2017/05/16

第九釣行 ホッケ・海サクラ(積丹半島)

ちょっと体調を崩し、遅レスとなります(汗)


GW後半のホッケリベンジで5/12の22:00に自宅を出発し、西積丹方面を目指します。

前回のヤリイカも少し出来るかなと、S漁港を覗きます・・・・・・・人だらけ!

そう! 釣り新聞に出ていましたからねぇ。

そこいらでイカをウキ釣りで狙っています。

エギンガーは・・・キャスト出来ないでしょうというくらいの状態・・・。

釣れていたかまでは分かりませんが、スルーしてO海岸へ移動です。

日付をまたいだ1:00ころ現地到着。

駐車場には10台ほど先行者あり。

海は真っ暗で確認出来ないが、雰囲気からして波・風ともによさげな感じ。

釣り場は広いですから、3:00まで仮眠をとりますzzzzzzz


目覚ましで起きて、道具とクーラーをたすき掛けで背負い・・・・・いざ、釣り場へ。

・・・みなさん、早いですねぇ。

すでに7~8名は釣り座を構えています。

一番入りたかった場所はダメでしたが、向かい側が広く空いていましたので釣り座を確保。






こんな感じの場所です・・・・って、まだ暗くて状況が分かりにくい~

風はないものの、うねりがあり、多少足元の磯に波がくる感じ・・・。

前回のS漁港よりは弱いので、気にせず釣りができそうです。

暗いうちに撒き餌を準備し、いつでも投入できるよう準備をします。

4:00になったころ、みなさん一斉にスタートです!

序盤はたタナが分からず、誰の竿も動きません。

そんな中、私のウキが見えなくなっています!

「おっ! 早速キタぁ!」

・・・・・・・・・・20cmほどのガヤでした。

まぁ、ボ〇ズ回避ではありますけど・・・・・君じゃないのよ、そっとリリース。


1時間ほど、まったりモード・・・今日はダメな日なのだろうか。

と思っていたら、向かい側でポツポツとあがり始めます。

それも結構大きいサイズ!

ただ、私の竿だけが動かない・・・・・前回と同じ展開・・・・・。

またやったかぁ・・・・と思った矢先、ウキがおもいっきり沈みます。

ぐいっと合わせを入れるといい感じで引き込んでいきます。

これはでかいぞと慎重に取り込もうとしたのですが、うねりがひどくタイミングを間違います。

波が沈んだ時に思わず抜き上げてしまいました・・・・・そう、痛恨のバラシ。

40cmクラスでしたねぇ・・・・・・残念。

仕掛けを直し、再投入・・・・・すぐにヒットォ!

今度は慎重に波が上がったところで抜き上げ・・・見事、1尾目確保。

先ほどよりかは小さいものの、ここのホッケはでかくて太いですね。


この勢いで・・・といきたいところですが、向かい側に比べると回遊が薄い。

向こうは入れ食い、こちらは拾い釣りって感じ。

それでも飽きない程度に釣れてくるので、続けます。

8:00になったころ・・・撒き餌がなくなりました。

もう少し釣りたかったのですが、タナ調整が難しく、撒き餌の回数が増えてしまった。

駐車場に戻った時、話しかけてきたおじさま情報だと、そうとう深タナらしい・・・。

表面の拾い釣りをしていただけだと、ご指導いただいた。

フタヒロ~ミヒロくらいでも浅いかも・・・ということだった。

私はせいぜい、ヒトヒロくらいでしたので・・・・・・次回は準備しておこう。

で、釣果は・・・


こんな感じ。

10尾でしたが、真ん中のでかいやつで38cm・・・



駐車場でしばし休憩・・・まだ9:00前。

西積丹を北上しながら、海サクラを狙うことに。

まずは、ここ


ベイトがぴょんぴょん飛んでいましたが・・・ノーバイト

続いて、ここ



ホッケ狙いなのか、港内にはウキ釣りの釣り人が数名。

ゴロタ場には、海サクラ狙いの釣り人が数名・・・上から眺めて終了。

まだ、お昼前・・・余市方面で1箇所試して、帰札することに。


写真を撮り忘れたのですが、いい感じのサーフがありました。

ブログ仲間のごンたさんもオススメだった場所でしたので、立ち寄ってみた。

沖にテトラが沈んでいるのですが、一箇所だけ陸続きになっていました。

あれを登れば外海にキャスト出来るかもと行ってみる。


すると、広大な海が広がり・・・・・しかも貸し切り状態!

キャスト練習にはもってこいの場所!

誰に気兼ねせずにビュンビュンキャストできた。


だが、気持ち的には釣りたいのだがチェイスすら感じたことのない管理人・・・。

足元は海草があり、ルアー回収時に絡まないようなリーリングとなっていた。

数投したころ・・・海草を回避しようとリーリングが遅くなった瞬間・・・ルアーの後ろから

銀ピカで60cmはあろう海サクラがチェイスしていたではないか!

