2019/12/29

今期納竿…

今年も残りわずか。

今期の釣りを振り返ってみる。


毎年恒例のワカサギからスタート…。

しかし、今年のホーム桂沢湖は絶不調。

魚が居ないんでないの?

ってくらい、釣れなかった。

その代わり…ではないのだが、ドリルを購入したので

自分で穴を開けることが出来るようになり、新たな釣

り場へ行けるようになった。

…で、第二のホーム…砂川遊水池。

ホームと呼んではいるが…釣る難しさはない。

数釣りたいなら、ここ!って感じな場所。

来期はどちらをメインとするか……まずは凍結を待つ。


続いては、サクラマス。

3年かかって、ようやく仕留めた!

来期はサイズ、数も!

もう少し早くから狙ってみよう!


その後は春のホッケ。

初夏にはクレヨンマイカの数釣りもあったなぁ。

最近…というか、イカをあれほど釣ったことがな

かったので、サイズは別として楽しかった。

夏にはニジマス。

…と、定番な感じで。


秋には、3年かかってアキアジも仕留めた!

今年は令和元年ということなのか、初物が2魚種!


初冬のホッケでフィニッシュ……。

いつもどおりにパラパラと釣れてはいたけど、もう少

し釣果がほしかった感じがする。


来期はスタートダッシュでと行きたいところだが…。

果たして、どんな1年になるか楽しみだ!


それではまた来年…ワカサギ釣行からスタートします!


………………………おしまい

2019/12/09

釣行17 ニシン・ホッケ【小樽・千畳敷】

またまた放置状態のブログ……

先月の末辺りから釣行計画は立てていたのだが

なかなかいろんなタイミングが合わず…

ようやく予定的にはいいタイミングとなったの

だか、天候的にはイマイチ。

ニシンやホッケが釣れているので…強行突破!

これで断念すると今季納竿となってしまうので。


ギリギリまで天気予報とにらめっこ。

夕方から深夜にかけてニシン、朝マズメでホッケ

これなら何とかなりそうかなと。


日曜の16:00過ぎに出発。

市内は吹雪……道路はツルツル、日曜の夕方で

車が多い…こりゃ時間かかるぞぉ。

目指すは小樽の厩町岸壁。

17:30ころ到着…結構車は居るが釣座はありそう。

そそくさと準備して、いざ実釣開始!

一番信頼しているサビキ仕掛けでリニューアル

した投光器で挑んだが……1時間音信不通。

周りも釣れていない。

しかも、時折吹雪となり体温が奪われていく。


身体を動かしたかったので、ウキを外し苫小牧

スタイルの投げサビキで広範囲を探ってみる。

……これもダメ、逆に指先が冷たい。

そんなとき、足元で中層を軽く誘いを入れていると

仕掛けが沈まなくなった…食い上げでヒット!

巻き上げてみると、ニシン? キュウリ?

まぁ、どっちでもいいや…ボ○ズ回避。
※自宅で確認…ニシンでした

誘いが有効的のようだったので、しばらくこの

スタイルで攻める…すると、またヒット!

弱々しい引きだがプルプルしてる…チカゲット!

さらにもう1尾追加。

20:30過ぎ……寒さの限界で一時車へ避難。

温まりながら周囲を見ていたが釣れてる気配なし……。

ここは見切りをつけて、ホッケへシフト
チェンジだ。

早めに移動して、朝まで寝てることに。


23:00少し前に千畳敷到着…車は1台。

あれ? もしかして波が高いのか?

暗がりの中、目を凝らして海を見てみると、

かなり磯場へ波が上がっていた……。

ただ、天気予報では朝方から治まる感じなので

それを信じて……就寝zzz


5:00に起床!

あら、車が増えてる。

しかも暗いのにもう磯場へ移動している!

ヤバイ、釣座がなくなる!

ちゃちゃっと準備して、磯場へ移動する。

ここはゴツゴツしてて歩きにくいんだよなぁ。

しかも、夜中よりはいいものの波が高く、磯場

に上がっている。

目指すは先端部……足元ばかり見ていたその時!

大きな波が磯場を襲う。

管理人の方に向かって波が寄せてくる。

ヤバイ、膝まで来るぞ!

ウェーダーじゃなく長靴なので…諦めた…。

ざっばーーん……セーフ。

膝までは来たものの、水を弾いてくれたおかげ

で長靴は濡れずに済んだ。

何とか先端部で釣座を確保。

良し! と思った瞬間、第二波!

