まあ、この時期はわかさぎなのですが(^◇^;)
今回は昨年行けなかった砂川遊水地へ行ってきた。
出発は5:40
駐車場が7:00開門なので、ゆっくりめの出発。
道路はほぼ舗装が出ていて走りやすい。
気温も0〜-2度くらいで無風。
江別から岩見沢あたりでモヤってたけど、わかさぎ釣りには関係なし!
日曜の朝ということもあり、車が少なくいいペースで現着…って、並んでるーー!
7:10ころ着いたのだが、入口から100mくらいのところでストップ!
駐車場の整理をしながらの駐車なので時間がかかっている様子。
7:30ころには何とか停められた。
※9:30ころには満車となっていた
そそくさと荷物をソリにまとめて湖面へ向かいます。
いつもテントを設営していたあたりは工事中で立入禁止。
向かって左側の灯台から左側がわかさぎ釣り場として開放されていた。
こんな緩ーーい坂を下っていきます。前を歩いていた先行者が…スッテーーーン。
豪快にコケた。
ぷっと笑いそうになったが管理人もスッテーーーン!
メチャクチャ、ツルツルのテッカテカになってた。
前日の暖かさで雪溶けしたやつが朝方凍ったのでしょう。
ここからは焦らずゆっくり行きます。
湖面へ降りるところもかなやま湖の激坂並みにパックリと口を開けていたので慎重に降りた。
すでにものすごい数のテントが設営されていたが、今回も野生の感で設営場所を決定。
沖目が良いとの噂だが、深ダナは苦手なので程よいところにしてみた。
※最終的に何故か周りにテントが建たず、あずましかった
手動ドリルでゴリゴリ。
表面に薄めの氷、そのあとは柔らかい雪の層。
で、最後に硬めの氷の層って感じだった。
厚さは60cm以上あったかな。
最後の層が開けにくかったが、何とか3つ開けた!
おかげで身体はぽっかぽか。
今日はストーブがいらなさう。
※太陽は出なかったが最後までストーブ不要だった
今回はかみさんといっしょだったので、細かな準備をしてくれるので楽チン。
それでもテントに入れたのは8:00を回っていた。
朝マズメタイムは過ぎてるかもだけど、ここから急いで道具の準備をする。
いつものとおり、かみさんのから。
と、ここで新兵器投入!
「近々眼鏡〜」…まぁ、老眼鏡ですね(^_^;)
しかし、手元が見やすくてサイコーです。
で、今回の仕掛けは…何と自作です。
しかも、かみさんも自分で作ったんです!
管理人が作っていたら自分も作ってみたいというので作らせてみた。
…まあ、何とか釣りにはなるだろうの出来だけど、これで釣れたらまた違う喜びが増えるよーってね。
0.8号針×4本に1gのオモリと下バリ。
8:20ころからスタート!
水深は9.1m、魚影は5m前後にバラバラとある感じ。
底まで落としてみるけど、穂先は揺れない。
少しずつ巻き上げて、誘って、巻いて、誘って…でタナを見つけていく。
で、結局は5m前後にやる気のあるわかさぎが回遊しているようだった。
管理人は魚探を見つつ、ピンポイントで魚影のタナヘ落とし宙釣りで拾っていく作戦にした。
が、しかし、いきなりの失態。
1尾も釣らないうちに真ん中の針を引っ掛けて1本ロスト…3本針+下針でのスタートとなった。
それでも時速50尾くらいでしょうか。
楽しいですねぇ。
デカサギが釣れると期待もしていたのですが、最大でも10cmくらいで平均6cmくらいの食べごろサイズ。
たまーに、ダブルやトリプルもあったり。
さらに、取り込みのときにまた針を1本ロスト。
一番上と下2本になってしまった。
その頃にはお昼を回っていたのでそのまま続けます。
それでもダブルが何度かあったので、魚影は濃い感じですねぇ。
まだまだ粘れば釣れそうではあったのですが、次の日に堪えるので13:30過ぎで納竿とした。
最終検量
管理人:222尾 かみさん:133尾 合計:355尾
こんな感じですね。
もう少し爆ると思いましたが、意外とって感じ。
というか、かみさん、自作仕掛けで1束達成!
恐るべし…。
この釣り場は今月末で閉鎖となるでしょうから、また来年ですね。
次はそろそろXデーであろう…かなやま湖!
今期最後になると思うので道具を再整備して…5束目標かな?
………………おしまい