慌ててリーリングし直したが・・・・・フイっといなくなってしまった・・・。


おおおぉおおおぉぉぉ!

叫び声がこだましていた・・・。

これで俄然、やる気が出てきた。

居ることが分かったし、私の持っているルアーでも興味を示せることが分かった。

黙々とキャストを続けるが・・・・・やはり、海サクラ。

そう簡単には釣れてくれない。

そう思っていると、2度目のチェイス。

今度は緑がかった45cmくらいのヤツだった。

またも足元でフイって感じで見切られた。

さらにキャストを続けていると、3度目のチェイス。

今度は足元の海草の中から不意に出てきた!

ただ、チェイスというより悠然と泳いでいった感じかも・・・・・35cmくらいのチビちゃん。


こんな真昼間で3度も顔を見せてくれたから・・・とも思ったが、14:00・・・さすがに疲れました。


小樽港の様子も確認したかったので、移動します。

・・・ですが、こちらはかなりのうねりと爆風で釣りは無理・・・・ということで、ここで納竿。



早めに帰宅できたので、ホッケは自分で捌いてみました。

・・・ほぼ、初めてなので小さいヤツで練習・・・・・・。

なかなか、どーして、いい感じに捌けます。

が、何だか気分が優れません。

吐き気、胸のむかつき、発熱・・・まさか、魚捌いてグロ過ぎて・・・・ってことはないよね。


・・・胃腸炎でした。

気を張って釣りをしていたけど、帰宅したらどっと疲れが出て・・・・って感じでしょうか。

13日のお昼にパンをかじってから、15日のお昼にパンをかじるまで水だけの生活でした。


歳ですねぇ・・・。

このくらいの釣行日程ではへでもなかったのですが、最近はどっど疲れが残ります。

一点集中型の釣行に変更しなくては・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2017/05/08

第八釣行 ホッケ・ヤリイカ・海サクラ(西積丹)

ニジマスリベンジは何とか達成できた管理人・・・。

今度はホッケを釣りたい(食べたい)と釣り計画を模索。

近くのスーパーで30cmくらいのホッケが1本ままで980円!

何て高級魚なんでしょうか!

これは絶対に釣って帰らねばなりません。


そこで、少ない釣り仲間情報を元にあまりパッとしていないなりに釣れている場所ということで

S漁港を選択。

明るいうちに場所も確認したかったことから、5/3の12:30に自宅を出発。

東積丹の波は穏やか、風が少し強め・・・西側は大丈夫だろうか。

14:00ころ、漁港に到着・・・・車は15台ほど。

漁港内には釣り人居ず、みなさん磯側で釣りをしていた。

少しの間観察していると、ポツポツとホッケをあげている。

ただ、うねりがひどく、たまに磯の上を波が押し寄せてくる・・・。

人が流されるほどではなく、釣り座もあることから夕マズメのホッケを実釣してみた。

コマセを巻いて、オキアミ付けてのウキ釣り・・・すぐに1尾ゲット!

これは幸先いいぞと思ったが、うねりがひどく、磯の上は危ない感じとなった。

1時間ほど遊んでみたが、集中できずに納竿・・・とした。


まだ日が沈むまで時間があるので、千畳敷へ足を伸ばしてみた。

車は結構あるが・・・それほどの台数・・・釣れてないのだろう。

一等地ではホッケよりも投げ釣りで場所を占領している。

ホッケ狙いのお兄さんが2人居たので話を聞く。

「どーですか、ホッケ?」

「全然だめです・・・1尾です」

1時間ほどやったが・・・・・不発。


さーーて、どうしようか。

海サクラもやりたいよなぁ・・・・・前回、ブログ仲間のごンたさんに連れていってもらった

場所へ移動・・・・・・・19:30着。

周りはま――――っ暗、このまま朝まで待機・・・・・・・・もったいない。

・・・・う~~・・・・・・・・・・仕方がない、海サクラは次回にお預け・・・S漁港へ戻ることに。


ただ、このS漁港はイカも釣れるらしく、昨年は惨敗だったが暇つぶしにはなるかなと。

20:00過ぎ、車は減っていたがみなさん朝マズメのホッケ狙いで仮眠中。

漁港内は釣り人なし。

エギロッドを持ち、外灯下を覗き込むと・・・・何やら魚影が見える。

「ガヤか? いや、ヤリイカだ!」


すぐにエギをその中に落とし込み、ちょんちょんとエギを踊らせていると・・・・キタぁ!

20cmほどのヤリイカゲットである。

魚影は居なくなったが、港内をぐるぐる回っている感じだったので、エギを沈めておき待機。

回ってきたところで、エギをちょんちょん・・・・・ヒットぉ!

こんな調子で4杯ゲット!


あとから来た釣り人が 「何釣れるんですか?」

「バケツみてごらん、ヤリイカ!」



「マジっ! 俺もやる」


ってな感じで、3人でのイカ釣りとなった。

イカはド素人の私・・・でしたが、この2人もド素人・・・・なかなか釣れません。

私の中にあるイカ釣り情報を教えてあげると・・・・2人とも1杯ずつではあるが釣ることができた。

それで満足したのか、次の釣り場へと移動していった。


そんな時、ふとスマホを見るとごンたさんからメールがきているのに気がついた。

海サクラ狙いつつ、イカ調査で出発したと・・・。

送信時間は2時間前・・・もう到着しているかも・・・・・・でも、釣れてる画像を送ってみた。


I漁港でイカ調査をしていたごンたさんから返信・・・「今から行きます!」

やはり、乗ってきた!

しばらくすると、ごンたさん到着・・・・・そのころには、回遊がちょっと下火な感じ・・・。

それもそのはず、私のイカ釣り状況を見て、ホッケ待機中のおっさんが「ひっかけ」を始めたのだ。

そのため、イカが警戒しだしたため、エギに見向きもしない。

群れも小さくなって、狙いにくくなってしまった。


それでも10~20杯の群れで回ってくるので、ごンたさんもスッテをうまく使い、ヤリイカゲット!

群れも薄くなり、日付も変わるころでしたのでイカは納竿とし、次の釣りを練り直し。

ごンたさんは海サクラリベンジに燃えていましたので、そちらのポイントへ移動。

管理人は妻と娘からホッケ1尾じゃ足りないとのLINEが届いていたので、そのまま居残り

朝マズメのホッケを狙うことに。


3:00に目覚ましをセットし、仮眠zzzzzzzz

きちんと起きたがまだ真っ暗・・・仕掛けを作り直し、時間をつぶす。

周りもざわつきだしたので、磯へ向かってみる。

するといつからやっていたのか、一等地は釣り座がない。

ただ、前日の夕マズメの場所は十分空いていた(先客1人)。

その場所も前日は釣れていたので、迷わず釣り座を構えた・・・・。

先客は前日、その場所で爆釣していたお兄さん。

軽く挨拶を交わし、釣り開始・・・・・・・・・・・・・・・・・釣れない。

1時間ほどしたころ、お兄さんがたて続けに2尾ゲット!

よし!と思ったが、私の竿もお兄さんの竿も揺れない・・・。

しかし、一等地は爆釣モード突入!

あとから来た中年夫婦も爆釣モード!

何故か早くから来ていた2人だけが釣れない・・・。

足元にはスレたホッケが見えているが・・・スレていてかからない。


6:00過ぎ、何気にスマホを見ると、ごンたさんからメールが届いていた。

「海サクラ、釣りました」

「すぐ、行きます!!」

ホッケを諦め、海サクラポイントへ!


到着してみると、こちらの方が波・風ともに穏やか。

最初から一緒に来ていればよかった・・・・とあとから後悔。

そんなことにもめげず、キャスト開始!

ごンたさんにチェイスあり!

俄然、気合が入ったが・・・・・・・・・不発。

雲行きも怪しくなり、ポツポツと雨が落ち始めた・・・予報どおりである。


管理人・・・戦意喪失につき、納竿です。


ごンたさんとのまたの再会を約束しつつ、ここでお別れ・・・

睡魔に襲われつつ余市まで戻ると・・・雨は上がり、海も穏やか・・・こっちで釣ってたほうが

釣果あったかもと思いつつ、帰路についた。


自宅でスマホを見ると、またまたごンたさんからメールが・・・

「小樽某所で・・・海サクラゲットしました」


何ィ~!

一気に目が覚めました・・・・・・つくづく、今回はごンたさんと行動を共にすればよかったと

後悔する釣行となった・・・。



それでもヤリイカ5杯とホッケ1尾でボ〇ズではなかったので・・・・・・・。

餌が残っているので・・・今週末、ホッケリベンジ決定です!



・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

第七釣行 ニジマス(忠別・辺別・宇莫別川)

最近の釣果がイマイチな管理人・・・

海はこれから釣りものが増えて、おもしろくなる時期。

その前にトラウトも釣っておきたいと、近郊の河川へ出かけてみた(これがほんとの第七釣行)


4/15のお昼ころ、いつもの場所へ出かけた(ブログ遅・・・)。

この時期にトラウトを狙うのは初めてで、河原にはまだ雪が残っていた。

ウェーダーで雪の上を慎重に歩いていても、ズボズボぬかってしまい釣りどころではない感じ。

それでも目指すポイントへ向かいます。

所々でよさげなポイントを叩いてみるが反応なし・・・。

あとから思ったこと・・・今日ほど二刀流にしなかったことを後悔した。


目指すポイントまで来たが、どうしても川を横切り反対側へ渡らないといい立ち位置とならない。

水量は少ないがなかなかの流れなので、足元に注意しつつ渡っていた。

そのとき、右足を乗せた岩の藻に足を取られ、ズルっ・・・そして慌てて出した左足もズルっ!