ざっばーーん……今度は頭からかぶってしまった(T_T)

ここしか釣座はないので、波を見ながらの釣り

を強いられることに。

小樽で使っていたサビキでスタート…。

周りも釣れていないが、右に同じ…。

暗いうちは何をしてもダメ。

仕掛けや餌が悪いのではなくホッケがいない。


明るくなった7:30こらから、周りでポツポツと

釣れだした…餌釣りが有利。

管理人も餌にチェンジ……しかし、釣れない。

諦めずに粘っていると…ウキが勢い良く沈む!

久々の強烈な引き!

35cmほどの丸々としたホッケ!

…ただ、続かない。

ウネリがあって、餌が浮いてしまう。


ここで仕掛けに細工。

ワカサギ用のナス型錘があったので3個くくり

つけてみた。

これが見事にハマり、数匹追加できた。

ただ、これも続かない。

ホッケも頭がいいので見切られてしまう。


そんなとき、後から来た釣り人がジグでちょこ

ちょこやって、連続3匹ゲット!

これはまねするしかない!

サビキにチェンジして錘をダイソージグに変更。

ジグがキラキラってなるように、たまにシャク

ると……ヒットぉ!

まずは下から2番目のサビキに来た。

その後はジグに来ることが多かった。

たまにジグとサビキのダブルでも来た!


そうこうしているうちに撒き餌がなくなり……

11:00ころ納竿とした。


ホッケはこんな感じ。

我が家にはちょうど良い釣果。

ゆっくりと帰路についた。

自宅で検量……

ニシン 1尾

チカ 2尾

ホッケ 14尾


小さいやつはリリースしたし、掛けそこないや

取り込みバレなんかもあったのでホッケは20

尾くらいは釣ってたはず。

周りもそのくらいなので、あのウネリの中では

上出来でしょう。


今回はほぼ初めて自分で捌いてみた…。

手際が悪く…半分はかみさんにやってもらった。

もう少し練習しなくてわ!


捌いたホッケとチカはフライで美味しくいただいた。

ニシンはホッケと煮付けに。

3枚ほどホッケを開いて干してみた。

数日はホッケ料理の夕飯となりそうだ。


寒かったけど、いい釣行となった。

これで今期は納竿です。

週末に道具をキレイにしよう!

…そして、ワカサギ釣りの準備も。



次回は年明けのワカサギ釣りだぁ!

…………………………おしまい

2019/11/12

釣行16 イカ・サバ【東積丹】

アキアジ釣ってから、ややしばらく放置のブログ……

なかなか予定がたてられず、釣りにも行けてなかった

そんなとき、ごンたさんからお誘いが!

ウズウズしてたし…二つ返事でコラボとなった

※ただし、ブログ放置でしたので1週前の話…


11/1の仕事が終わってから、バタバタと準備

忘れ物はないけど、イカオンリーの準備…

なんだかんだで自宅を出たのが20:00を回ってた

ごンたさんとは現地待ち合わせなので、激走で向かう…

警察やらとろくさい車に阻まれ、現着は22:00を過ぎてた

そそくさと道具を持ち、長〜い防波堤をテクテク…

ボヤンと明かりを発見!

ごンたさんと無事に合流……しかし、寒そう

しかも……釣果なしとのこと

ライトの下にはサヨリやらウミタナゴ、ガヤっぽいやつと魚影は濃い

しかし……イカっ気がない

せっかく来たので2時間ほどロッドを振ってみたが、反応なし

対岸からは「イカ釣れたぁ!」の声…

こっちには回ってかなかった…


ここでごンたさんと相談…

札幌へ戻りながら別場所へ行くことに


こちらはそれなりに車があり、釣り人は居る

だけど、釣果は微妙……

ここでもせっかくなのでロッドを振る

ライトの下には……ガヤすらいない

時折、すばしっこいヤツが回遊してくる

たぶん、サバですねぇ

イカちゃんがお留守なので、ジグヘッドにパワーイソメをつけて遊んでみた

すると、何投目かでヒットぉ!


20cm前後のサバゲットです!

久々の引き……楽しいですねぇ

お土産確保であと数匹釣りたいところ…

しかし、あとが続かず…………

イカの方もごンたさんが何とか拾い釣りできた感じ

今日はダメな日だったようです

4:00ころまでと決めていたので、ここで納竿

ごンたさんから貴重なマメイカ2杯をお裾分けしていただいた

サバは活きていたので、海に返してあげた


いただいたマメイカは塩コショウで焼いて食べました


次回はホッケかなぁ……でも、いつ行けるやら



………………おしまい

2019/09/27

釣行15 アキアジ【苫小牧〜室蘭方面】

訳あって有休消化中の管理人……。

平日釣行が可能な状態。

さて、何を釣りに行きましょうか。

この時期ならアキアジでしょうねぇ。

ということで、釣行計画を練ります。

日本海がいいか、太平洋がいいか…。

先日の台風崩れの大雨の影響は少なからずある。

いろいろとサイト検索し……今回は太平洋側でチャレンジしてみることに。

太平洋といっても広い……。

自由が効くとはいえ、十勝方面へは流石に厳しい。

ならばと、昨年同様に室蘭から苫小牧あたりで良さげなところへ行ってみることにした。


出発は25日の20:00…まずはN漁港を目指す。

ここは昨年、ポジション選択ミスをしてしまったとこ。

今回は間違わないよう漁港内を移動……あれ?

