2018/08/14

釣行11【忠別・辺別川:ニジマス・イワナ】

ニシンの爆釣から約2ヶ月・・・いろんなことのタイミングが合わず釣りに行けず・・・。

放置状態のブログとなってしまった(汗)

毎年恒例ではあるが、お盆の帰省で旭川へ行くため釣行予定を盛り込んでみた。

ただ、今年は大雨の影響で石狩川、倉沼川などが氾濫している。

私のいつものポイントも間違いなく影響を受けている。

しかも、帰省直前にも雨が降っているため、今回は釣行準備をしていくものの

釣りはできない可能性が大。

まあ、まずは行ってみますかね。


11日の朝札幌を出発、9:00過ぎには実家へ到着。

道中、国道から見える範囲の石狩川を確認するが・・・・濁流状態。

やはり数日前の雨の影響が出ていて、これでは釣りにならないだろう・・・なぁ。

本当は12日の朝マズメを中心に釣行計画をたてていたが、これなら釣りはできそうに

ないと判断し、状況偵察をと11日のお昼から忠別川を覗きに行ってみた。


この状況なら、通称:ルアー練習場でまずは腕試し。

意外と水色はいい感じ。

濁りは入っているけども、釣りはできる感じ!

ちょっとテンション上がってきましたよ。

そそくさと準備して・・・まずは3gスピナーで偵察。

第一投・・・・・・・ボシュ。

あらららぁぁ・・・・・やってもうた。

ここ最近はMHのロッドで40gくらいのメタルジグを豪快に投げていたため、

1年ぶりのULトラウトロッドで3gスピナーでは・・・・失投です(大汗)

気を取り直し、第二投・・・・・ピュッ・・・ぽちゃん・・・・・ググッ・・・ヒット!

おおぅ、開始早々にヒットです。

しかもジャンプしまくり!

いやぁ~楽しい~・・・でもバレないでぇ~・・・・・ネットイン!


25cmほどのニジマスくんでした!

お久しぶり~。

釣りができないと思っていたのに釣果までついてきた。

その後、ここの大場所を探ってみたが、草木がちと邪魔で魚を出せず・・・。

まあ、釣れたので次のポイントへ移動。

ここは、数年前から”アイツ”を追い求めている場所。

水色はまあまあ、水量が少し多め。

いろいろルアーを替え、通す筋を変えてみたが魚は出てくれなかった。

真昼間ですからねぇ、無理もないかな。

続いて、ここから数100mほど下流の場所。

ここは忠別川で初めてニジマスと対面した場所・・・。

しかし・・・ここはまるっきり見たことのない川へと変わっていた。


この画像は川上を向いて撮影。

以前までは画像の右側を水が流れ、深みもそれなりに点在していた場所。

一応、せっかくなのでここから100m前後を隈なく探り、下流域で20cmほどの

ニジマスをゲット!

水量がない割に流れが速く、重ためでシルエットが小さいスプーンをリーリングせず

なるべく底付近でステイさせていたところ、ヒットしてくれた。

延べ竿も今回は持ち込んでいたのだが、実家に餌を置いてきてしまい、ルアーでは

狙いにくい場所があったのだが・・・次回にしましょう。


忠別川でこの水色なら隣の辺別川ならもっとクリアでいいだろうと山越え移動。

思ったとおり、クリア・・・でしたが、辺別川にしては少し濁り気味の水量多め。

溜まりが多く、ポイント選びには困らない感じ。


ここ数年、氾濫し放題だった川もかなり整備されていて、この画像の左側をスタスタと

上流方向へ歩けるようになっていた。

川の中州には今まで小さな林が点在していたけれども、それらはまったくなくなってた。

クマさんの気配がプンプンするけれども見晴らしがよくなりお互いに確認しやすいかも。


さて、魚のほうですが・・・やはり居ます!

溜まりという溜まりに魚も溜まっています!

ルアーにチェイスあり、アタックありなのですが、フッキングまではいかず。


こんな感じのとこや


こんな感じのとこがたくさん。

これだと延べ竿のほうが有利ですね。

時間は16:30・・・一旦、帰宅です。


実家でオヤジとお袋にこのことを話すと・・・「釣りてぇなぁ」と。

いうことで、12日の朝マズメ狙いで延べ竿縛りの3人釣行となった。


12日 4:00起床、4:30出発・・・5:15現地着。

霧雨模様だがまったく問題なし。

9:00までに車へ戻る短時間釣行スタート!

まずは一気に上流部まで移動・・・横目でポイントを吟味。

一番の大場所へオヤジとお袋を残し、私はさらなるポイント探しで上流へ。

ここだと思うポイントで第一投・・・ググッ・・・・・ヒットぉ!

25cmほどのニジマスゲット!

数10m川下のオヤジとお袋にニジマスを見せつけようと糸を手繰り、大声で

「釣れたぞぉ~」と叫んだとたん、バレてしまいリリース。

右手には針がヒラヒラと風になびいていた・・・。

結局は声が届いておらず、何事もなかったことに。

100mほど上がったが、これといった釣果もなく川下で両親と合流・・・。

すると、オヤジの腰にビクがぶら下がり魚が入っている。

私「釣れたんだぁ」

オヤジ「入れ食いよぉ」と満面の笑顔。

久々の釣りでうまくフッキングできなかったようで、この短時間で10匹以上ヒット

させていた様子。

ビクには40cmほどのイワナと30cmほどのニジマスが入っていた(画像なし)

私に見せたかったようでビクに入れていたらしい。

早々にリリースし、今度は下りながらの釣行へ。


この後はポツポツ釣れるものの20cmほどの子ニジばかり。

お袋がまだ釣っていないので、何とか釣らせたい。


最後の大場所・・・階段状になった大きな砂防の下にいい感じの溜まりを発見。

私、オヤジ、お袋と3人横並びで釣り開始。

数分後、オヤジがヒット!