トムとジェリーのマンガのようなズルズル状態(足がくるくると回っている感じ)で何とか両手を対岸

の雪山につき、転ぶのは回避・・・・・・と思ったが、左膝に激痛!


そう、岩に左膝の皿部分を強打していました!

痺れる膝をさすること、数分・・・・・・・やはり釣りバカです・・・釣り再開。

ですが、集中できずに2時間ほどで納竿・・・・ボ〇ズです。

近いし、魚が居るのはわかっているので・・・またの機会に。


ただ、膝が心配・・・。

案の定、流血してました・・・・・・さらにあとからわかったのですが、少々靭帯もやっている感じ。

テーピングとサポーターで何とか生活してます。


そして次の日・・・今世紀最大のぎっくり腰を発症!

踏んだり蹴ったりの状況となってしまった。

釣りどころではない・・・でも、釣りバカな管理人は釣りに出かけるのであった・・・。



それでも2週間は安静にしつつ、みなさんのブログを見て「妄想釣り」で計画を膨らませた。

GWの前半は、妻方で不幸がありつぶれてしまったので、中盤の5/3に実家へ帰省しつつ

ニジマスリベンジへ行ってきた(ここからが本命の第七釣行)


妻と娘を妻の実家へ送り届け、そそくさと釣り場へ移動・・・10:30ころ現着。

朝マズメの時間はとーに過ぎているので釣果はあまり期待していないけれども、あまり時間が

ないので有名ポイントを下見しつつロッドを振ってみた。


まずは忠別川のちょーーメジャーポイント・・・車が1台、水量ほどよく、色もいい感じ。

ただ、先行者居たのでパス。

続いて、2年連続でアイツをバラしているポイント・・・先行者2台・・・スルー。

そのすぐ近くのポイントは・・・・・・・・・川がまるっきり変わっていた。

本来あるべき流れの部分は干上がり、別の流れが出来ていた。

しかも、底が浅く、ちゃら瀬で釣りにならない・・・昨年の台風の爪痕をまざまざと見せられた。


これでは忠別はダメだと諦め、隣のホームリバー辺別川へ移動・・・。

しかし、こちらもかなりの変貌ぶり・・・橋が修復中であったり、堤防が流されていたりと

以前のきれいだった川がどこへ行ってしまったのか・・・というくらいの変貌ぶりだった。


さらに宇莫別川へも行ってみた・・・・・が、こちらは意外と大丈夫そう。

それでも爪痕は各所にある。

ここの本命ポイントへ入ってみたが・・・ダメだった。

何がいけないのか・・・・・まぁ、腕なんでしょうけど(汗)


4時間ほど経過して、娘からLINEが届いていた。

「勉強道具を降ろし忘れたから、早く帰ってきて」・・・・と。

ボ〇ズでは帰りたくないので、忠別の通称:ルアー練習場へ行き、そこでダメなら納竿とする

こととした。


少しいつもよりは濁りが入っていたが、釣りにはなりそうな感じ。

数投キャストしたが、反応がない・・・。

そのとき、以前、ブログ仲間の腰痛男さんから聞いた話を思い出した。

「インレットになっている部分に大物潜んで居るよ!」


そこは草がぼうぼうに茂っていて、夏場ではキャストしにくい場所。

ただ、今は草が生えておらず・・・見ると、いいポイントが丸見え状態。

ルアーをスピナーに変更し、アピールを増しつつキャスト・・・・・・・無反応。

もしや、ついていないのか?

もう少し、インレットギリギリを狙ってキャスト・・・・多少飛び過ぎたが、うまいこと狙いたいとこの

真上に落ちた。

少しロッドをしゃくり、溜まりへスピナーを落とし、リーリング開始・・・。

・・・・すると、もそ・・・ググっ・・・・・・・ジジジィーーーーーー、ヒットぉ!

夏場のニジマスだと、もっと強引に引き込まれるのだが、何だか非常に穏やかな引き。

もしかして、小さいのか?

ドラグをユルユルにし過ぎていたか・・・・と思ったとき、2mくらいまで寄せた姿は丸々とした

大物であった。

「やばっ、デカイ!」

思わず、叫んでしまいました(汗)

その後も慎重に寄せ、無事にネットイン!



久々だったので、写真を撮るのに手間取ったが、こんなやつでした!

ボ〇ズを覚悟していたので、うれしい1尾となった。

娘に怒られてしまうので、ここで納竿。



次はホッケだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい