餌が残っていたので、ここ

で消費させる。

……はい、ただの消費で終了。


お土産はあるけど、何か物足りない。

15時まで帰宅の約束なので、余市〜小樽あた

りでもう少し遊んでみようと車を走らせる。

だか、天気予報のことを忘れていた。

この日は北風の予報。

予報通りなら波も高く、向かい風。

釣りになるわけがない。

……案の定、波は西積丹よりも高く撃沈…。

しかも、忍路の新しいトンネル手前で大渋滞。

トンネルの手前500mくらいのところで、全く

動かなくなってしまった。

12:45……対向車も来ないとなると、トンネル

内での事故!

こっち方面の道を知らないので、抜け道もわか

らん(-_-#)

先頭も警察も見えない…ホントに事故処理して

るのか?

これは長期戦だなと、半分諦め、エンジンを

切って、うたた寝してやった。

約1時間、遥か後ろの運転手が徒歩で先頭まで

状況確認。

……結果、まだまだ事故処理にかかるらしく、

抜け道をようやく案内された。


結局、帰宅は16:30ころ。


こんな感じに下処理してもらいました。


次回はGWかな。

帰省もあるし、どーなるかなぁ。

長い休み、一度は出撃したいと思う管理人でした。



…………おしまい