2026/02/25

わかさぎ【かなやま湖⑤】

そろそろ終盤のわかさぎ釣り。
三連休は2月とは思えない天候でクローズとなる釣り
場が出てきた。
砂川遊水地も一旦閉めて再開するかと思いきや、そ
のままクローズとなってしまった。
28日にアテンドを控えていたがキャンセルになって
しまった。
また来年、早い時期にスケジュールしなくては。

さて、我が家はもう何回か行きたいところで、そろ
そろかなやま湖もXが近いし、行ってみますかねと。
三連休の暖気でかなり緩んでるようですが、SNS等
では釣られてる方が居るので湖面には乗れそう。
ただ、亀裂や川が見えたりしてるとこもあるようで
明るくなってからの行動が良さそう。
あとは駐車場問題。
平日だけど、X間近なので早め出発がいいか?
まあ、まずは行ってみましょう!

出発は25日の2:20過ぎ。
車道はまったく雪がなく舗装が出ていて走りやすい。
だけど、穴ボコだらけでガッタガタ。
下手したらパンクしますよ。
車も少なく快適。

いつものとおり、占冠の道の駅でトイレタイム。
気温は-11℃
これからまだ冷える予報なのでテント設営はテキパ
キとやらなくては!

5:00少し前に到着。
第一駐車場に停めれました。
11台目…みなさん、早い。
すでに釣ってる方も居るようです。
ウチはライトを持ってこなかったので、明るくなる
まで車待機。

6:00少し前にいそいそと準備開始。
といっても長ぐつ履くだけ。
荷物はソリにセットした状態でハスラーくんに乗せ
てるので、降ろせばすぐに動けます!
ただ、重たいのなんの(^◇^;)
ふたりでよいこらしょって降ろす。
では、行ってみましょう!
ガラガリガリ。
あれれー、雪がないじゃないですか!
白いから雪かと思ったら、石灰土なんですね。
頑張って激坂前までズルズルと…。
激坂も何とかクリア。
岸側も湖面もバッチリ凍ってて大丈夫。


※帰りに撮影

ズボべを想像してましたが良かったです。
ただ、湖面はガリッガリ。

さぁ、どこにしましょうかねぇ。
みなさんは沖目の白い小屋付近に集中してます。
あの辺、最近釣れてないとの情報もあり、私はあえ
て手前のテント村になり得なそうなところでサーチ。
2年前にカミさんと魔界の扉を開いたあたりなんです。

ひとつめ…4.8m、底にチラッと魚影あり。
もう少し橋寄りで穴を開ける。
4m、そこそこ底に魚影あり。
ここで決定!
寒いのでさっさとテント設営。

今回の仕掛けはいつもと変わらず、カミさんは市販
の0.8号5本ハリに1gの錘。
私はかなやま湖X用に自作したもので、ハリスの長
さを1cm、ハリス間を10cmとした5本ハリに1gの錘。
魚が集まってるはずなので、誘いは最低限で良いは
ずなので、ハリスを極端に短くし即掛けしやすくし
てみた。

6:30ころから、ほぼ同時にスタート!
まずはベタ底から…タナ合わせしてるうちにヒット!
ジャンジャン、釣れます。
時速100尾以上ありそう。
ですが、カミさんの自作リールにトラブル発生。
予備リールと交換で時間ロス。
続いて私の自作リールもメンテナンスしてきたにも
関わらず、絶不調。
10分ほどアタフタしましたが、何とか釣りになるレ
ベルまで調整。
釣れてる時間にもったいなかったぁ。
それでも仕掛けを落とすと落ちパクなので忙しい。
二刀流ならどんなとになるだろうかというほど。
私はいつも右腕1本勝負!

最初の1時間…時速90

トラブルあったので、まあ良しとしますか。
魚は寄ってきてるので魚探もバグるほど、底が変化
してますね。
釣れ方もシングルよりもダブルやトリプルが多い。
フォースも何度かあって、最初のフォースはカミさ
んと同時でした!
※よく見ると4尾ずつ釣れてますよ

一度、フィフスもありましたよー。
全掛け、鯉のぼりー(╹◡╹)