そしてまたオヤジがヒット!

・・・と立て続けに5匹ゲット!

同じ仕掛け、同じ餌なのになぜかオヤジだけが釣れる。

場所か? ということでオヤジとお袋がチェンジ・・・・オヤジがヒット!

これはデカめのイワナ・・・かなり針を飲み込まれたようで針外しに四苦八苦。

その間に私とお袋で攻め続けるが・・・・・・ダメ。

もしかして同じ餌でもちょっと違うのかとオヤジの餌をちょっと拝借。

その一投目で・・・・・ヒットぉ!


なかなか引き味のいいイワナくんが釣れてくれた!

同じ餌でもオヤジのは真っ赤、私のはオレンジ・・・。

今日のヒットカラーだったのでしょうか。


その後はパタッと釣れなくなり、時間も時間ということでここで納竿。

結局、お袋はダメだった・・・。


オヤジたちはここ数年、クマ騒動や川の氾濫等で釣りには行けてなかった様子。

でも、これで行きやすい場所を見つけられたので、今度は2人で出かけることだろう。

私的にはもう少しルアーで釣りたかったけど、久々のトラウト・・・堪能できたかな。



次は鮭・・・かな?

・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2018/06/18

釣行10【苫小牧方面:マメイカ・キュウリ・ニシン】

前回の釣行から早いもので1か月・・・

車の入れ替えやら天候やらで釣りには行けずじまい・・・

そんな時、釣りブログ仲間のごンたさんからのお誘いが!

天候や釣果情報を元に苫小牧方面への釣りを計画した。

15日夜~16日朝マズメが良さげなので、日時を決定!

今回はごンたさんが車を出してくれるということでおんぶにだっこで同乗させてもらう。

出発は私の自宅を15日の20:00

道中の釣具店で足りない仕掛けを補充して、車中釣り談義で盛り上がりつつY埠頭へ。

意外と風があるような感じではあるが、それよりも釣り人が少ない・・・。

一番たくさん集まっている付近で情報収集・・・。

マメイカは見えるけどエギに反応しないという。

ライトの明かりには、それほど多くはないけどイカちゃんが見えている。

居るならチャンスありと、ここでチャレンジしてみることに。

・・・約1時間・・・・・・・・まーーーったくダメ。

ニシンの影も見えないので、他の場所を偵察に。

ジモッティー「でっかいニシン居たぞ!」

見えてる魚は、そうそう釣れません。

そうそうに見切りをつけて、他の埠頭へ移動を決断。

アチコチ回ったが、天気予報以上に風が強い感じでどこもパッとしない。

最終的に東港まで移動。

ここも釣り人少ない・・・でも、風がなくダメもとでライトセットで釣り再開。

シラスみたいなベイトがウジャウジャ寄ってきて、底からガヤがワラワラと

湧いてくる状況・・・マメイカの姿はない・・・。

エギを投げ、ブラーにイソメを付けて投げ・・・いろいろ試したけどガヤすら釣れず。


こんな感じでまったりしてます。

と、そこに救世主登場・・・って、ごンたさんなのですが(汗)

渓流用のスプーンを付けて1投目・・・ヒットぉ!

なんと、キュウリウオが釣れてきたではないですかぁ。

しかも結構連続で釣れてきます。

私もマネをしようと手持ちの疑似餌をチェック・・・マイクロジグくらいしかない。

まぁ、これでも大丈夫かなとキャストすると・・・ヒットぉ!

30cmくらいのキュウリウオゲット!

ボ○ズの影が見え隠れしていたが、これで回避。

・・・ただ、ごンたさんほどのペースでは釣れない。

それに気づいたごンたさんが「このスプーン使ってみますぅ?」

なーーんて優しいんでしょうか!

二つ返事で「ハイ! 借ります!!」

で、さっそく1投目で・・・ヒットぉ!


なかなかいいサイズ!

こんなことを約3時間ほど続け、二人で15匹釣った。

その間もマメイカは姿を見せるものの・・・見えイカは釣れず・・・。


しらじらと薄明るくなったころ、どうしてもニシンが釣りたいという二人の気持ちが

同調し、ふたたびY埠頭へ戻った。

前日の夜とほとんど変わらない釣り人の状態。

釣果もパッとしていない。

ならば、逆にガラーーンとした側へダメもとで釣り座を確保。

けい船図を見ると、7:00ころには船がきそう。

朝マズメ3時間くらいあれば、何とかなるでしょう!

ごンたさんは保険を掛けつつ、投げや撒き餌などの準備をしている。

私は一点集中でニシン狙いに絞り、道中で購入したサビキに浮きを付けてチョイ投げ。

中層付近をまずは調査・・・・・・しかーーし、横風が強くすぐに足元まで流される。

重たい錘だと中層は厳しいので、錘代わりに28gのメタルジグ(シングル1本付き)を

付けてチョイ投げ・・・。

これでも流されるが、何度か投げ直していると・・・浮きが消し込み、手元にもいい

感触が伝わってきた!

