2026/02/05

わかさぎ【砂川遊水地②】

前回、前々回とここ数年で最悪の釣果をお披露目し
てしまった。
再々リベンジをと銘打って、平日の砂川遊水地へ
行ってきた。

今回は釣り友のごンたさんとカミさんの3人で参戦。
ごンたさんとは昨年のかなやま湖以来かなぁ。
LINEではちょくちょく連絡はしてたけど、お久しぶ
りですね。

まずは緻密な調査から。
あまりにも不甲斐ない釣果続きなので、三連続は
避けたい。
その後の砂川遊水地での釣果やポイントなんかを
SNS等で探しまくる。
古いものを含め、あらゆる情報をかき集めた。
その結果でたどり着いたあるポイントをサーチしつ
つ、今までの自分の解釈とすり合わせをやってみよう!


出発は平日なので5:00ちょっと前。
準備が早かったので少しフライング。
6:30到着を目指す。
4日の札幌は気温が上がったので道路の雪はなし。
ちと、ブラックなとこもあるので慌てずゆっくり行
きましょう!

いつもどおり、奈井江の道の駅でトイレタイム。
ここからは裏道を通って向かう。
275号線経由で行けば、もう少し大回りの裏道になる
と思われるのですが、トイレタイムの場所がない。
そうなるとやはり12号線経由で行くこととなり、
道の駅がトイレタイムのベスポジ。
まぁ、平日ですから寄り道ですね。
ただ、この道は…オススメ出来ないので紹介はしま
せーーん。

6:30ちょい過ぎに無事到着。
前回よりは前の方だけど、平日でも並んでますねぇ。
みなさん、早いなぁ。
それでも12台目くらいかな。
ごンたさんは一足早く、ウチの4台前にピットイン。
しばしお話をして駐車場の開門を待つ。

7:00ピッタリに開門。
平日は駐車列を整理する係の人が居ないんですねぇー。
好きなとこに停められたので、ごンたさんと隣同士
で停めた。
ささっと荷物を下ろして湖面へ急ぐ。
もうすでにひとり沖の方にテントを建てるとこだ。
手際が良いですねー。

私たちはみなさんに惑わされず、あるポイントを目
指し、歩を進める。
目当てのとこにソリを置き、カミさんに番兵を頼み
ごンたさんとサーチへ。
私の解釈の答え合わせ…間違ってなかった!
岸から沖に向かって30mくらいは段々と水深が深く
なっていて、その奥はフラット。
最深部で15m。
釣り易さを考慮して、最初にソリを置いた水深3mの
とこにテントを設営した。


表面はガチガチだけど、3段氷っぽくなってた。
3人居ると設営はあっという間に終わった。
あとは中のポジショニング。
今回は風もないのでソリを外に置き、必要なものだ
けをテント内に入れた。
めちゃくちゃ広くて快適だった。

いつものとおり、カミさんの仕掛けから準備。
今回は0.8号6本ハリのキツネ夜光玉付きに2gの錘。
私は0.8号5本ハリのキツネに1gの錘と捨て錘B。

8:00少し前にカミさんスタート。
入れパク連発!
しかもファーストフィッシュはトリプル!
ダブル、トリプル連発でスタートダッシュをかましてる!
やべぇ〜、早く準備せねば…と焦るほど手元がおぼ
つかない。
ごンたさんも小気味良く釣れてるので、ご一緒して
よかったぁ。

そして私も8:00ジャストからスタート!
…あれ?釣れませんけど?
アタリがまったくない。
悪夢再来⁉︎
と思ったのも束の間、ラッシュへ突入!
ダブル、トリプルの連発。
これは500尾はいけそうな勢いだ!

最初の1時間…

時速73尾
いいねぇー、このままこのまま!

次の1時間…

127尾、時速54尾でちょっと失速。
ここでトイレターイム。
釣れてるけど…無理。


めちゃくちゃいい天気。
風もなくて、ストーブ消しちゃいました。

トイレに行く途中でジモッティーおじさまに話しか
けられた。
「あっち、釣れてる?」
「まぁ、それなりに釣れてるけど」
「俺、朝から11しか釣れてなくて」
それは可哀想だと、ウチの隣へ移動した方がいいと
助言をしてみた。

トイレから帰ってきたら、まだモゾモゾしてたので
早くおいでよーと声をかけテントへ戻った。
するとソリを引く音が…おっ!来た来た。
お誘いしたので電ドリで穴を開けてあげた。
※最終的には全部で40尾くらいだったようです。

私は再スタート!
良いことをした後は帰ってくるもんですね。
プチラッシュが何度もあって、めっちゃ楽しい!
しかも砂川名物の氷直下になって釣り易い。


178尾、時速51尾…トイレタイムが痛い(T . T)

ここから、ややタナにバラツキが出てきて、タナを
うまく捉えられない時間が続いた。
エサを替え、タナがピッタリだと、プチラッシュ。
タナを外すと沈黙…。

お昼のサイレンで飯を食いつつ、12:00でこれ。
226尾、時速48尾…またまた失速。

最終的に300尾目標で頑張りましたが…
14:00ちょい過ぎで

290尾、時速32尾でした。


自宅に帰り、最終検量
私:308尾  カミさん:338尾  合計:646尾

私もカミさんもカウンターの押し忘れ多過ぎ。
カミさんは90近く押してなかった(°▽°)
スタートダッシュ分で負けましたねー。

まあ、一応、再々リベンジは達成出来たかな。




次回は行けたら9日に砂川遊水地かな。





おしまい

2026/02/01

わかさぎ【砂川遊水地①】

予告どおり、サホロの憂さ晴らしです。
facebookのグループで知り合いとなった方が遥々、
峠越えして初砂川遊水地へ来るというので、コラボ
釣行することにした。
私は数年通っているので、同じテントでやってれば
情報共有も楽ですし、荷物も減らせる利点があるの
で!

今回はウチのテントとストーブを利用して、電ドリ
と魚探は準備してもらった。

出発は2/1(日)の4:00
その前に除雪車が駐車場の出口にたんまり雪を置い
ていったので、そいつをどけるとこからかー。
体力を使ってしまった。

まずはガソリンを入れにスタンドへ。
そこから食料と飲み物調達に24時間営業のスーパー。
結局は4:30ころの出発になった。
道中は除雪と排雪でまたしても重機車両が道路を
占拠している。
毎晩毎晩、ご苦労様なことなのだが、今日はちと
急いでいるので、先を急がせてもらった。
※毎晩、ありがとうございます!
なので、札幌から岩見沢くらいまでは、ガタガタ、
ツルツル、ペロンペロンで走りにくい。

三笠に入ると粉雪から大粒の雪に変わった。
雪降る予報じゃなかったのにー。
大型車も走っていて、雪が巻き上げられ走りにくい。
もう諦めてゆっくり行きます。

奈井江の道の駅でトイレタイム。
知り合いは4:00過ぎに到着してて…でも3台目だと!
みなさん、早過ぎですよ!

6:00ちょい過ぎに無事到着したが…めっちゃ並んで
るー。
さすがの日曜だけど、ここまで後ろに並んだことはない。

知り合いのとこまで車の台数を数えながら向かう。
…なんと、34台目!
知り合いとも合流でき、さらにほかのメンバーとも
合流でき、プチ情報共有。
オススメの場所があるということで、プチ村を編成
することに。
まだ駐車場開放まで時間があるので車で一旦待機。

6:50、あまりにも並んでたからなのか、早めに開放
してくれた。
※ありがとうございます。
軽自動車は比較的湖面への入口近くに誘導されるの
で助かります。
いつもより少なめの荷物をソリへ乗せ、メンバーと
合流。
お目当ての場所へ案内してもらう。

降り口の坂はしっかり固まっていて歩きやすい。
ただ、アイゼンはあった方がいいかな。
灯台横は少し段差になってるので注意です。
湖面はズボべと聞いてたけど、ガリガリの氷状態。
新雪が乗って踏まれてないとこは、15cmほどの雪の
下がズボべで足首まで埋まる感じ。
抜け落ちることはないので歩きにくいが問題なし。

目的の場所に到着。
まずは新雪を踏み踏み。
ちょっと雪が多過ぎて、少し雪はねして整地。
試し穴も開けず、案内を信用してテント設営。
風がなく、気温もそれほど寒くないのでスムーズに
設営出来た!


センターアンカーの穴と私の穴1つ、知り合いの穴を
2つ開けてもらった。
ここからはソリ以外をテント内に入れ釣り座のセッ
トに移る。

魚探を入れてみると、
水深は12.3m
魚影は底にチラホラ、5mとか7mなんかにも反応が
ある。
仕掛けを落とせば、なんとかなるでしょ。

今回は自作仕掛け0.8号4本ハリに2gの錘。
8:00ころ、ベタ底からスタート!
………ん?
まったく反応しない。
誘っても、何してもダメ。
30分経過…いまだゼロ。
ありゃ?こんなはずじゃなかったはず!
オススメのポイントだよねー。
隣のテントから声が…
「こんなの過去イチありえないー、ごめーん」と。

ですよねー。
なんだかおかしいですもんねー。
でも、テントのスカートにたんまりと重しの雪を乗
せたので…移動はしません。
今季初の砂川ですから、ここでやってみましょう!