途中、氷にハリを1本取られ4本になってもフォース。
3本になってもトリプル、2本でもダブルなんてなも
あるくらい、魚影は濃い感じでした。

せっかく、調子良く釣れてるのですが、ここでトイ
レ離脱。
朝の冷え込みは何だったのかと言わんばかりの快晴。
太陽ピッカピカで気持ちー。

駐車場はこんな感じ。

さっさとテントに戻り、釣り再開。
アタリは途切れないですねー。
ただ、もっと数が釣れててもいいのですが…。

これが9:00までの釣果。
2.5時間なので、時速70くらい…
4mの水深とはいえ、底釣りなので手返しが悪いかな?
パンを食べたり、おにぎり食べたりして続けます。

ビクが小さいというか、魚体がデカいのでジップ
ロックへ収納しつつ続けます。
※これは9:30


※これは11:45

キリのいいタイミングがないので、ここで昼食。
このころから帰宅する方たちが増えてきた。
釣れてないのだろうか?
「ここは釣れてますよー」って小声で言ってみた。

帰るタイミングもどうしようか?
私が5束いったら納竿にしよう!

13:15ころにアッサリ達成!

私は510尾、カミさんは303尾でした。
楽しく釣れたのですが、釣り過ぎてしまった。
もうストックがいっぱいで冷凍庫がパンパン。

ということで、28日アテンド予定がキャンセルと
なっちゃったので、わかさぎをお裾分け。
釣ったつもりで食べてくださーい。
来年は自分で釣ってね。


さーて、次はどうしますかねぇー。
この状況だと来週の平日がXになりそう。
天候と相談だけど、4日あたりで行ってみようかな?





おしまい

2026/02/19

わかさぎ【砂川遊水地⑤】

息子が美味いわかさぎが食べたいというので、サホ

ロ湖リベンジを計画 してたんですが、天気は爆風の

予報。

ちと、今回は釣行ムリ。

美味いわかさぎは来年までお預け。

では、せっかくの休み、どこへ行こうか?

かなやま湖はまだXではないし、こちらも風が気に

なる予報。

それなら、いっそのこと朱鞠内湖か!

風は弱そうな予報。

ですが、カミさんが単発の休みなので、ちと遠くて

無理。

うーん、そしたら砂川?

こちらも風と雪が降る予報。

クローズ間近でもあるし、この後、今期で行ける日

がないため、ラスト砂川遊水地とすることに。


出発は19日の5:00ちょっと過ぎ。

平日ですし、7:00までに着ければ問題ないでしょう。

この時の札幌は爆風。

雪はそうでもなかったが、こんな天気で釣りに行く

なんて釣り◯カと言われ兼ねないなぁ(^◇^;)

なんて思いつつも砂川はそうでもないはずと車を

進める。


新札幌から江別に入ったころから、爆風と降雪がハ

ンパない!

車は揺れるし、ホワイトアウト状態の時もある。

車にバチバチとアラレのような雪が当たる。

自宅へ戻るべきか、天気予報を信じるべきか…。

信じて、そのまま進みます。

はい、釣り◯カですので(^◇^;)


岩見沢へ入ったあたりで、突然、風も雪も止む。

ホント、突然です。

砂川までこのままの天候でーと祈る。


奈井江の道の駅でトイレタイム。

薄っすら太陽が出ている。

明るくなるのも早くなりました。

6:57、何とか駐車場待機列にピットイン!

9台目でしたね。

ちょっとスマホで天気予報…って、開門ー!

6:58に開けてくれました。

ありがとうございます。


先行のみなさんはゆっくりと湖面へ降りる準備。

ウチは予めソリに荷物をセットした状態で車に乗せ

ていたので、そのまま降ろし一番で湖面へ降りた!


今回は前回、前々回よりも沖目周辺を探索して、

良さげな水深のとこでやってみることに。

5〜6箇所穴を開け、なんちゃって魚探でサーチした

けど、ほとんど水深に変化なし。

さらには魚影もまったくなし(´∀`)

最初に開けた辺りが誰もやった形跡がなく、雪も

残っていたので、そこにテントを設営。

仕掛けを入れたら魚は寄ってくるでしょう。


今回の仕掛けはどちらも市販の0.8号キツネの5本針

に1gの錘。

いつものとおりカミさんからスタート!

ベタ底ですが、ポツポツ釣れてます。

魚探はこんな感じなんです。

これでもベタ底には結構居ます。

下手したら、氷直下にも居ます。

私も遅れて8:00からスタート。

最初の1時間はダブルも多く、いい感じのペース。

時速100

このペースでいければ、そこそこ釣れるな。

次の1時間は

時速50に半減。

自作リールにトラブル発生と予備のリールも手に

しっくり来なくて大失速。

まぁ、今日は楽しく釣れればいいんです。

ここでトイレタイム。

パンや焼きおにぎりなんかを食べつつ、次の1時間

時速40、まあいいとこですね。

ですが、食べたり飲んだりしながらでしたので、

30分くらいのことと考えると時速80くらいかも。

いつもなら昼に向けて下降傾向なのですが、今日は

平均して釣れ続けてますね。

氷に真ん中の針を1つ千切られつつも頑張ります。

12:00のサイレン、時速80くらい。

ペースが落ちません。

鍋焼きうどんを食べつつ、さらに頑張る。

風が吹いてきたこともあり13:30くらいを納竿として

続けます。

13:00でこのくらい、時速120にペースアップ!

なんでー!

楽しくて止められなくなりそう。

このころは仕掛けを落とせば、どのタナでも釣れて

から感じ。

あまり氷直下には浮いて来なかった印象ですねー。

…ですが、

13:30少し前でキリ良く4束いけたので、ここで納竿。


最終検量

私:404尾  カミさん:250尾  合計:654尾

今期、砂川遊水地の総計:3,300尾

大変お世話になりました。

また来年もよろしくです!





次回は、いよいよ、かなやま湖のXデーを目論み、

24日に参戦しますっ!





おしまい

2026/02/13

わかさぎ【砂川遊水地④】

今回は以前からコラボ釣行をごンたさんと計画して
いたところ、カミさんも休みで参戦したいと。
また3人でいいねーと話していたら、さらにママ友も
参戦可能だということで、4人での参戦となった。
場所は砂川遊水地。
前回、カミさんとふたりで魔界への扉を開いたため
お二人もその感覚を味わってもらおうかなと。
ある意味、最強メンバーが揃ったのでダブル魔界も
あるかな?
まあ、一人あたま300尾を最低目標で楽しんでみよう!

出発は2/13(金)の4:50。
ママ友を迎えに行き、札幌は5:00に出た。
砂川は朝から雪と風がありそうな天気予報。
道中もどの辺りから雪が降るかドキドキ。

雪は三笠を超えたあたりから…めっちゃ降ってきた。
風がないのが、まだ救いではあるが…。

奈井江の道の駅でトイレタイム。
雪は小降りだけど、やな感じ。

6:35ころ、待機列にピットイン!
12台目でした。
平日でもみなさん早いですわ。
ごンたさんは一足早く10台目にピットインしてた。

7:00ぴったりに開門。
近めのとこに駐車し、荷物を下ろす。
今回はハスラーくんに3人乗車してたので、予めソリ
に荷物をセットして乗せられず、現地で積み替えを
なる早でやった。

何とか5番手くらいで湖面へ降りられた。
ほぼ先行者たちは灯台から左方向の立禁看板前のほ
うへと大移動。
その他の方も灯台周辺、もしくは少し右が多かった。

私たちは、ひたすら灯台からまっすぐに沖へ進む。
雪が多く歩きにくい。
ところどころにズボべポイントがあり、そろりそろ
りと目的の場所まで進む。

前回のポイント付近へ到着。
ぼっちになれそう。
試しにひとつ穴を開けてみた。
水深は…3.9m
はい、ここに決定!
さっさとテントを設営。
4人居たので早かったぁ。
今回は初の4人なので、みなさんの釣り座決めが難し
いけど、ウチで考えてたようにしてみる。

なかなか良い感じ。
ストーブを真ん中にして、あとは必要最低限のもの
だけをテントに残した。

本日の仕掛けは、カミさんは市販の0.8号キツネ5本
に1gの錘。
私は前日に急いで作った自作0.8号キツネ5本に1gの
錘。ハリスを1.5cmと短くして即掛けさせる狙い。

カミさんが7:45にスタート!
底から始めて、ポツポツ釣れている。
ただ、前回ほどの勢いはない。
私は遅れて8:00からスタート。
今回は穂先を昔使ってたやつで手巻きリール。
お遊び的にやってみた…錘1gじゃ仕掛けが落ちん。
速攻でもうひとつ、テバネっぽいグリップも試して
みた…改良が必要であっさりいつもの自作電動へ。
穂先はそのままでやってみた。
そんなことしてるうちに氷直下にわんさか浮いてきた!
フィーバータイム突入です!
10分で40尾…なので、時速240尾!
これはひとりで魔界へ到達しそうだ。

1時間経過…

時速170尾くらい
ちょっと落ちたけど、フィーバータイム発動中。

2時間経過…

時速90尾とペースダウン
前回と違うのはダブルやトリプルが少ないこと。
まあ、それでも前回釣り過ぎたので良しとする。
この辺りからタナがバラけだし、やる気のあるわか
さぎを見つけるのに苦労した。
でも、4人居るので「今、上」とか「今、ちょっと下」
なんて声を掛けつつ、チームワークで釣っていく。


10:40くらいで3束到達。
目標達成したので、ここからは気楽に釣りを楽しむ。

トイレに行きたくなったが、なかなかタイミングが
なく、4束かお昼のサイレンを目安に釣り続けた。

ウゥゥーーーン
サイレンが鳴ったぁ、あと1尾だったのにぃ。
その後すぐに釣れたので、トイレタイム&昼食とした。

ゆっくりとカップ麺をすすり、12:40ころ再開。
やはり、午後からは渋くなってきた。


13:00でこのくらい、20分だから時速90尾くらい。
渋いといっても釣れてますね。
外は風はないものの雪がすごいので、14:00を納竿と
した。
果たして5束に到達するのが早いか、納竿時間が早い
かチャレンジです。

結果…

13:55に5束到達…最後ダブルだったので超えてる。
押し忘れもあるので釣果は自宅での最終検量で。
他のみなさんもそれなりに釣れてるので大満足な様子。
それぞれの自宅検量
私:512尾 カミさん:373尾  合計:885尾
ママ友:265尾 ごンたさん:442尾  総計:1,572尾
15束アップ、4人で魔界到達しましたぁー!
ダブル魔界はキツかったですね。
もう少し釣れてるなぁと思ってましたが、おやつタ
イムや昼食タイムで手を止めてた時間が多かったこ
ともありの結果でした。

なかなかなポイント見つけちゃいましたねぇー。
我が家はもうこの辺でしかやりません!


帰り道、ナカヤのアップルパイを買って帰りました。



次回は19日、たぶんサホロ湖リベンジ編です。
息子がサホロの美味いわかさぎが食べたいというので今年は行かない予定でしたが急遽計画。
下調べをいつも以上にして…リベンジなるのか?




おしまい

2026/02/09

わかさぎ【砂川遊水地③】



今回はカミさんとふたりで行ってきた。

パッとしない今年の砂川遊水地。

まだまだポテンシャルはあると思うのだが…。

こんな時は入ったことのない場所で遊んでみよう!


出発は2/9(月) 5:30を少し回ったくらい。

平日だし、7:00までに着ければいいかなと。

前の晩からの降雪がなかなかの量で駐車場から車を

出すのに除雪から…体力消耗したー。

道中は圧雪でガタガタ。

降雪もあり江別から美唄くらいまで視界が悪い。

目が疲れてしまった。


奈井江の道の駅でトイレタイム。

この時点で7:00を回っていた。

焦ってはいないけど、急いで行きたい釣り人のサガ。

7:10過ぎに到着。

車は30台くらいかな、ほぼみなさん湖面へ降りてます。

荷物を下ろして湖面へ急ぐ。

気温が-15°と凍れてるので、なる早で場所を決めたい。

あらかじめGPSに登録しておいたとこまでダッシュ。

先客は居なかったので、うまいことぼっちテントに

なりそう。

なるべく雪の残っていた場所で穴を開けてみた。

水深3.7m、魚影はほぼなし。

まあ、なんちゃって魚探ですからねー。

仕掛けを落とせば、寄って来るでしょ。

ここで一発決定!

何より寒いので早くテントを建てたい!

パオの設営もかなり慣れてきたので今日は早かった。


今日の仕掛けはカミさんが市販の0.8号6本ハリに2g

の錘。私0.8号5本ハリに1gの錘。

8:00にカミさんスタート!

…あれ?まったく釣れない。

そんなはずはないぞー、穴外したか?

15分遅れで私もスタート!

…ベタ底でいきなり入れ食いモード突入!

釣れまくってます。

ダブル、トリプルは当たり前。

なぜかカミさんだけ釣れない。

錘を1gに変更…それでもダメ。

もしかして、底取り出来てないんじゃない?

カミさんのを借りてやってみる…タナ、ズレてた。


ここからは飲み物も食べ物もタイミングがないくら

い釣れまくる。

1時間、時速60くらい

休みなく釣れるのでどんどん釣る。

2時間、時速90

ペースが上がってきた。

まだまだ、ジャンジャン釣る。


3時間、時速100
またまたペースアップ!
このころから砂川名物の氷直下釣りとなり、さらに
ペースアップ!

4時間、時速100と変わらず。
ここいらが私の限界なのかな?
ずーーっと釣れ続けるので、お昼のタイミングがない。
エサ替えのタイミングで小休止。
カップ麺をすすり、速攻で再開。


5時間、時速120!
昼飯食ってたはずなのにペースアップしてる!
尻上がりでペースアップするなんて初めて。
しかし、さすがに疲れてきた。
自己新記録までもう少しなので14:00まで頑張る。


最終、650で納竿。
カミさんは350を超えたくらい。
もしかすると、カウンターの押し忘れがあると思う
ので、検量ターイム!

最終釣果
私:671尾 カミさん:396尾  合計:1,067尾
※自己新記録更新!

ふたりで魔界達成しましたーー!
それにしても押し忘れ多過ぎ。
かなりダブルやトリプルがあったので、そこを1カウ
ントで終わらせてることが多いのか、釣れ過ぎてて
早く仕掛けを落とそうと慌てて押さないのか。



久々に大爆釣で楽しかったぁー!

次回は13日に砂川遊水地。
今度はひとりで魔界の扉を開けたいー。





おしまい


2026/02/05

わかさぎ【砂川遊水地②】

前回、前々回とここ数年で最悪の釣果をお披露目し
てしまった。
再々リベンジをと銘打って、平日の砂川遊水地へ
行ってきた。

今回は釣り友のごンたさんとカミさんの3人で参戦。
ごンたさんとは昨年のかなやま湖以来かなぁ。
LINEではちょくちょく連絡はしてたけど、お久しぶ
りですね。

まずは緻密な調査から。
あまりにも不甲斐ない釣果続きなので、三連続は
避けたい。
その後の砂川遊水地での釣果やポイントなんかを
SNS等で探しまくる。
古いものを含め、あらゆる情報をかき集めた。
その結果でたどり着いたあるポイントをサーチしつ
つ、今までの自分の解釈とすり合わせをやってみよう!


出発は平日なので5:00ちょっと前。
準備が早かったので少しフライング。
6:30到着を目指す。
4日の札幌は気温が上がったので道路の雪はなし。
ちと、ブラックなとこもあるので慌てずゆっくり行
きましょう!

いつもどおり、奈井江の道の駅でトイレタイム。
ここからは裏道を通って向かう。
275号線経由で行けば、もう少し大回りの裏道になる
と思われるのですが、トイレタイムの場所がない。
そうなるとやはり12号線経由で行くこととなり、
道の駅がトイレタイムのベスポジ。
まぁ、平日ですから寄り道ですね。
ただ、この道は…オススメ出来ないので紹介はしま
せーーん。

6:30ちょい過ぎに無事到着。
前回よりは前の方だけど、平日でも並んでますねぇ。
みなさん、早いなぁ。
それでも12台目くらいかな。
ごンたさんは一足早く、ウチの4台前にピットイン。
しばしお話をして駐車場の開門を待つ。

7:00ピッタリに開門。
平日は駐車列を整理する係の人が居ないんですねぇー。
好きなとこに停められたので、ごンたさんと隣同士
で停めた。
ささっと荷物を下ろして湖面へ急ぐ。
もうすでにひとり沖の方にテントを建てるとこだ。
手際が良いですねー。

私たちはみなさんに惑わされず、あるポイントを目
指し、歩を進める。
目当てのとこにソリを置き、カミさんに番兵を頼み
ごンたさんとサーチへ。
私の解釈の答え合わせ…間違ってなかった!
岸から沖に向かって30mくらいは段々と水深が深く
なっていて、その奥はフラット。
最深部で15m。
釣り易さを考慮して、最初にソリを置いた水深3mの
とこにテントを設営した。


表面はガチガチだけど、3段氷っぽくなってた。
3人居ると設営はあっという間に終わった。
あとは中のポジショニング。
今回は風もないのでソリを外に置き、必要なものだ
けをテント内に入れた。
めちゃくちゃ広くて快適だった。

いつものとおり、カミさんの仕掛けから準備。
今回は0.8号6本ハリのキツネ夜光玉付きに2gの錘。
私は0.8号5本ハリのキツネに1gの錘と捨て錘B。

8:00少し前にカミさんスタート。
入れパク連発!
しかもファーストフィッシュはトリプル!
ダブル、トリプル連発でスタートダッシュをかましてる!
やべぇ〜、早く準備せねば…と焦るほど手元がおぼ
つかない。
ごンたさんも小気味良く釣れてるので、ご一緒して
よかったぁ。

そして私も8:00ジャストからスタート!
…あれ?釣れませんけど?
アタリがまったくない。
悪夢再来⁉︎
と思ったのも束の間、ラッシュへ突入!
ダブル、トリプルの連発。
これは500尾はいけそうな勢いだ!

最初の1時間…

時速73尾
いいねぇー、このままこのまま!

次の1時間…

127尾、時速54尾でちょっと失速。
ここでトイレターイム。
釣れてるけど…無理。


めちゃくちゃいい天気。
風もなくて、ストーブ消しちゃいました。

トイレに行く途中でジモッティーおじさまに話しか
けられた。
「あっち、釣れてる?」
「まぁ、それなりに釣れてるけど」
「俺、朝から11しか釣れてなくて」
それは可哀想だと、ウチの隣へ移動した方がいいと
助言をしてみた。

トイレから帰ってきたら、まだモゾモゾしてたので
早くおいでよーと声をかけテントへ戻った。
するとソリを引く音が…おっ!来た来た。
お誘いしたので電ドリで穴を開けてあげた。
※最終的には全部で40尾くらいだったようです。

私は再スタート!
良いことをした後は帰ってくるもんですね。
プチラッシュが何度もあって、めっちゃ楽しい!
しかも砂川名物の氷直下になって釣り易い。


178尾、時速51尾…トイレタイムが痛い(T . T)

ここから、ややタナにバラツキが出てきて、タナを
うまく捉えられない時間が続いた。
エサを替え、タナがピッタリだと、プチラッシュ。
タナを外すと沈黙…。

お昼のサイレンで飯を食いつつ、12:00でこれ。
226尾、時速48尾…またまた失速。

最終的に300尾目標で頑張りましたが…
14:00ちょい過ぎで

290尾、時速32尾でした。


自宅に帰り、最終検量
私:308尾  カミさん:338尾  合計:646尾

私もカミさんもカウンターの押し忘れ多過ぎ。
カミさんは90近く押してなかった(°▽°)
スタートダッシュ分で負けましたねー。

まあ、一応、再々リベンジは達成出来たかな。




次回は行けたら9日に砂川遊水地かな。





おしまい

2026/02/01

わかさぎ【砂川遊水地①】

予告どおり、サホロの憂さ晴らしです。
facebookのグループで知り合いとなった方が遥々、
峠越えして初砂川遊水地へ来るというので、コラボ
釣行することにした。
私は数年通っているので、同じテントでやってれば
情報共有も楽ですし、荷物も減らせる利点があるの
で!

今回はウチのテントとストーブを利用して、電ドリ
と魚探は準備してもらった。

出発は2/1(日)の4:00
その前に除雪車が駐車場の出口にたんまり雪を置い
ていったので、そいつをどけるとこからかー。
体力を使ってしまった。

まずはガソリンを入れにスタンドへ。
そこから食料と飲み物調達に24時間営業のスーパー。
結局は4:30ころの出発になった。
道中は除雪と排雪でまたしても重機車両が道路を
占拠している。
毎晩毎晩、ご苦労様なことなのだが、今日はちと
急いでいるので、先を急がせてもらった。
※毎晩、ありがとうございます!
なので、札幌から岩見沢くらいまでは、ガタガタ、
ツルツル、ペロンペロンで走りにくい。

三笠に入ると粉雪から大粒の雪に変わった。
雪降る予報じゃなかったのにー。
大型車も走っていて、雪が巻き上げられ走りにくい。
もう諦めてゆっくり行きます。

奈井江の道の駅でトイレタイム。
知り合いは4:00過ぎに到着してて…でも3台目だと!
みなさん、早過ぎですよ!

6:00ちょい過ぎに無事到着したが…めっちゃ並んで
るー。
さすがの日曜だけど、ここまで後ろに並んだことはない。

知り合いのとこまで車の台数を数えながら向かう。
…なんと、34台目!
知り合いとも合流でき、さらにほかのメンバーとも
合流でき、プチ情報共有。
オススメの場所があるということで、プチ村を編成
することに。
まだ駐車場開放まで時間があるので車で一旦待機。

6:50、あまりにも並んでたからなのか、早めに開放
してくれた。
※ありがとうございます。
軽自動車は比較的湖面への入口近くに誘導されるの
で助かります。
いつもより少なめの荷物をソリへ乗せ、メンバーと
合流。
お目当ての場所へ案内してもらう。

降り口の坂はしっかり固まっていて歩きやすい。
ただ、アイゼンはあった方がいいかな。
灯台横は少し段差になってるので注意です。
湖面はズボべと聞いてたけど、ガリガリの氷状態。
新雪が乗って踏まれてないとこは、15cmほどの雪の
下がズボべで足首まで埋まる感じ。
抜け落ちることはないので歩きにくいが問題なし。

目的の場所に到着。
まずは新雪を踏み踏み。
ちょっと雪が多過ぎて、少し雪はねして整地。
試し穴も開けず、案内を信用してテント設営。
風がなく、気温もそれほど寒くないのでスムーズに
設営出来た!


センターアンカーの穴と私の穴1つ、知り合いの穴を
2つ開けてもらった。
ここからはソリ以外をテント内に入れ釣り座のセッ
トに移る。

魚探を入れてみると、
水深は12.3m
魚影は底にチラホラ、5mとか7mなんかにも反応が
ある。
仕掛けを落とせば、なんとかなるでしょ。

今回は自作仕掛け0.8号4本ハリに2gの錘。
8:00ころ、ベタ底からスタート!
………ん?
まったく反応しない。
誘っても、何してもダメ。
30分経過…いまだゼロ。
ありゃ?こんなはずじゃなかったはず!
オススメのポイントだよねー。
隣のテントから声が…
「こんなの過去イチありえないー、ごめーん」と。

ですよねー。
なんだかおかしいですもんねー。
でも、テントのスカートにたんまりと重しの雪を乗
せたので…移動はしません。
今季初の砂川ですから、ここでやってみましょう!

手を変え品を変え、いろいろ試してみても引き出し
の少ない私にはどーにもならない感じ。
9:00になったので、トイレタイムでリフレッシュ。


テントへ戻る途中でパチリ。
100以上のテントはあるでしょうね。
この画像では1/4くらいしか写せてないですが。

気を取り直して釣り続行です。
ベタ底でポツポツと知り合いは釣っているので、
穂先を変更してやってみた。
これでもダメ。
あとは仕掛け交換しかない。
自作から市販へ変更…釣れた!
水深が深いので蛍光玉の付いてる針が効いたようだ。
11:00でこれ、時速は5尾


いつもの砂川なら氷直下までワラワラと浮いてくる
のだが、今日はそれがない。
ただ、5mラインには薄っすらと魚影がしきりに出る。
私の自作リールではタナが明確にわからないが、
おおよそのところで仕掛けを止め、誘ってみた。
するとプチラッシュ!
この渋い中でもダブルもある。
パターン見つけたか!…それも束の間。
5〜6尾釣るとまた沈黙の時間が流れる。
こんな調子でお昼のサイレンを迎えた。
ストイックな私たち。
昼メシも食わずにひたすら釣りをする。

そんな中、朝お会いしてなかったメンバーの方たち
が遊びに来てくれた。
口は動いているものの、手は釣り集中してた。
※釣れてなかったので失礼しました。

やめ時が分からず、13:00か知り合いが100尾、私が
50尾を一旦の目標としてみた。
13:00少し前に知り合い100尾到達!
片付けに時間がかかるということで私は釣り続行。
13:15どーにもこーにもアタリが出なくなり納竿。


結果…
私:48尾 知り合い:100尾

サホロ湖の憂さ晴らし達成ならず。
モヤモヤ感がさらに増した釣行となってしまった。
この借りはやはり、ここ砂川遊水地で晴らすしかない!

次回は5日にカミさんと釣友のごンたさんと再々リベ
ンジ釣行だぁーー!





おしまい