ゆっくりリーリングしてくると・・・なんと、ニシンが1匹釣れているではありませんか。

「ちょっと沖目にニシン居ますよ」とごンたさんに伝え、私は浮きを外し投げサビキへ

チェンジ!!

・・・するとこれが大ハマり!

投げれば投げただけ、ニシンが釣れてくる。

それもほとんどの針(6本仕掛け)に30cmクラスのまるまるしたニシンがついてくる。

口の弱いニシンなのでタモがほしいところだが、そんなのに手間取ってはいられないほど

の釣れっぷり。

構わず、ごぼう抜きです(笑)


投げてフォール・・・少し巻いてフォール・・・グググっ・・・ヒットぉ! って感じ。

1匹かかっても焦らずにゆっくりリーリングすると追い食いする感じ。

6本針にほぼニシンがついているので、ごぼう抜きすると何匹かは落ちちゃいます。

そんなの構っていられません。

投げれば、ほぼ必ず釣れるので・・・楽しい~!

そんな中、ニシンはかかるが途中でバレてしまった感触が・・・あ~バレたかなぁと

思いつつ回収していると・・・さらに追い食い!

っん? でもちょっと引きが違う・・・と釣れてきたのはソイくん。

しかも錘代わりで付けていたメタルジグのフックをくわえていた!

やさしくリリース・・・。


周りにはほとんど釣り人は居ないが、唯一隣で投げをしていた夫婦が私たちの釣りを見て

サビキにチェンジ・・・・こちらも爆釣でした(よかったですねぇ)


カラスの猛攻をかわしつつ釣り続けますが・・・クーラーが二人とも満載。


検量中・・・33匹居ました!

これ以上はお持ち帰りできないので・・・釣れていますが、強制納竿となりました。

時計は・・・まだ5:00・・・実釣はたぶん1時間ほどだったと思います。

あれだけ釣れていたのに、こちらへ釣り人が流れてこなかったのが不思議でした。

なので、帰りしな反対側の状況偵察へ・・・。

こちらも釣れてはいましたけど、サイズも小さいし、単発。


ジモッティーおじ様から貴重な情報をいただきつつ、帰路につきました。


今回のニシンは塩焼きと煮つけ、5匹ほど塩水に3時間漬けて一夜干し。

半分ほどを頭と腹を取って、フリーザーへ・・・実家へそのうちお裾分け。

キュウリウオは塩焼きで食べました。

ニシンは脂ぎっしゅで胸焼けしちゃいそうでした。


次は何を釣ろうかなぁ?

ブリ(ワラサ)かな?

夏枯れ前の日本海でチャレンジしよう!



・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

※画像提供:ごンたさん・・・気がついたら、自分で1枚も撮ってなかった・・・。

2018/05/14

釣行9【苫小牧方面:マメイカ、カレイ、海サクラ】

今年のGWは天候不良で釣りには行けず、まったりムード・・・

その後の週末でようやく春らしい天候となる感じ。

週末アングラーにはうれしい限りです。


ということで、行ってきました!

日本海も気になるところでしたが、今回は太平洋を目指します。

天気予報とにらめっこして、太平洋側のほうがよさそうだったし・・・。

今年はかなりカレイが釣れているようで、そろそろ下火かなという気もしますが

狙ってみようかなと。

それといつもの年ならそろそろマメイカも回遊してくるころ。

イカは気まぐれなので、なかなかいい時期には当たったことないのですが、こちらも

セットで狙ってみようかなと。

あとは太平洋のサクラマス。

これこそ、まだ1本も釣り上げたことがなくハズレばかりですが・・・(大汗)

こちらもこれから本番となるであろうターゲット!

朝マズメでサクラマス、それまでの時間をマメイカと投げでカレイという計画です。

計画倒れにならないことを願いつつ、いざ出撃です!!


21:30に自宅を出発、途中で仕掛けを少々購入・・・それと飲み物とパン。

道中は空いてましたねぇ。

安全運転でゆっくり行きます。

23:00ころ、苫小牧西港の勇払埠頭へ到着。

事前にけい船図を確認しておいたとおり、第一候補には大きな船が停泊中。

その他の場所にはずらりと投げ竿と車がびっしり!

入れるスペースはあるものの、予想以上に風が強い。

向かい風か横風となるし、海も波立っていて釣りにくそう・・・。


ここはパスして東港へ移動する。

こちらもフェンス前は向かい風、しかも車が多い!

みなさん車の中から竿先を眺めている・・・。

スペースはあるけど、四方八方へ投げているようなのでトラブル回避でここもパス。

周文へ行くか、中央へ行くか・・・・・朝のことを考え、中央ふ頭へ行ってみる。


こちらは車3台・・・スペースはある・・・風はなぜか弱め。

フェンス前から目と鼻の先なんですが、これなら釣りになるかなと釣り座を構えた。

遠投するほどの場所ではないので、胴付き仕掛けにイソメを付けてのチョイ投げを1本。

そのあとはイカ調査でエギ&スッテで隈なくサーチ。


そんな時、2人組の釣り人から話しかけられる。

釣り人「なんか釣れる情報があって来てる?」

管理人「そろそろここでも釣れるかなと思って」

釣り人「投げてりゃ、何か釣れるよな」

管理人「そーですよね、イカ情報ないですか?」

釣り人「勇払で3時間くらい灯光器当ててたけど、さっぱりだ」

管理人「じゃあ、ここはまだ早い?」

釣り人「そーだなぁ、勇払釣れ出してからこっちに来る感じだもな」


こんな感じで情報収集してみたが、ここ最近はパッとしてない様子。

これは完全に外したかも・・・日本海を選択したほうが良かったのかも・・・。


そんな予感が的中・・・まったく魚信がない。

投げ竿の仕掛けを回収するも餌はまったく異常ないまま上がってくる。

ライトを海面に当てつつ、イカ調査をしてみるがベイトは寄ってくるが・・・である。

たまにイカらしき魚影は見えるけど、単体なのでガヤかソイなのでしょうか。

エギには無反応・・・。

ならばと6gブラーにイソメをつけて、ガヤでも何でもいいのでと狙ってみる。

一度、バイトがあり餌を取られたが、それっきり・・・。

1:30まで粘ったが・・・・・戦意喪失。

朝マズメまで仮眠して、サクラ狙いへシフトすることに。



一本防横の駐車スペースへ移動・・・車は2台。

4:00まで仮眠zzz


・・・・・何だか騒がしくて目を覚ます。

あれ? 車がすごい数になっている!

まだ薄暗いのに波打ち際へ立ち込んでいる釣り人もいる。

出遅れたぁ!!

3:30ではあったが、そそくさと準備をし、波打ち際へ!


波は穏やかだが、波打ち際は流木やチップ系のごみが打ち寄せられている。

遠投して手前をうまくかわせば釣りにはなりそう。

ここはメタルジグ系で遠投勝負!

周囲の人よりはかなり遠投できている。

これなら広範囲で攻められる!

・・・・・・だが、魚信はまったくない。

周囲もまったりモード。

ながーーーーい釣り人の列が出来た海岸線・・・誰一人、釣れない。

20人以上は居るだろうか・・・鮭釣りよりはマナーよく釣っている感じ。

・・・でも、釣れない。

徐々に人が減っていく・・・私も場所移動を決意。

まだ5:00ですから、朝マズメのチャンスに何か釣らねば!


勇払埠頭へ戻る・・・相変わらず船は停泊中。

反対側は大きく開いているのに釣り人が居ない・・・よく見ると船が寄ってきている。

ここもダメなんだ・・・ならば中央南へ移動だ。


ここも船は居たが釣り座は確保できた。

よしよしと投げ竿を構えたとき・・・・・車のクラクション「プッ、プー」

作業員「船入るから、よけて~」

なにぃ~、今来たばっかじゃんかよぉ~・・・・・・。


勇払埠頭へ逆戻り・・・先ほどの船は停泊完了で、はじっこなら釣りができそうだった。

角っこへ釣り座を構え、チョイ投げとブラーで遊んでみた。

ブラーにバイトあり・・・・・・掛け損ねた。

何でもいいから釣れないかなぁ・・・。


そんな時、また船がこちらへ向かってくる・・・。


何とか邪魔にならないようだったので、ホッとしていたら・・・作業員が近づいてくる。

作業員「船の荷捌きで邪魔になるかもしれんなぁ」



・・・・・・はい、はい、わかりました・・・撤収です。

これで完全に戦意喪失・・・納竿です。

まだ7:00を過ぎたころですけど・・・・・ノーフィッシュで帰宅です。


ガヤすら釣れないなんて・・・。

日本海へ行っていれば良かったなぁと思う管理人でした。

(釣れなかったので画像なし・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2018/04/14

釣行8【日本海:ホッケ、海サクラ、海アメ】

来週の土曜に仕事することとなり、平日で振替

休日を取得できた。

これはまたとない釣りチャンス!

妻の許可もあっさり取れ、13日の朝マズメを

中心に釣りを計画。

天気予報では日本海…風が強めの、波も高め。

西積丹ならできそーな場所がありそーなので

場所はだいたい決定。

釣りものは…サクラやりたいけど、まずはお土

産確保するため、ホッケを狙うことに。

石狩でも釣れているとの情報なので、有名ポイ

ントなら何処でも釣れそー!

ということで、昨年いい感じだった大森に決定

お土産確保したら、波風見ながらサクラ狙いへ

シフトチェンジって感じで!


出発は前日の22:00

西友で人間の食料と飲み物を調達。

手稲のフィッシュランドではお魚の撒き餌と付

け餌購入。

平日だし、慌てることないのでゆっくり車を走

らせた。

ただ、気がかりなのは……雨。

札幌市内はパラパラだったので、このくらいな

気にならないだろうと思っていたが、余市を過

ぎるころには本格的に降ってきた。

天気予報では大森方面、曇からの晴れ。

なので大丈夫と思いつつも…かなりの雨。

しかも仁木を過ぎたあたりのトンネルを抜ける

と……一面真っ白、雪に変わっていた!

これには流石に心が折れてしまった。

ずぶ濡れ、冷え冷えの釣りを覚悟しつつ車を

走らせた。


日付をまたぐ頃、泊辺りに到着。

道路は乾いている。

全く雨は降っていなかった様子。

気持ちはハイテンション!

トイレタイムを兼ねて、千畳敷を偵察。

……あれ? 車が1台しか停まっていない。

釣れてないのか?

いや、たぶん波が高めで平板に波がかかってい

るのでしょう。

この1台は波待ちなんですかね。

これは明るくなるまで何処も怪しいかも?

ハイテンションだったのが、また落ちていく。

でも、ここまで来たら行くっきゃない!

まずは駐車スペースまで行ってみた。


先行車2台…びみょー。

外に出てみると、風は微風、波も高さはそれほ

どな感じだが、うねっている感覚。

※暗くて音だけでの感覚

天気予報では、だんだんと落ち着くはずなので

釣り道具を準備しておき、まずは仮眠zzz


4:00起床

車は1台減、1台増……

何ともびみょーな印象ですが、いざ釣り場へ!

一足早く、おっちゃんが一人釣り場に立つ。

釣り場は広いので、慌てません。

まだ薄暗いですし、テトラとゴツゴツ岩が歩き

にくく、ホッケ釣りは荷物が多くて大変だし。


昨年来たときに爆釣していた場所が空いていた

ので、迷わずここを確保。

まだまだ薄暗い中から、スタート!!


タナが深いと聞いていたので、フタヒロの自作

仕掛けの1本針に大きめのオキアミ。

程なくして、おっちゃんがゲット!

私のウキはビミョーな動き…。

半信半疑で聞きアワセをすると…ヒットぉ!

25cmくらいのホッケが釣れていた!

久々のごっつい引き味に感動!

ワカサギからのギャップです(^_^;)


釣れたはいいが、針を飲み込んでいる。

スレてない証拠でもあるが、まだ何かある。

違和感を持ちつつ、回遊のあるうちに手返し

良く釣りたい。

たが最初の10尾はすべて針を飲まれていた。

自作の仕掛けが甘いのでしょう。

餌をくわえたときの違和感をなくすため、遊動

針にしていたのですが、逆にこれが裏目に出て

いた様子。

餌を食い上げられるとウキの動きが小さいとい

うか出にくい。

食い下げたときは明確なので、急遽、応急処置

でウキ止めを使い、10cm程の遊動幅へ修正。

これが見事にハマり、針を飲み込まれる確率が

グッと下がった。

これで調子よく釣果を伸ばせるかと思ったが、

ホッケの回遊が今ひとつって感じ。

タナもバラバラ。

深ダナのほうが大物いると聞いていたけど、浮

いて見えるのは、小さめばかり…。


悩んだ末、デカさ<数ということで浅ダナへ

チェンジ…。

しかし、今回はホントに回遊が少ない。

数が伸びません。

隣のおっちゃんも8:00過ぎに早上がり。

でも、スカリには50尾以上入ってましたね。

さすが、ベテラン釣り師です。

私もそれを見て、ホッケは納竿。


クーラーが小さいので大きく見えるかもしれま

せんが、平均25cmくらいですかね。

今年のは小さかったです。

19尾でした。


帰りしなに釣り座を撮影。

ウネリがキツかったのかな。

GWあたりでリベンジしたいな。


さて、次はサクラです。

まだまだいい時間帯ですので、


こっち方面を目指します。


まずは、ごンたさんイチオシポイント。

風が強く、波も高めでオマケにウネッてる。

足元が高いので何とかできそーかなと、最小装

備でいってみた……が、数投で諦めた。


もっと南下して、前回の海アメチェイス祭りポ

イントへ!


こちらはモロ向かい風。

メタルジグしか投げられない。

信頼のバーサスを飛ばすが……チェイスなし。

隣のホッケポイントは10名程度でポツポツだ

けど、釣れていた。

先程の撒き餌と付け餌が残っていたので、ここ

で消費させる。

……はい、ただの消費で終了。


お土産はあるけど、何か物足りない。

15時まで帰宅の約束なので、余市〜小樽あた

りでもう少し遊んでみようと車を走らせる。

だか、天気予報のことを忘れていた。

この日は北風の予報。

予報通りなら波も高く、向かい風。

釣りになるわけがない。

……案の定、波は西積丹よりも高く撃沈…。

しかも、忍路の新しいトンネル手前で大渋滞。

トンネルの手前500mくらいのところで、全く

動かなくなってしまった。

12:45……対向車も来ないとなると、トンネル

内での事故!

こっち方面の道を知らないので、抜け道もわか

らん(-_-#)

先頭も警察も見えない…ホントに事故処理して

るのか?

これは長期戦だなと、半分諦め、エンジンを

切って、うたた寝してやった。

約1時間、遥か後ろの運転手が徒歩で先頭まで

状況確認。

……結果、まだまだ事故処理にかかるらしく、

抜け道をようやく案内された。


結局、帰宅は16:30ころ。


こんな感じに下処理してもらいました。


次回はGWかな。

帰省もあるし、どーなるかなぁ。

長い休み、一度は出撃したいと思う管理人でした。



…………おしまい

2018/04/10

釣行7【忠別川:トラウト】

先週末のこと・・・

娘が高校受験に成功し、見事志望校へ合格!

これで親も一安心(懐的にも気持ち的にも)

この報告を兼ねて、私と妻の実家がある旭川へ帰省することに。

せっかく旭川まで行くのだから・・・トラウトを狙いたいところ。

しかし、この時期に狙ったことがない。

・・・ですが、ブログ仲間はすでに釣り上げているとのブログ記事がある。

ならばということで、釣り道具を満載にして・・・帰省出発。


・・・妻の釣行許可は取れていません。

というより、取る気はありません。

というか、話をすると絶対に反対されてしまうので、沈黙を貫きます。

釣り道具は、前回の海サクラ釣行のままで、汚れたもの以外は車に乗せたままだった。

ないのは、小さめのランディングネットだけ。

これは、遠出に備えて車のワイパーを夏用に交換してくるわといいつつこっそり

忍ばせた。

まぁ、ネットがなくても釣りはできるのだが・・・念のためである。


手荷物の着替え何かをトランクへ積み込み、いざ旭川へ向けて出発!


まずは、妻の実家で義母のご機嫌取りで買い物やら何やらで車を出してあげた。

今回は妻と娘は妻の実家へお泊りするということになったので、それなら今のうちに

自分の実家も心配だから、そっちに泊まるからと16:00ころ自由の身に・・・。


ここから猛ダッシュで忠別川を目指す!

パトカーに注意しつつ、なるべく安全運転で(汗)

日がだいぶ長くなってきてはいるものの、この時期だと18:00でかなり暗くなる。

正味1時間程度しか釣行時間はないだろう。

そーなるとポイントを選定している時間はほとんどない。

ならばと、ほぼボ○ズのないルアー練習場へ直行してみた。

車を走らせつつ心配だったのが・・・水はあるだろうかということ。

昨年の最終釣行で干上がったポイントをみていたので、ちと心配であった。


16:40ころ到着・・・水はあるが、水深は低い。

インレット部分が車の場所からは見えない。

ロッドを持たず、スニーカーのまま探索に出てみる。

雪はないものの、山からの雪解け水があちこちから流れ込んでいて、ところどころで

グチョグチョ状態。

・・・で、スニーカーは水没・・・・・・・・靴下までしみてきた。

ウェーダー履けばよかった・・・。

勢いでそのまま前進したが、何とかインレット部分を目視できるところまで来て

残念な結果に・・・・・・・・。

インレット部分は積雪がまだあり、水の流れは皆無。

水があるように見えたが、これは雪解け水が溜まっただけの大きな水たまりであった。


急いでグチョグチョ道を戻り、次の有力ポイントを考えつつ車を走らせた。

まったくもって時間がないので、2年連続で大物にやられたアイツポイントへ行った。

あそこならダムからの水があるので干上がっていることはないだろう・・・と。

予想通り、少ないものの流れはある。

しかも雪代の影響もない場所のようで釣りができる状態であった。


ここは時間もないことだし、最小限の道具で行くことに。

ULロッドに信頼のスピナーを付け、こっそり持ってきたランディングネット。

さぁ、あとは釣れるだけ・・・・・・・・・釣れない。

魚が居るなら「ここ」しかないという感じの場所なのだが・・・出ない。

気温も水温も低いので反応が鈍い・・・。

餌なら出たかもしれないが、10分ほどで見切り。

ここの少し上流部にどんよりと水が溜まっている場所があったのでラストチャレンジ。

何投かしていると、ちらちらと雪が舞ってきた。

手がかじかみ、あきらめムードムンムン・・・・・・・ごつっ!

んあっ!

あまりにも突然訪れたアタックでアワセ損ねてしまった・・・。

居るじゃん!

テンションはMAXであったが、寒さもMAXで・・・その後はパッとせず。

薄暗く、老眼にはきついため、ここで納竿となった。


もう少し時間があればじっくり攻められたのだが、仕方がないですね。

今度は準備をしっかりして挑みます。


次回は平日で休みをゲットできたので、海サクラ・・・狙っちゃいます!

・・・・・・・今回も画像なしでした・・・・・・・・おしまい

2018/03/26

釣行6【サクラ・海アメ・カレイ:日本海】

いよいよ海サクラのシーズンになってきました!

ワカサギの繊細な釣りから豪快なキャストへの切り替え・・・。

かなり身体に負担がくるだろうなぁ。

しかも、若干の風邪気味・・・、鼻水ズルズル。

こんな状態で朝はまだ寒い日本海へ行くのはどうかと思ったが・・・行ってきました。


と、その前に・・・今回のブログ、画像がありません(汗)

間違って消してしまいました(大汗)

文章で想像してみて下さい。


出発は23日の23:00ころ。

2時間ほどで到着するのだが、ソワソワして・・・早めの出発です。

途中のスーパーで飲み物と軽食を購入。

手稲のフィッシュランドで情報収集・・・・・って、まだ24時間営業じゃなかった。

まぁ、ゆっくり行ってみますか。


まずは小樽南防を横目で確認・・・結構な車の台数・・・・・・・スルー

そのまま南下・・・おっ! 忍路近辺のトンネルが完成したようで道がキレイ。

時間が早いので忍路へ立ち寄ってみようかな・・・あれ?

蘭島まで来てしまった!

入口を通り越してしまった様子・・・暗くて見過ごしてしまった。

メインではないので、帰りに行ってみよう・・・さらに南下。


金曜の夜にしては車が少なく、雪もなく走りやすい。

こんなときはパトカーに注意しなくては!

・・・と思っていたら、赤色灯を回さずに巡回していた。

危ない、危ない。


余市まで来て、トイレタイム。

ここで悩む・・・古平方面から南下するか、岩内方面へ南下するか・・・。

ここは早めに目的地へ着いておきたいということで岩内方面を選択。

さらに車は少なくなり、順調に進む。


しばらく行くとフラフラ運転のワゴン車の後ろにつく。

どうやらこの車も釣りっぽい。

青看板の近くで減速・・・・また、青看板で減速・・・・・・って感じ。

同じく岩内方面を目指しているようだった。

まぁ、急いでいないのでこのままついていくことにします。

・・・が、これが間違いでした。

こちらの道路も整備が進み、私の古いナビでは表示されない道路。

矢印は畑の中をひたすら進んでいます。

しかも、見たことのない景色&暗くて目印の建物も分からない・・・。

そうプチ迷子です。

こうなったら青看板を頼りに走るしかありません。

そうこうしているうちに岩内港の看板が出没!

ただ、ここまで来たことがなく、全くの方向オンチと化してしまった。

野生のカンと古いナビを駆使して、ようやく目的地へ到着!

時間は日付をまたぎ、24日の1:40ころ・・・。

辺りは真ーーーーーーっ暗。

波の音が聞こえるだけ。

風も予報よりは少なく、絶好の釣り日和!

先行者も居ないので、目覚ましを4:00にセットして、しばし仮眠zzzzzz.....


けたたましい目覚ましで起床・・・まだ暗い。

ゆっくりとタックル等の準備を進めます。

5:00ころ海辺へ立ち、まだ太陽が出ないうちからキャスト開始です!

若干、うねっているようですが、まったく問題なし。

キャストも最初の2~3投はへっぴり腰で何ともかっこ悪く、飛距離も微妙・・・。


ルアーをミノーやジグ・・・さまざま2時間ほど試したが、海の状況以上に

魚の反応がイマイチ・・・チェイスすらない。

それでも明るくなると釣り人が寄ってくる。

みなさん、待ち望んでいるんですねぇ。

かなり離れた場所でキャストされているので、状況は分からず・・・。

私は早めに見切りをつけて、近くの漁港で平物へシフトします。


ここは初めて入る漁港・・・かなり広くて釣り座は十分確保できそう。

人気の場所は激混み・・・ただ、まったりしてました。

みなさんほぼ投げで平物って感じ。

ホッケはまだ早い感じかなぁ。

私は一番東側の防波堤へ乗ってみた。

時刻は8:00前・・・まだまだ釣れる時間帯です。

小樽南防みたくぺらっとしたところで、波・風があるとそのままさらわれそうな場所。

今回は風も弱く先行者も10名ほど居る感じ。

みなさんのちょうど真ん中辺りの外海側へ釣り座を構えた。

ちと向き風ですが、キャストは出来そう。

投げ竿1本に胴付き仕掛け2本針にエビ塩イソメをたらふくつけて大遠投!

100mは飛んでませんが、まずまずでしょう。

・・・ただ、餌取りは居るようでしたが、最後まで竿先を大きく揺らすことなし。

メインはサクラちゃんですから、先ほどの続きです。

こちらも数投しましたが、あまり魚の気配を感じない・・・。

と、そのとき一番奥からビニール袋に何やら魚を1本入れて帰る釣り人が居る。

よーーく魚を見ると、何とサクラちゃんではないですか!

俄然、やる気が出てきた私・・・。

ルアーを先日、ごンたさんに頂いたバーサスへチェンジ。

これ、引き味が重めなんですよねぇ。

巻いてる感じというか、動いている感じが手に伝わる感じ・・・。

何やら釣れそうな予感!


数投していると、巻きの感じが軽くなるというか、何だか不自然な感覚・・・。

もしかして! と、足元まで気を緩めず巻いてくると・・・何とサクラがチェイスしている

しかし、フイッと見切られてしまった・・・。

「く、く、くっ、そっそーー」

思わず、声が出てしまった。

それでも魚の姿を見れたことで、モチベーションがアップ!

ガンガンキャストを続ける。

でも、でも・・・である。

チェイスはあるものの、なかなかフッキングまでいかない。

ここでルアーを熱砂に変更・・・すると今度は海アメが5尾チェイスしてくる!

でも・・・・・・・乗らない。

今度は変なジグミノーに変更・・・やっぱり動き変で自分でアクションかけないとダメ。

ダダ巻きで回収していると・・・・・がつっ!

ミノーだけが空中に押し上げられた!

初めてのアタックを受けた。

サクラちゃんだったのか、海アメちゃんだったのかわからないが、気を抜いていた。


ここからはこのルアーをローテーしてみる。

すると、バカみたいにチェイス祭り!

・・・でも、釣れない。

サクラちゃんも海アメちゃんもたまにホッケの群れも横切る。

もしかして投げサビキでホッケかかるかも!

試してみたが、1度バイトしてバラしたっきりで・・・ダメ。


周りでは手のひらサイズのカレイがポチポチ上がっていたが、ここで納竿。

風が予報どおり強くなってきたことと、うねりも出てきた。

ここからは積丹半島を北上しつつ、偵察行脚。


まずはメジャーの千畳敷・・・満員ではないが結構な車の台数あり。

磯は先端部で波かぶりですが、隙間なく釣り人多数・・・スルー。

次は大森海岸・・・ここは車が2台・・・どこに釣り座を構えているか見えず。

続いて、柵内漁港・・・奥の駐車スペース前で立ち入り禁止の柵・・・。

北上するにつれて、うねりがひどく、風も強い・・・。

西積丹はダメっぽい。

先端部の偵察は諦め、古平漁港へ・・・ここも数台・・・スルー。


・・・・・・・と、結局、竿を出すことなく小樽まで戻ってしまった。

疲れていたので、忍路もスルーして厩へ入ってみた。

波は穏やか、でも風がたまに突風のように吹く。

北防からクロガシラを狙う作戦でしたが・・・同じこと考えている人は多いようで

入れるスペースなし・・・南防へ移動。

ここはいつも満員御礼・・・車停められず。

向かい側へ移動。

こちらは1名だけでしたので、風よけになる場所でブラーに塩イソメでちょんちょんと。

すると1投目から魚信あり!

20cmほどのアブラコちゃんでした。

あまりに小さいのでリリース。

その後はガヤ祭り!

それでも20cm前後なので引き味は楽しめた。
※ロッドもトラウトロッドで柔らかいものを使用

14:00ころ、餌がなくなり完全な納竿となりました。

ワカサギとは違う釣りができてよかったですが、なかなか本命が釣れません。

そんな簡単に釣れるとは思っていませんけど・・・・・・ねぇ。

そろそろ釣りたい感じです。


次はいつ行けるかなぁ。

4月の中ころで振替休日取れそうなので、平日釣行を計画しよう!

・・・・・・・・・・・・・おしまい

2018/02/11

釣行5【ワカサギ:桂沢湖】

本日も行ってきました!

場所はもちろん…桂沢湖

妻も今年は釣れてるもんだから、行きたくて

ウズウズしている感じ。

ごンたさん夫妻も出撃するということで、

夫婦コラボの第二弾となりました。


日曜に行くということがほとんどなかったと

記憶してます。

どんな感じなのでしょうか?


出発はいつもより早く5:30

何だか、場所確保できないような予感があったので。

気温は-1度、風なし、雪なしで快適ドライブ。

7:00ちょっと前に駐車場着。

車が多いですねぇ。

日曜といっても明日は祝日なので、家族連れが多い感じ。

ささっと荷物を持ち、湖面へ急ぐ。


……あっ! いつもの場所が取られてるかも!?

早歩きで移動…あれ? 何だかズボべだなぁ。

と、思った瞬間………………ズボッ!!!!

左足が膝までぬかった!

氷というよりもシャーベット状でズボズボっという感じ。

慌てて右手のテントを支えに足を引き抜く。

大したことなかったかぁと思ったら、やはり

冷た〜〜〜い水が長靴の中に入ってきた!

早くテントを建てて温めたかったが、無理。

冷た過ぎて歩けない!!

妻に場所確保を任せ、しばしテントを椅子代わりにして

左足のケア。

休み休み、確保した穴へたどり着く。

いつもの場所の隣に先客が居たようだったが

足が冷た過ぎて、思考回路が低下…

どこでもいいからテント建てよう!


急いでストーブを焚き、暖を取る…。

何とか釣りはできそーだ。


まずは魚探…4.0m 深いなぁ。

いつもどおり、妻の仕掛けから準備し、釣らせてみる。

…………あれ?

入れ食いどころか、ピクリともしない。

やはり外したぁ!!!

しかし、テントをずらす気力が……ない。

ポツポツ拾い釣りをしていると、ごンたさん夫妻も

湖面に到着!

ちょうどそのころ管理人のおっちゃんもやってきたので

「今日は渋いわぁ」

と声をかけてみたところ、そこはダメだと…

やはり穴の当たりハズレは結構あるようだ。

ごンたさん夫妻は管理人さんオススメの穴へ

テントを設営。


10:00ころまで頑張ってみたが、二人で40尾ほど。

トイレタイムをしつつ、ごンたさんへ情報収集。

ぼちぼち釣れているということだったので、

テント移動を決定!

これが吉と出るかはわからないが、最初の穴より

マシだろう。


その心配は一瞬で吹き飛んだ!

入れ食いモード突入である!

最初からこっちへ来ていればぁと後悔。

ただ、やはり桂沢湖も終盤にきているので、

渋くなっているのは間違いない。

マズメ時間を外すと、かなりのマッタリモードである。


そーこーしているうちに、何だか風が強くなってきた。

天気予報どおりではあるが、かなりヤバイ。

テントが飛ばされそ~で釣りに集中できない。

渋いということもあり、12:00過ぎに納竿とした。


こんなバケツが2つ

カウンターは238尾…今日は仕方がない。



マナーの悪い人は今日も居た。

通路に椅子やシートを並べてる団体。

入るなとロープを張られている場所に入る子供。

親が夢中になり過ぎて、子供へ目が行き届かなくなっている。

今日は特に氷が柔らかかったから「危ないよ」

と注意を受けているのにその状態。

そんなことでは楽しい釣りも悲劇の釣りになり

兼ねないなぁ……。


で、最終検量  2人で251尾


何だか、中途半端…

リベンジしたい感じもあるが、多分これで今期

納竿ですね。

桂沢湖としては、かなり渋いですけど今月中は

大丈夫でしょう。

出かける方は頑張ってください!

ただし、岸寄りは水が浮いていますので、いつ

も以上に気をつけてください。



今シーズンワカザギ釣果総計:2,118尾



気が変わって、リベンジあるかも?

……………おしまい