何だか港内で工事をしている…あ、通行止め。

護岸工事で奥まで入れない……情報収集ミス。

2年連続で………やられてもーた。

気を取り直して、次はS漁港へ移動。

ここは昨年、波が高く釣りのできる状態ではなかったとこ。

今回はベッタ凪の微風。

まだ深夜帯なので、構内側でなんちゃってロックでもして時間つぶし。

照明下の海面を見ると、イワシなのかデカイチカなのか、はたまたサバか…何だかよくわかりませんがウジャウジャ居ます!

これはとサビキを垂らしてみますが……まったく釣れず、正体未確認…。

それならと渓流ロッドのMLに6gのブラー、パワーイソメを付けて軽くキャスト…。

底まで着けて軽くシャクリ、リールひと巻きでフリーフォール……これを数回繰り返してると……プルプルっとヒット!

安定のガヤちゃんです。

15〜20cmくらいのが面白いように釣れます。

そんなとき、若者4人組のロックフィッシャーたちが近づいてきます。

若者「釣れますかぁ?」

管理人「ガヤは釣れるよ、未確認の魚はウジャウジャ居るしね」

そう話すと、挨拶もなしに私の横に割り込みキャストしだした。

最近の若者はこんな感じなんだなぁと歳を取ったことを痛感……。

なかなか釣れない若者たちを横目に管理人はガヤやクロソイをバンバン釣る…。

すると……

若者「ブラーに何付けて釣ってるんですか?」

管理人「パワーイソメだよ」

若者「へぇ〜、パワーイソメ釣れるんですね」

……と、使ったことがなかった様子。

貸してあげようかとも思ったのですが、散り散りになって釣り始めたので…スルー。

ひとりの若者は私にベッタリで近場の釣りもののことや釣り場の話をしつつ釣りを楽しんだ。

まあ、ぼっち釣行だったので暇つぶしになったかな。


この頃から風が強くなってきたので、管理人は一旦車へ避難。

まだ2:00を過ぎたあたりだが、車も人も増えてきたので、釣り座確保もあるのでアキアジ釣りの準備をして外海側へ移動…。

途中、先ほどの若者たちとすれ違い…

若者「頑張ってください!」

管理人「ありがとう、ガンバル!」

ちょっと偏見で見てしまっていたが、いい若者たちであった・・・。


アキアジ釣りの方は釣り場が広いので釣り座確保は余裕……あれ?

なーんだか、三脚用の重しやロープで場所取りしてあるなぁ。

こういうのあるからアキアジ釣りは……なんだよなぁ。

それでも何とか釣り座は確保できたので、浮きフカセでやってみた。

まだ真っ暗でなーんにも見えず、ただただ寒いだけ。

それでも魚は居ますね。

何かヒットしました!

軽〜く巻け、抜き上げると30cmほどのクロソイでした。

なかなかのサイズですが、今日の本命ではないため、即リリース。

…2時間ほど続けたが、クロソイ3尾のみ。

周りはボーズ…それなりですね。

薄っすら明るくなったころ、次なる作戦に出た。

ここは岸壁が6mあってアキアジが釣れたとしても取り込むのがかなり厳しい。

しかも管理人のタモは……4.5m……届きませ~ん(^_^;)

なので、海岸寄りのテトラの上へ新たな釣り座を構えることに。

今回はベッタベタのベタ凪であったことで可能となりました。

今度は浮きルアーへチェンジして、キャスト!

後ろのテトラが邪魔でキャストしにくく、30mくらいで着水…。

まあ、こんなもんかとデットスローでリーリング開始。

半分ほど巻いたあたりで何かが突いたのか、漂流物が当たったのか、違和感が手元に伝わった。

管理人・・・未だかつてアキアジのアタリを感じたことがないので半信半疑・・・。

そーっとロッドを立ててみると、いきなりドラグがジジジジ〜〜〜っと鳴り、ラインが出ていった!

そう、一投目でヒットです!