手を変え品を変え、いろいろ試してみても引き出し
の少ない私にはどーにもならない感じ。
9:00になったので、トイレタイムでリフレッシュ。


テントへ戻る途中でパチリ。
100以上のテントはあるでしょうね。
この画像では1/4くらいしか写せてないですが。

気を取り直して釣り続行です。
ベタ底でポツポツと知り合いは釣っているので、
穂先を変更してやってみた。
これでもダメ。
あとは仕掛け交換しかない。
自作から市販へ変更…釣れた!
水深が深いので蛍光玉の付いてる針が効いたようだ。
11:00でこれ、時速は5尾


いつもの砂川なら氷直下までワラワラと浮いてくる
のだが、今日はそれがない。
ただ、5mラインには薄っすらと魚影がしきりに出る。
私の自作リールではタナが明確にわからないが、
おおよそのところで仕掛けを止め、誘ってみた。
するとプチラッシュ!
この渋い中でもダブルもある。
パターン見つけたか!…それも束の間。
5〜6尾釣るとまた沈黙の時間が流れる。
こんな調子でお昼のサイレンを迎えた。
ストイックな私たち。
昼メシも食わずにひたすら釣りをする。

そんな中、朝お会いしてなかったメンバーの方たち
が遊びに来てくれた。
口は動いているものの、手は釣り集中してた。
※釣れてなかったので失礼しました。

やめ時が分からず、13:00か知り合いが100尾、私が
50尾を一旦の目標としてみた。
13:00少し前に知り合い100尾到達!
片付けに時間がかかるということで私は釣り続行。
13:15どーにもこーにもアタリが出なくなり納竿。


結果…
私:48尾 知り合い:100尾

サホロ湖の憂さ晴らし達成ならず。
モヤモヤ感がさらに増した釣行となってしまった。
この借りはやはり、ここ砂川遊水地で晴らすしかない!

次回は5日にカミさんと釣友のごンたさんと再々リベ
ンジ釣行だぁーー!





おしまい

2026/01/29

わかさぎ【サホロ湖】

今期は電ドリ投入したので穴開けに体力を使わない。
なので、行ったことのないとこへ行きたい!
だけどー、待ちに待った砂川もオープンする。
どーすっかなぁ、悩むなぁ。
砂川はいつでも行けるか!
それならと、何とか日帰りできそうなサホロ湖へ
行ってみることにした。
カミさんもかなやま湖にちと飽きてきてた様子でふ
たつ返事で釣行が決まった!

天気予報的には、気温-12°前後で風は1mほどと絶好
の釣り日和。
さぁ、どんな感じの釣り場なんでしょうか。

デカサギで有名なサホロ湖。
今期はそれほど大きくなく小さめだとの声も聞こえ
てきたので、急遽、桂沢湖システムの仕掛けを組ん
でおいた。
カミさんに市販の仕掛けを使わせて、釣れ方比較し
ての切り替えもありかな?

出発は29日の3:00
占冠からトマムへ抜け、38号線へとの道順。
4時間くらいかなと予想。
到着するころには明るくなっていて駐車場なんかも
見つけやすいかなと。
初めての場所なので暗いうちの移動は迷子になるので。

北広島くらいまでは晴れ。
ただ、排雪があちこちで入ってて走りにくい。
やってないとこを見つけて抜けていく。
 ※毎日毎日遅い時間にご苦労様です。
平日なので車は少ないけど、トレーラーが多い!
これも大雪の影響なんでしょうねー。
粉雪が舞って後ろは走りにくいー。
トレーラーがいなくなったと思ったら、今度は雪が
降ってきた。
まあ、焦ってもしかたがないのでゆっくり行きます。

占冠の道の駅でトイレタイム。
この先は走ったことのない道。
ナビを設定して、さらにゆっくりと進む。

ここで事件発生!
ナビの通りに進むとなぜがスキー場に到着。
しかも道は行き止まり。
サホロ湖はどこ?
Googleマップに切り替えると、冬季間は通行止めの
道をナビしていた!

何だよー、これだから初めてのとこはっ!
って怒ってもしょうがないので、Googleマップに
任せて進む。

ようやく、YouTubeで見たことのある風景が出て
きた。
駐車場到着は6:10、以外と早かった。
かなやま湖より15〜20分くらい遠いのかな?
すでに車は2台、平日ですけどみなさん早いねぇー。
さっさと荷物を下ろして湖面へ向かいます。
この前に仮設トイレでトイレタイム。

ここから湖面へ向かいます。
ダラダラとした長い下り坂。
帰りが辛そう…。

初めての場所では勘も当てにならないので、今回は
各方面のいろんな方からご指南をいただいた。
この場でお世話になった方々、ありがとうございま
した。
YouTubeもかなり観ましたよー!
事前調査はバッチリ…のはず。

無事に湖面へ。
さぁーて、どの辺にするべか?
ご指南いただいた情報ですと…
初めてなら降りて突き当たり、対岸の村。
攻めるなら下流ダム側のボッチ釣行…。
遠い道のりで貧果はねぇーということもあり、今回
は無難に対岸の村方向で決定!

密となり過ぎないとこで穴を開けてみた。
新得町のサイトでは25cm程度と記載されていたが、
氷の厚さは公表どおり25cmくらい。
なんちゃって魚探で水深と魚影の確認…。
水深は7.5m、魚影はそこ付近にちらほら。
あちこち行っても時間がもったいないので、ここに
決定!

パオグランの設営も今回で4回目。
まだまだ手際は悪いけど、何となーくクセが分かっ
てきたかな?
設営時に風がないのはありがたい。
ふたりなので荷物はすべてテントの中へ。

いつものとおり、カミさんの仕掛けを準備して先に
始めてもらう。
仕掛けはいつもの市販の0.8号ハリ5本に錘2g。
私は少し試したいことがあり、小細工を。
水深があり宙釣りとなりそうだったので、自作仕掛
け、0.8号ハリ5本に錘1g、その下に捨て糸2mに錘6g
をセット。
早く落として、タナに合わせる作戦…ハマるかなぁ?
ダメなら捨て糸の長さや錘を変更。
これもダメならこのシステムをやめて通常に戻すこ
とでやってみた。
初めての場所で初めてのことやってていいのかぁ?
余裕があるのか、ないのかわからんけど(^◇^;)

開始はカミさんが7:00ころ…まったくアタリなし。
底から少しずつタナを上げて探ってもダメ。
まあ、ゆっくり始めますかと底まで落とし直し、
置き竿にした瞬間、突然強烈なアタリが!
穂先やリールが穴に吸い込まれそうにある。
慌てて巻くがまったく上がってこない。
自作のリールでは限界ギリギリの攻防。
もう巻き上げるしかない!
一瞬、魚の顔が見えたが、上から2本目のハリから
下が千切られてしまった。
たぶん、ニジマスだったのかな…仕掛けロスト。
新しい仕掛けに付け替えて再開。
私も7:30から開始!
やはりアタリはまったくない。
システムも私の釣り方に合わず、速攻で下の捨て錘
を外した。

で、次の瞬間、またしても強烈なアタリが!
今度は仕留めてやる!
リールと腕で何とかいなしつつ…ゲット!

コイツでした!
黒々とした20cmほどのニジマス。
狙って釣れたら嬉しいけど、今日は君じゃないのよー。
取り込み時に暴れまくられ…仕掛けロスト2

新しいので入れた瞬間、またしても!

コイツは25cmくらいあった。
またしても仕掛けロスト3
もう自作仕掛けがなくなってしまった。
仕方がないので市販の0.5号6本ハリへ変更。

ここから沈黙が続く…。
ちょっとここで、電ドリとなんちゃって魚探と竿を
持って、別場所の探索の旅へ。
結果はどこも同じ感じで魚影も薄くアタリもない。

で、テントに戻るとカミさんがプチラッシュになっ
てた!
もう、やっぱここで粘るしかない!
…で、ようやく初サホロ湖フィッシュ!
開始から2時間半かかりました。

サイズも姿形もめっちゃ桂沢湖と瓜二つ!
これは食べたら美味いんだろうなぁ。
ここから3桁狙うぞ!

と、意気込んだのはいいが、なんせ魚が居ない。
さっきのニジマスがうろちょろしてるのか?
アタリが小さ過ぎて分からないのか?
それならと、穂先を桂沢湖仕様にチェンジ。
これがプチハマりで3尾追加。
その後もニジマスに上から2本目のハリを取られ、
あれよこれよと試したが…何やってもダメ。

アタリがあってもかけ損ねると、追い誘いをしても
戻ってこない。
エサをフレッシュにしても、落ちパクもない。

食ったり、飲んだりの方が多く冬キャン気分(°▽°)
カミさんもこれは粘ってもダメだと12:00で納竿。

最終検量
私:5尾  カミさん:8尾  合計:13尾

何という貧果。
過去2番目に悪い結果に。
サホロ湖の洗礼を受けてしまった。
…ここも我が家には道場でした。


帰りの坂で地元のおじさまに声をかけられた。
何やら今年の状況が今までと違い、真ん中の村周辺
に魚が集中しているそうな。

次回の参考にさせていただきます。
来年、リベンジだーー!


この憂さ晴らしは1日に砂川遊水地で爆ってやる!






おしまい

2026/01/19

わかさぎ【かなやま湖④】

今回は会社の同僚とかなやま湖へ行ってきました。
昨年、わかさぎ釣りをしてみたいということで、
砂川遊水地とかなやま湖へ連れていったのですが、
たぶん、片足…沼ってます(^-^)

出発は13日(月)の4:00
荷物が多いので、同僚にウチまで来てもらい、ハス
ラーくんで向かいます。
月曜日ということで少し遅めの出発です。
また、気温がめっちゃ下がる予報なので、到着が
遅くても太陽が出てくれてたらなぁとの淡い思いもありで(^◇^;)
駐車場は大丈夫と思うのですが、どーでしょうか?

札幌も寒い…-7°
かなやま湖は-20°を下回ってるかも…。

今回も占冠経由で行きます。
道中、車は少ないね。
さすが、平日!
トラックが前を走ってますが、車道に雪もなく、
なかなかのスピードで走ってるので、このまま後ろ
にくっついて行く。

占冠の道の駅でトイレタイム。
気温は-22°!


久々に鼻の中が凍りました(°▽°)
準備をしてれば何とか身体は暖まるでしょう(^◇^;)

7:00に第一駐車場へ到着。
ゆったりめに車が停まっていて、5割くらいでしょうか。

  ※トイレタイムで撮影

すでに明るくなってましたので、荷物を下ろして
速攻で湖面に降ります。
今回は沖目でやってみました。


雪がほとんどなくて、同僚にソリで運んでもらい
ました(^◇^;)
お陰で身体はホカホカ!

水深は11.3m
魚影は底の方にそこそこある感じ。
やってれば寄ってくるでしょう。

今回は市販の0.8号キツネ5本バリに2gの錘と下バリ。
捨て錘を2Bでやりました。
実釣開始は8:00少し過ぎ。
同僚が少し早く始めたけど、アタリはあるけど
うまく掛けられない感じ。
エサの付け方や大きさなどなど、レクチャーし直し
て、再チャレンジ!
ポツポツと釣れ出しました。
最近のかなやま湖は9:00か10:00くらいじゃないと
アタリも少なく釣れない感じでしたが、今日は最初
からアタリも多く、いい感じで釣れてきます。


1時間くらいでこんな感じ。
時速30〜40尾くらい。
飽きない程度に釣れてて、楽しいー。
同僚も久々のわかさぎ釣りを満喫!

私はペースを上げるべく、エサ替えをマメに行う。
たまーにダブルやトリプルがあり、ペースが上がる。
昼に向かって時速は上がってる感じで釣れてくる。
合間にコーヒーを飲んだら、パンを食べたりしつつ
がんばる。


お昼頃でこんな感じ。
まだまだ釣れてるので13:00を一旦のお開き時間とし
て釣り進める。

エサをフレッシュにすれば、落ちパクなので交換頻
度を上げて釣りまくる。
13:00となった途端、パタリとアタリが来なくなった。
いくら粘っても、誘っても、何しても穂先は揺れず。
…タイムアーーップ!

最終釣果
私:196尾 同僚:125尾


2束目前でしたが、これが私の実力です( ;  ; )

今日の釣果はすべて同僚のお土産としました。


次回は29日にカミさんとかなやま湖かなぁ?





おしまい

2026/01/15

わかさぎ【かなやま湖③】

砂川遊水地がまだまだダメなので、今回もかなやま
湖へ行ってきました。
今回はカミさんのママ友と3人での釣行です。
昨年は砂川遊水地へお互いの家族といっしょに別々
のテントでコラボしましたが、今回は新調したテン
トへお誘いした次第です。

出発は、13日の3:00。
平日なので駐車場は大丈夫との判断です。
いつもどおり、占冠経由で行きますが、3人での釣行
は初めてでウチのハスラーくんではビッチビチ。
カーブの度に荷物が揺れて倒れそう(^◇^;)
ママ友に押さえてもらいながら向かう。

占冠の道の駅でトイレタイム。
さらにかなやま湖を横目に南富良野の道の駅まで行
き、トイレタイム。

順調に進み、6:00ころ到着。
第一駐車場は4割ほど車で埋まっていた。
  ※トイレタイムで撮影

ムリクリ積んだ荷物を下ろし、ソリヘ積み替えた。
まだまだ暗いがそのまま湖面へ移動。
気温が低い日が続いていたにも関わらず、表面が
薄氷でその下は足首までのズボべ。
歩きにくいなぁ。
前回と同じ辺りで雪が多そうな場所で穴を開けてみ
た。
11.8mでチラホラ魚影もある。
ここで場所は決定!
3人居るのでめっちゃ準備が早い!
1人は釣り座を踏み踏みして硬め、2人でテントを広
げ、設置した後のスカートへの雪も2人。
その間に中を整理しつつ、3つ穴を開けた。

前回シミュレーションした感じで釣り座をセット。
ソリは外かと思いつつ、中に入れてみたがまあいけ
そうなので、このままやってみた。

今回の仕掛けはカミさんが前回とまったく同じ。
市販の0.8号キツネの5本バリに2gの錘。
私は自作の0.8号キツネの5本バリに2gの錘と捨て錘
に2Bのガン玉。
ハリスが1.5cmと短く仕上げたので誘いまくって、
掛けていくスタイルで勝負してみた。

実釣開始は7:30ころ、やはり朝方はアタリすらない。
まあ、気長に待ちましょう。
そんな中、ママ友だけはポツポツと上げ出した。
もしかして、水中に透明な壁があるかのような釣れっぷり。
ゲストが楽しく釣れてるので良いですね。
9:00までは今年のかなやま湖って感じ。

そんな中、私の穂先にもっさりとしたアタリが…!
ググっグググ…ギュギュっ!
こ、これはデカいのかかったー!
ふたりには仕掛けが絡まないよう上げてもらい、
ファイト開始!
結構、自作の電動でも巻けるがなかなかエグい感じ。
徐々に上がってきて穴の底に魚影が見えた!
あっ、アメマ…あらら、デッカいQちゃんでした。

26cmありましたー!
こいつが泳ぎ回ってて釣れなかったのかも?
ちと、かわいそうでしたが、そのまま氷の上で寝て
てもらうことに。
※帰る前までちゃんと生きてましたので逃してます。

さーということで、ここからが本番…。
とはいかず、ほぼ同じペースのベタ底の拾い釣り。
それでもエサをフレッシュにすれば、プチラッシュ。
何とかかんとか数を伸ばしていった。

午後から風が強くなる予報なので早飯をして12:00で
納竿。

最終釣果
私:125尾 カミさん:105尾 ママ友:115尾


かなやま湖で三戦してますが、125、126、125と
まったくの平均釣果。
しかも、仕掛けは市販も自作も変わらない結果に。
自作の仕掛けのコンセプトは間違いじゃないという
結果ですね。
これを信じて、増産しなくては!



次は19日、職場の同僚とかなやま湖です。
昨年、わかさぎ釣りに連れ出して、沼り出してる。
テントとドリル買ったら…もうねぇー(^ω^)




おしまい

2026/01/14

わかさぎ【かなやま湖②】

今回もかなやま湖へいってきました。

13日にカミさんのママ友と行くのが決定していたの

ですが、新調したテントと石油ストーブの使い勝手

釣り座の決め方、電ドリの刃問題など…いろいろ と

事前に確認しておきたいことがあり、急遽、10日に

試し釣りへ!


三連休初日の土曜日なので出発は2:30

いつものとおり、占冠経由で向かう。

道中は雪も少ないが、結構車は走ってる感じ。

占冠の道の駅でトイレタイム。

車中泊やら、かなやま湖へ向かいそうな車が数台。

一番先にトイレを後にしたので、釣り人だったかは

不明ですが…。


もう少しで到着というところで、危うくトラブルに

巻き込まれそうになる事案発生!

前に大型トラックが走っていて、車道の粉雪が巻き

上げられ前が見えにくい感じで運転していた。

ただ、車間は取っていたし、それほど急いでいたわ

けでもなかったため、そのまま進む。

…と、突然、雪煙の中から人影が!

車道の路肩に人が立っていた!

カミさんとふたりで「う、あ、ぁ、あ〜っ!」と

声になるようなならんような奇声を発してしまった。

4:30過ぎのあんな朝っぱらに何であんなとこに人が

立ってんの!

はねてたら釣りどころではなく、人生終わってました。

もぉーーーーーっと、牛が2頭…。


第一駐車場には5:00到着。

8割ほど埋まってる感じ。

 ※トイレタイムに撮影


暗いのでゆっくりと湖面は降りる準備をした。

ただ、カミさんが初戦だったので早く行きたそうで

ヘッドライトを点けて降りることに。

激坂下は水が走っていたが30cmくらいだったので

軽くジャンプしてクリア!

テントは初戦よりも沖目にしてみた。

 ※こんな感じで水があります。


まずはドリル。

中華製ドリルの刃が使い物にならないとの情報で、

今まで使っていた手動ドリルから刃を移植。

刃は研いでいた「はず」なので大丈夫でしょう。

ガラガリガリ…前回よりはいいか?

でもやはり体重をかけないと開かない。

さらに開いたと思ったら、二段氷になっていて、

もう一枚5cmくらいの氷があった。

それが固かったぁ(^◇^;)

何とか開けられたのでなんちゃって魚探を入れると

水深が11.8mでそこそこ生命反応あり。

時間はあるけど、このドリルではとここに決定!


次はテント。

プロックス パオグランのセミラージ。

中で大人でもまっすぐに立てるのがいいと購入。

荷物の多いわかさぎ釣りなので、ふたりならかなり

余裕の大きさ。

12箇所の紐を引くと建てられるというのもいい!

早速、最初はテントテッペンの赤い引き紐を引く。

以外と固い。

男性でもちょっとコツが必要ですね。

あと、押さえるところというか、支える部分がない

のでひとりだと建てるのはまず無理ですね。

ヒーヒーいいつつ、カミさんと協力していかが最後

引き紐を引いた時に悲劇が!

ガッツと右手の人差し指に骨組みの金具が当たり、

擦り傷と打ち身…みるみる腫れて紫色に…。

厚めの手袋着用必須です(^◇^;)


まぁ、トラブルはあったものの何とか設営完了。

スカートに雪をかけ、センターアンカーをセット。

今度はどの位置に座るかを試行錯誤。

位置を決め、穴を2つ開けた。

ソリを含め、すべてテントに入れても十分な広さ。

いい感じです。

3〜4人だと、ソリは外置きですね。


続いて、石油ストーブ。

これはテントのど真ん中に設置。

穂先が凍ることを考えるとここがベスポジかな。

着火も何なくクリア。

暖かさも大丈夫かな。

一酸化中毒を避けるために、窓を少しずつ開けて

常時換気することも忘れずに実施。

それとCO検知器もぶら下げました。

※一度だけ警報なったけど、何度か出入りしたので

 問題なしでした。


さて、今度は仕掛けの準備。

まだ暗い、ヘッドライトをテントに吊り下げたけど

暗い。

ここからはゆっくりですね。


仕掛けは初戦と同じ。

市販の0.8号キツネの5本バリに2gの錘。

ただし、私だけコッソリ、捨て錘2Bのガン玉追加。

釣果にどれだけ差が出るのかなぁ?


実釣開始は6:30ころ

朝マズメ…スタートダッシュはなし。

ベタ底のステルスわかさぎをポツポツ拾い釣り。

9:00を過ぎたあたりから、プチラッシュはあるけど

爆にはならず。


これで9:00くらい。

食べ頃サイズで我が家にはいいかな、でも数が。

それでも昼に向かって尻上がりにアタリは多くなり

ダブルも結構あったし、トリプルもふたりでほぼ同

時にあった。


釣れないなぁと感じたらエサをフレッシュにすると

ほぼ落ちパクで釣れて楽しかった!

中にはデカいのも釣れたので勝手にどっちがデカい

の釣るか対決ー!

…で、12.5cmを釣った私の勝ちー(^_-)


エサ替えすれば釣れてたけど今回は試し釣りだった

ので13:00で納竿。

最終釣果は

私:126尾 カミさん:91尾  合計:217尾 でした。


次回は13日。

天候がちと心配だけど、大丈夫かなぁ?




おしまい

2026/01/04

わかさぎ【かなやま湖①】

すっかり幽霊ブログと化してしまったなぁ…。
あけおめ、ことよろです。
今年も勝手に釣果報告していきますよ!

昨年はわかさぎ釣りにたくさん行けたのですが、
その後の釣りが春先の海サクラ空振りのホッケを
やっただけで、イカもトラウトも行けずでした。

まあ、膝の手術をしたり、職場が異動になったりと
忙しかったのもありまして(^_^;)
釣りへの情熱は冷めていないので、今期はコンスタ
ントに行けることを願ってます…はい。


さてさて、すっかり雪景色となったこの季節ですか
ら、いつものとおり、わかさぎ釣りからスタートで
すね。
暖気の影響もあり、雪の少なかった印象でなかなか
結氷しない状況にありました。
寒波はあってもすぐに暖気が入り、せっかく結氷し
ても溶けてしまう感じが札幌近郊では続いていまし
たねー。

砂川遊水地もここ10数年来で最悪の状況らしく、心
配だったので12/31の実家へ帰省する際に立ち寄って
みたのですが、まったく結氷しておらず波打ってる
状態でした。

また、我が家のホームである桂沢湖も正式発表はま
だですが、今シーズンもオープンしないようです。
※放卵用の卵を入手できなかったそうです。

となると、札幌方面のアングラーには死活問題。
北海道の東側に期待するしかない今シーズンとなり
そうです。

「釣りがしたい!」管理人の私。
今出来るのはどこ→かなやま湖、一択です!
もう、遠いなんて言ってられません。
出来るとこはここより東側のみ。
※北の朱鞠内湖もありますが…遠過ぎて除外


ってことで、行ってまいりました!
1/3(土) 2:20出発
激混みを予想して、早めの出発です。
いつものとおり、占冠経由で向かいます。
予報通り札幌は深々と雪。
北広島を過ぎるくらいまで降ってました。
道中の24時間スーパーで飲み物と軽食、お菓子を
ゲット。
車はほぼ居ないけど、除雪車が多い。
ありがたい反面、急いでいるので…間をすり抜けさ
せてもらいました(^◇^;)

道は圧雪のところが多いけど、ツルツルよりは走り
やすい。
ただ、どこも雪は少ないかな。
そのおかげもあって、占冠の裏道が閉鎖されずに
開いていた…ラッキー!
占冠の道の駅でトイレタイム。
かなやま湖の第一駐車場に5:15到着。
想定より早く着けたけど…めっちゃ混んでるー!
湖面もライトの点いたテントがいっぱい!
もう30分くらい到着が遅れたら、第二駐車場もヤバ
かったかもです。
軽自動車だったこともあり、滑り込みセーフ。

 ※トイレタイムで撮影

どこからともなく、近寄ってくる男性がひとり。
ヤバいとこに停めちゃったのかな?
違いました。
facebookのサークルの方でした(-。-;
行くことを予告してたので、車を見かけて声をかけ
てくれました!
まだ他にもメンバーが来ているはずなのですが、
何せひとだかりなのと、顔を知らない(^_^)
この混みようだと第二側へ流れてるかも?

まだ暗いし、湖面入口の坂も人で渋滞してるので、
しばし立ち話。
5:45くらいに湖面へ移動。
雪が少ないからなのか、この時期としてはかなりの
激坂状態。
すっ転んでる人多数。
私はアイゼン付けてるのでへっちゃら!
ただ、坂と湖面の境は水が浮いてました。
氷は厚いけど足首くらいまで埋まります。
そこをサッと抜けて、あまりテントが密集していな
い沖目の鉄橋寄りを目指します。

ここで今期導入した電ドリと中華製アイスドリルを
使ってみます。
手首がグキっとならないようドリルモード1でソロリ
とスタート。
ギュリリリリー…。
以外にあっさりとは開かない。
少し体重を掛けて、ようやく開けられた。
魚探はサークルメンバーのお友達が準備してくれて
状況を確認。
水深12.8m 魚影は薄いけどパラパラと満遍なく居る。
どこに行ってもそれほどこの時期は変化がないだろ
うとここに決定!
最初の穴はセンターアンカーと魚探用にし、もうひ
とつ横に開けてみる。

ガリガリ、ギュリリリリー……っん?
最後が開かない。
体重を掛けてもダメ。
電ドリに負担かけ過ぎるのもヤバいし、モード2で
試したけど、開かない。
何で?
さすが中華製?
刃の部分を見るとびっしり雪というか削りカスが
まとわりついていたので指で払い、再トライ。
ズボッ、あっさり開いた。
削りカスをうまく吐ききれない構造な様子。
帰宅後、研究してみよう…。

穴が開けば釣りは出来るので、準備を進める。
まずは寒いのでガスストーブを点火…点かん!
-10°くらいなので、ちと厳しかった。
寒さに強いガスに変更して…点いた。

仕掛けは…市販のキツネ0.8号の5本針に錘を2g。
穂先はレイクマスターSH M00R。
かみさんがL00Rを使っているので、それの短い版。
延長付ければ、ほぼ同等品(╹◡╹)
使い勝手はサイコーですよ。
バリバスのST275もいいようですけど、お高いです
からねー。
我が家はこれで十分です。

白サシ付けて、いざ、実釣開始!
中間層のわかさぎはパスして、まずはベタ底から。
錘が湖底に着いたら、ゼロテン釣法。
…5分経過…10分経過…っん、釣れん!
8:00の時点で4尾。
なんでー、釣れません。
アタリはあるけど、乗せきれない。
抜けちゃう?
まだ感覚が戻ってない?
近くに居るメンバーに声をかけるとまだゼロだと!
場所を外したのかぁ?
あまりにも人が多過ぎて、魚が散っている感じ?

釣り方を変更。
ゼロテンから少しフカセて待つ。
すると、明確なアタリというよりも、もっそりと
持っていく感じのアタリが出るようになった。
これでパターンは分かったので数を増やすのみ!

 ※9:00くらいでこんな感じ

でも、11:00の時点で70尾ほど。


2束くらいは軽く釣れると思ってたけど無理そう。

ここで第二側のメンバーへ挨拶行脚してきた。
テクテクと鉄橋を潜ってテント村へ。
こちらも密集してますねぇ。
10名ほどのメンバーと初顔合わせ。
いろんな話が出来て楽しかったー。
ただ、午前中のいい時間帯を使ってしまった(^◇^;)

すぐに戻って再開…。
ここから好転することなく、14:00.で納竿。


結果 125尾


かなやま湖の初戦にしてはこんなもんか?
周りな話を聞く限り、200尾前後のようだったので、
まぁよしとしますかね。



次回は…次回もこの分だと、かなやま湖ですね。
13日を予定してます。
それまでにもう少し水位が下がってくれるといいなぁ。




おしまい