アキアジを掛けたことがなかったので、ドラグ設定が緩かったのかもしれません(^_^;)

少し締め込みリーリングしますが、なかなか寄ってきません。

ロッドを叩くような引き込みがあるので、これ以上はドラグを締めるとラインブレイクする可能性も……。

ここは広い海、テトラ以外は障害物がなさげなので魚に合わせてファイトします。

だいぶおとなしくなってきたので、良さげなポジションへ誘導し、ロッドを右手、タモを左手で……ジジジジ〜〜〜、またかなりラインを出された。

アキアジは取り込み時に走ると聞いていたので、これかぁと納得。

再度寄せ直し、今度は無事にキャッチ!


ジャーン、人生初のアキアジです!

なかなかの重さでパンパンのオスですね。

時間は5:00前なので、魚はクーラーへ入れ再びテトラの上へ立つ。


そのとき気づいたのですが、そこいらでライズしまくってます。

魚はかなり居るようでした。

元の釣り座側は…人だらけ。

こっちに移動して、良かった感じ。

さて、2本目を目指してロッドを振り続けます……。

が、なかなか釣れません。

元の釣り座側も釣れてません。

ただ、見たことのあるウキが海面をウロウロしてます。

たぶん、取り込みに失敗してラインが切れてしまい、針をくわえたままアキアジが泳いでいる様子。

海岸に目をやるとブッコミ釣りの竿がズラっと並んでました。

そちらではチラホラ魚が見えてましたので、釣れてた様子。

それでも全体としてはポツポツって感じ。

2本目上げたらヒーローか……?


ですが、8:00まで粘って眠気が極限です。

苫小牧西港の様子を見て帰宅することに。

勇払へ立ち寄ると、老夫婦がイワシをコンスタントに釣ってる。

小土産にいいかと管理人もサビキでチャレンジ。

…ビクビクっ、ヒット!

安定のガヤと見慣れない魚体…。

イワシではない。

…あっ、アジでした!

フライにしたら美味しいので20尾くらい釣ろう!

…………沈黙…ガヤは釣れれど、あとがない。

眠気がピークとなり、ここで納竿。

アジは海へお帰りいただいた。

大きくなって、また釣れてくれよぉ〜。


今回のアキアジは2枚に捌き、骨なし半身はちゃんちゃん焼とフライで・・・旨かったぁ。

骨付きは、塩焼き用にぶつ切り。

りっぱな白子もあったので、こちらはから揚げにしてみた・・・美味でした。



まだまだ始まったばかりのアキアジ釣り。

今度はメスを釣りたい……。

来月早々に…行っちゃおうかな(*^_^*)



………………………おしまい

2019/09/16

釣行14 トラウト【辺別川・忠別川】

いや〜、かれこれ2ヶ月も釣りをしてない…。

いろいろあって、釣りどころではなかった。

すこし落ち着いたので、そろそろ釣行計画をと考えていたが……何を釣ろうか?

アキアジかな?

出だし好調のようだったが、9月に入ってからはあまりいい情報がない。

台風の影響も少なからずあるのか?

海水温が微妙に高いのか?

アキアジが岸寄りしていない様子。

さて、それじゃあ海はダメかぁ……。


そんなとき、実家から電話が。

電話機が壊れて買ってきたけど繋げれないと。

そんなヘルプが来たので……急遽、帰省することに。

そんならついでにトラウトでも釣りに行ってみますか!

電話機はちゃちゃっと繋げて……早めの就寝zzz


16日の4:30起床、5:00出発…まだ暗いよぉ。

道中は小雨…このくらいなら釣りには影響なし。

ただ、私の釣りの神様であるトンビがめちゃくちゃたくさん飛んでいた。

何かいいことありそうだなぁ………。


今回はオヤジとおふくろも同行なので…ほぼ餌釣りです。

まずは、昨年、オヤジが爆釣したポイントへ!

ふたりをそこへ残し、私は少し上流域へ。

水色はいいけど、水量が低く良さげなポイントがあまりない。

ルアーとの二刀流で準備したが、今回は餌釣りで集中的に攻める。

数ヶ所周ったがなかなか出てくれない。

…と思った矢先、モソッとしたアタリが!

久々の魚信!

あまり大きくはないけど、引きを楽しむ。


こんな感じ、25cmくらいでしょうか。

これ以上、上流域へ行ってもダメそうなので釣り下がることに。


こんなのや


こんなのを釣って、ふたりと合流。

おふくろは丸々と太ったニジをかけたが取り込み寸前でハリス切れ。

それでも…それなりにデカイのが釣れて喜んでた。

そのポイントで私がやってみると…デカ目のワカサギクラスのニジちゃんが釣れた!

オヤジは……ボーズ。

それならばと、大きくポイント移動。

山越えして辺別から忠別川へ!

取っておきのポイントへ行ってみたが…車が4台。

三連休ですからねぇ。

3台は帰るようだったので、そこから少し下流域へ入ってみることに。

おふくろは満足したようで、車で留守番。

オヤジとふたりで河原へ。

先に釣らせたいとの思いから、いいポイントを譲り、流れがキツく狙いにくいポイントで私はやってみた。

振り込み一投目…いい感じで入った。

…ん?

結構、流れが強いのに仕掛けが止まった。

そーっと誘い合わせてみると……ググっと竿先が水面にささる!

延竿がグンニャリと根元から曲がっている!

地球を釣ったか?

いやいや、仕掛けが上流へ動いている。

間違いなく魚がかかっている!

流れが強く、足場もあまりよくないのでかなりヤバイ!

とっさにオヤジを呼ぶ。

ランディングネットをオヤジへ投げ渡し、私は魚とのファイトに集中する。

デカイのは間違いなく、流れの強いことろ、岩陰などに引き込んでいく。

顔をなかなか水面に出さない…。

ハリスが細いので無理は出来ないがテンションを緩めないようにいなす……。

ようやく引き込みが落ち着いてきたところで、オヤジの足元へ誘導する。

何とか一発でランディング成功!


こーんなのでした!

ファイトしているときは、もっとデカイやつかと思ったのですが……。

それでも楽しませてくれました!

しかし、オヤジにホントは釣らせたかった…。

すまん………。

しばらくこの近辺を釣ってみたけど、場が荒れちゃったようです。


もうひとつ、とっておきがあるので、再度移動。

…あら?

テントまで張って先客が居る〜。

スルーして、ちょーメジャーポイントへ。

…あら?

今度は先客が居ない。

ちょっと拍子抜けでしたが、入ってみることに。

河原に近づくと、どこに車を止めていたのか、ふたり先客が居た。

ただ、下流の方へ移動していたので、上流の方へ入ってみた。

なかなかな感じのポイントをオヤジへ譲り、やりにくそうなとこで竿を出してみる。


こんなのを筆頭に3尾立て続けに釣れた!

…と、オヤジは…………ここでもダメだった(ToT)

ここで時間は10:00……疲れました。

オヤジも諦めた様子………ここで納竿です。


オヤジには悪かったが、楽しい釣行となった。


来週は…アキアジかな。




……………おしまい

2019/07/16

釣行13 ヒラメ・マイカ【岩内方面】と番外偏

何だかパッとしない天気の北海道・・・

5月の末に猛暑となり、その後はサッパリ・・・もう北海道の夏は終わりか?

すでに7月も半ば・・・釣りもそれ以外のレジャーも天候に悩まされる。


そんな中、この週末連休でどっか行きたいねと。

いうことで、この時期はサクランボ狩りですね。

余市・仁木方面は今がまさに旬!

いつもお世話になっている余市の山本観光果樹園へ7/13に行ってきた。

天気予報ではイマイチな感じで余市方面は曇りマーク。

札幌は小雨混じり・・・7/15も7/16も同じような天候なので、強行突破!

雨混じりなら観光客も少ないだろうとの目論見。

小一時間で到着・・・観光客も少ない、ラッキー!

しかも、天気予報が外れて、ピッカピカの太陽が出てきた!

前の日の雨に太陽が当たるとサクランボが弾けてひび割れてしまうので、お目当ての

サクランボの木へ!

・・・と言っても、木はたくさんあるし、実も枝が土につきそうなほどたわわになっていた。


こーんな感じで、まっかっか!

南陽とサミット(紫色のアメリカンチェリーみたいなやつ)が激ウマ!

たらふく食べた後に昼食を・・・


柿崎商店の海鮮丼・・・おなかがはち切れそうです。

さらに・・・


帰り道のパスコロでお口直しのアイスを・・・

楽しいプチ観光でした。



あとの2日は寝て曜日かなぁと考えていたのですが、釣りもしたいなと何を釣ろうか

なぁとごンたさんへLINE。

ごンたさん夫婦は富良野方面へ観光に行かれていて、7/14の夜に前回のリベンジ釣行へ

行く計画があるとのこと。

しばし考え、同行することに!


7/14の14:00ころ、自宅を出発。

前日に通った道のりで余市まで・・・それ以降は岩内に向けてひたすら進む。

札幌市内は三連休の真ん中で激混み。

市内を抜けるだけで1時間以上かかってしまった。

夕マズメに間に合うだろうか・・・。

17:00ころ現地着、何とか夕マズメに間に合った。

だけど、それほど釣り人は多くない、釣れていないのだろうか?

近場の釣り人はほぼエギンガー。

マイカを狙っているようだ。

私もごンたさん到着前にゲットしておこう!

そそくさと始めたが2キャスト目でごンたさん到着。

あいさつをしながら、誘いを入れるためちょっとしゃくったら・・・ふっと軽くなった。

巻き上げてみると、PEの途中でラインブレイク。

傷がついていたんでしょうか・・・(泣)

しかも、今日に限ってリーダーを持ってきていないありさま・・・。

ごンたさん「ありますよー」

よかったぁ、これでイカ釣りができます・・・・・感謝です(ペコリ)

リーダーもむすんで、ふたりでマイカ釣行再開です。

私の1キャスト目でふっと重くなった・・・ヒットぉ!

慎重に巻いてくるとなかなかのファイターで逆噴射しながら逃げようとする。

ばれるなよぉ~と最後のひと巻きと思ったとき・・・逆噴射で痛恨のバラシ。

いや~ん、へたくそ!

そうこうしているうちに、ごンたさんヒットぉ!

めちゃくちゃかわいいサイズのマイカちゃん!

エギと変わらない大きさ・・・かわいそうなのでリリース。

その後、私もヒットし・・・


こんな感じ。


まーーったりと小1時間ほどイカちゃんと戯れて、いったん終了。

ごンたさん:3杯  管理人:1杯  すべてリリース

今度はヒラメ狙いで近くのサーフへ移動。

だーーれも居なくて貸切状態。

うっしゃーーという勢いでヒラメを狙う。

対象魚として初めて狙うため、どうやったらいいのか分からず・・・。

ダイソージグをセットして、様子を探ってみた。

フルキャストで70mくらいいったかな・・・糸ふけを取って、ワンピッチで底を意識しな

がら巻いてみる。

・・・すると、しゃくった途端、竿先にググッとした重み・・・一旦巻きを止めてみると

竿先が刺さりこむ・・・・・ヒットです!

まさかの1投目でのやり取りにひとりで興奮状態。

ごンたさんはテトラの陰で見えない・・・ひとりで頑張るしかない!

いい感じで巻いてきたが、結構沖でかかったので冷や冷やもん。

そんなとき、ふっと軽くなってしまった。

あれ? バレちゃったか・・・・・・ググッ、まだいる大丈夫!

巻き始めた瞬間・・・完全に軽くなった・・・・・。

オゥノーと叫んだ瞬間、またしても竿先が刺さる・・・まさかの追い食い!

よっしゃ~と思ったのもつかの間・・・・・・・今度は本当にバレてしまった。

フッキングが甘かったようです・・・残念

その後、あの手この手でキャストするも・・・不発。

真っ暗になる前に撤収です。

ごンたさんもノーバイトで撤収。

ヒラメは難しいということで、マイカちゃんへシフトチェンジ。

最初の場所には小型しか居ないようだったので、サーフからさらに移動して某漁港へ

行ってみることに。


イカちゃんは釣れるという噂は聞いていましたが、釣りに来るのは初めてでした。

なかなか釣りやすそうな漁港で・・・しかも貸切・・・かと思ったら、私たちの後に車2台。

先に着いてた私たちがベスポジを確保。

さーーてと、頑張るが・・・


このガヤ1尾で終了・・・まったくイカちゃんの姿を見ることができなかった。

さぁーて、どうしましょうか。

やっぱり元の漁港へ戻って、小さくとも数釣り出来ればとの思いで戻る。


風が強めになってきて、元の場所がとキャストしにくいため追い風のとこへ釣り座確保。

ライトを点けて実釣開始!

・・・なかなか釣れません。

たまーーに足元のライトの中に数杯の群れは来るもののなかなかヒットせず。

そんな時、キャストしてすぐにふっと竿先が重たくなった・・・ヒットです。

慎重に巻いてくると・・・


あ~らかわいい、マイカちゃん。

娘がイカ好きなのでキープします。

そうこうしているとだんだん感じを掴めてきて、いい感じに釣れ出します。

沖目で浮いている感じだったので、キャストして5秒くらいで2回軽くしゃくり、また

5秒くらいでしゃくり・・・という感じかな。

足元に来たイカちゃんも棚を合わせて、ちょいちょいって誘うとエギを抱いてきた!

サイトフィッシングで楽しかった。



自宅検量:29杯

どちらがどんだけ釣ったかは不明・・・私のバケツにふたりで入れていたので。

たぶん、2/3がごンたさん・・・。

娘のためにすべていただいちゃいました(いつもすいません)



日付が変わった2:00ころから渋くなり、眠気もピークに。

ごンたさんも前日のドライブ疲れでダウン寸前・・・。

ということで、一旦仮眠タイムとし、朝マズメで再チャレンジすることとした。

本当はヒラメをと思ったのだが、以外にもサイズは出ないがイカ釣りが楽しくなって

しまい、こちらの数釣りへシフトチェンジです・・・でれでは、zzzzzzz。


・・・ハッと、目が覚めた!

どのくらい眠ったのだろうか・・・すっかり明るくなっている。

ごンたさんはすでに釣りを再開している・・・お~寝過ごしたぁ!

急いで準備をし、私も釣り再開。

今度は表層には出てこない感じ。

10秒くらいで軽く2回しゃくって・・・を繰り返していると、ヒットぉ!

サイズは相変わらず小さいけど、エギをひったくっていくので引きが楽しい!

8:00ころ、なかなかアタリが来なくなり・・・ここで納竿。


夕方:4杯 深夜:29杯 朝方:20杯   合計:53杯!

ふたりでの釣果ですが、今期渋いイカ釣りでこれだけ釣れれば良しでしょう!

朝方の分はごンたさんお持ち帰りで、私は深夜分をお持ち帰り。

1/3をフライに残りをそのまま煮てみた。

フライは一瞬で娘に食べられ、私は辛うじてゲソ部分のフライを2つ。

煮たほうはスミが出てしまい、ちょっとグロテスクな感じだったけど、ウマかった!


ゲソの短いマイカちゃん、エギはダブルカンナタイプがよさげかな。

大きなイカならシングルでもいいけど、イカのサイズが小さいのと短足なのでシングル

だとカンナをすり抜けちゃうのか乗せ切れない感じが多かった。

結構バラしたのでふたりで60杯以上は釣れていたと思われます。

エギのサイズはマメイカ用で1.8号と1.5号しか持っていませんでしたけど、これで十分

戦えました。

私としてはここ数年で一番のイカ釣果に大満足な釣行でした。

次はトラウトかなぁ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

2019/06/10

釣行12 サクラマス・マメイカ・ニシン【苫小牧】

平成⇒令和での釣行から早1ヶ月ちょっと・・・

大型連休中もこれが唯一の釣り。

その後もなかなか計画が立てられず、しかも仕事上のことで資格取得に向けての勉強。

みなさんのブログなどを拝見しつつ、勉強に励んでいた。


試験も終わり、ようやく釣行計画が立てられるように!

最近は何が釣れているのか?

日本海ではサクラマスが終盤・・・それでも釣れてそうだなぁ。

マメイカは少し遅い感じで石狩や留萌あたりでボチボチかぁ。

太平洋はどうかな?

こちらはサクラマスがそろそろ本格化、マメイカは遅れている・・・。

脂ニシンもボチボチで平物やアナゴもボチボチ・・・。

天気は・・・どちらもいい感じ。

あ~、悩みますなぁ。

日本海へ行きたい気分だったけど、サクラマスだけでの釣行はさみしいかな。

ということで、釣りものが多そうな太平洋・苫小牧方面へ行ってみることに!


ブログ仲間のごンたさんへもいつものとおり声掛けしてみる。

管理人「金曜の夜から翌昼くらいまでで出撃します!」

ごンたさん「スケジュール調整してみます!」

ということで、私は7日の20時過ぎに自宅を出発。

ゆっくりとまずはY埠頭を目指します。

道中、恵庭に入ったあたりからフロントガラスが濡れます。

霧雨ですねぇ。

なかなか走りにくい感じ。

釣りには問題ないでしょうけど、管理人はメガネなので少々キツイかも。


21時少し前に到着、まったりな状態。

ほぼマメイカ狙いの釣り人で思い思いの釣り方で狙っている感じ。

昨年、脂ニシンが爆だったあたりに隙間があったので、そこに釣り座を設置。

ライトを点け、イカさんチェック!


う~~ん、イカさんは留守のようです。

ガヤやソイなんかは群れてますけどねぇ。

まぁ、そのうち寄ってくるだろうと、エギを振ってみます・・・・・・。

5投で見切りました(笑)

よーく水中を見ていると、足の速い魚が居ました。

最初はニシンか、あるいは大チカ、キュウリウオなのかなぁと。

そのとき!

ライトの光と影の境目あたりにとんでもない数の魚群が寄ってきた!

体長は20~25cmくらいでニシンよりも足が速い感じ。

何だか分からないけど、ここは伝家の宝刀と化したサビキにチェンジ。

軽く投げてリーリングしてみた。

釣れてくるのはガヤばかり・・・。

すると数投目でヒットぉ!

小気味いい引き味・・・正体はなんだろうか・・・・・・・身体に黒い点々・・・イワシだ!

25cmくらいのなかなかなサイズ。

これは数釣れれば、おもしろいぞ!

・・・・・・・・ですが、これ以降は続かず。

ガヤ:6匹、イワシ:1匹


そんなころ、ごンたさんが到着。

こんな状況だし、ごンたさん的に翌朝7時がリミットらしく、釣り場を変更。

今度はH港の船溜まりへ行ってみた。

ここで昨年はキュウリウオと遊ばせてもらった。

今回はイカちゃん居るかなぁ。

先行者が結構居る。

投げの方も居るが、エギンガーも居る。

様子を伺いに行くと、ライトの光に魚影が!

ごンたさん「これって、イカですかねぇ」

釣り人「そうですよ」

なーんと、イカちゃんが居るではないですか!

速攻でライトを設置し、エギングスタート!

すぐにイカは集まってくるが、何イカなのか結構大きい。

まずは釣り上げて確認です・・・。

見えイカはなかなかエギを抱いてくれません。

しかも、風が冷たく・・・寒い。

手がかじかんでエギ交換が難しい・・・。

そんな中、ごンたさんはスプーンにチェンジして、キュウリウオ調査中・・・。

一度、反応はあったけど乗せ切れず・・・。

管理人は小さめのおっぱいスッテと1.5号のエギで光と影の境目でちょんちょん・・・ヒットぉ!

久しぶりのイカの感触・・・ぷしゅーっと豪快に逆噴射!

なかなかデカイマメイカちゃんでした!
※興奮してて、写真撮るの忘れた(汗)

その後はごンたさんもエギに切り替え、順調にマメイカをゲットしている。

管理人の方はというと・・・・・・・そこからはゼロ・・・なぜ?

エギを交換し、タナも調整するが一向に抱いてくれない。

見かねたごンたさんが「このエギ調子いいので使ってみて」

なーーんていい人なのでしょう。

ありがたく使わせてもらう・・・が、腕がないのかイカちゃんのやる気がなくなったのか

ここからはごンたさんにもあたりがなく、周りも明け始めてきたのでイカは納竿。


ごんたさん:11杯、管理人:1杯の合計:12杯

イカちゃんはごンたさんのご厚意ですべていただいちゃった・・・あざーす!


さて、次は朝マズメのサーフでサクラマスを狙ってみます。

昨年は空振りでしたけど、今年は釣れているとの情報もありましたのでチャンスです。

しかし、みなさん早いですねぇ。

まだライトがないと見えない状況で車が10台ほどあります。

あせっても仕方がないし、手が冷たいのでしばし車内で暖を取る。



さぁーて、やってみますか。

波も風もおだやか、気持ちよくまずはバーサスをフルキャスト!

・・・まったく反応がありません。

いろいろとルアーチェンジしますが、ダメです。

※撮影:ごンたさん

こんな感じで朝霧もあり・・・。


そんな時、ふとごンたさんの方を見るとロッドが曲がっている!

手招きもしている!

猛ダッシュで取り込みのサポートへ向かう。

ただ、波が穏やかだったので、波に合わせて取り込み成功!

居ましたねぇ。

これでやる気が復活した管理人・・・しかし、1時間もしないうちに気持ちが切れた。

跳ねもあるし、何度かチェイスしてきてる感じはあるものの・・・上手くいかない。

イカ釣り中に腰を冷やして痛めてしまったこともあり、戦意喪失です。

時計を見ると6時過ぎ・・・そろそろごンたさんが帰宅の時間。

車へ戻る途中、他の釣り人がサクラを2本持っていたので少々ヒヤリング。

私たちのポイントが違っていたようだ。

次の釣行用にメモメモっと。


ここでごンたさんとはお別れ。

私は別のポイントを見ながら帰ることに。

まずは発電所周り・・・フェンス前までの舗装が地震で隆起し、立ち入り禁止となっていたが

まだこれは継続中だった。

しかし、舗装工事が進められているようだったので、近いうちに開通することだろう。

そのまま今度は周文埠頭・・・こちらは満員御礼状態でみなさんイカちゃん狙い。

見ているうちはあがっていなかった。

次はY埠頭へ戻ってみたが、船が停泊していて釣り場なし。

隙間を見つけロッドを振ってみたが、向かい風が強く釣りにならない。

もう少し釣りをしたかったが、眠気が一気にきたので・・・ここで完全納竿とした。


もらったイカは足を甘辛く煮て、胴体はフライにしていただいた。

イワシは軽く塩を振って、焼いて食べた。


さて、次はどうしましょうかねぇ。

今月もう一度、太平洋へ行きたいけどなぁ。

また来月まで充電かなぁ。

来月なら川へトラウトか海へブリか・・・。

また天気予報とにらめっこして決めよう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい