2024/02/13

わかさぎ④【砂川遊水地】

今回はブログ友のごンたさんとコラボ釣行
いつぶりのコラボかな?
たぶん、昨年春のサクラマス以来かと
いつもわかさぎ釣りのときはそれぞれのテントを
隣同士で設営したコラボ釣行でお互いの釣りが見
えない感じだった
今回はコロナも落ち着いているのでひとつのテン
トでやることにした
天候はかなりの暖気で2月なのに4月並みの気温に
なるとの予報
風も強そうなのでそこも気になるところ…
この機を逃すと今期のわかさぎ釣りが強制終了と
なりかねないかもとふたりの休みが合ったこの日
にゴリっと釣行計画をした感じだ

出発は5:15
道路はこの暖気を見越してか、国道は排雪が進ん
でいて走りやすい
岩見沢で排雪中ではあったが、短い区間だったの
で到着は6:50
ごンたさんは一足早く到着していた
ごンたさん2台目、私は4台目
久々だったので車から降りて挨拶がてら話をして
いたら7:00少し前に駐車場が開門された
慌てて車に戻り車を移動

テントはごンたさんが出してくれることになった
ので、そのほか最低限の道具をソリへ乗せ湖面へ

場所はお任せされたので、前回と同じような場所
を選択
まずは穴を開けて魚探を入れてみた
感度調整がおかしなことになってたのを自宅で直
したので、今回はどうかな…
やはりおかしい…水深38m
ごンたさんの魚探でも何だかおかしな感じ
やな予感がしたので少し沖目に移動して再調査
今度は3.8mくらい…ここでやってみましょう!

ちょっと風があるのでテントを建てるのに一苦労
ペグを打つほどではないので、雪をかき集めてテ
ント周辺を押し固めた

ごンたさんの釣果が伸び悩んでいるとのことだっ
たので、いつもカミさんが使っている穂先を使っ
てもらうことに
自己記録更新しますように…
私は桂沢湖仕様の穂先で今回は挑んでみた
仕掛けは前回と同じ

7:50、先に私が準備完了し、スタート!
まずはベタ底から探る
このとき魚探はフラット…
入れパクですね
底には居ます
開始30分くらいは入れパク状態
めちゃくちゃ忙しいー

魚探もこの頃にはどの層にもわっさり
ならばと氷直下を攻めると…ヒットぉ!
これは手バネチャーンス!
手返し良くジャンジャン釣ります


あっという間にこんな感じ
これは500尾くらい行けそうだぁー
釣れてるのでちょっと風が吹き込んで寒いけど、
ストーブ点けるほどじゃないし…
なので、コーヒーブレイク
お湯を沸かしながら穂先を見ながら忙しい
コーヒーでプチホットになったところで釣りに
集中

私も自己記録更新を目指していたが、そうは問屋
が卸さない…
11:00くらいには50尾/hくらいに落ちた
けど、釣れなくなったわけではなくペースが落ち
ただけ
エサを替えれば、入れパクには変わりなし
タナも氷直下から中層あたりで釣りやすい
切れ目なく釣れるので頑張るがお昼のサイレン
やめ時がわからないのでお昼にした
カップ麺を食べてる間は穴の中に仕掛けを入れっ
ぱなし…でもほとんどが氷の部分でわかさぎには
見えていない状態
釣れるはずがないとこのまま放置していたら、な
んと穂先が揺れてるー
慌てて合わせると釣れたー!
穴の中を登ってきてまでエサに食いついてきた
よっぽど氷直下にやる気のあるわかさぎが回遊し
ているようだ

お昼を食べ終えて再開
ん? ちょっと渋くなったか?
周りでも「釣れねぇー」の声が聞こえてくる

ここはエサをフレッシュにすれば…はい、釣れた
今日はほんとにエサさえフレッシュならなんぼで
も釣れる感じ
釣れねぇーと言ってる人たちに教えてあげたいと
思いつつもニヤッとしながら黙々と釣る

やめ時がわからないので風の状況悪化か遅くとも
14:00をリミットとした
この時点で340尾くらい
4束まで届くかなぁ?
エサ交換を多めにしつつ頑張る
風は悪化しなかったので14:00となりここで納竿
カウンターは357尾…ちょっと届かなかった
後片付け中も仕掛けは穴に入れておいた
そしたら…1尾釣れた(^-^)



車へ戻り、しばし談笑しつつまたの再会を約束
して、お開きに

自宅にて再検量してみたら…371尾だった
またカウンター押し忘れしてましたね
30尾ほど天ぷらで食し、残りは会社の釣り仲間へ
お裾分け
明日、忘れずに持っていかなくては!

かなやま湖がそろそろXデーかなと思っていたら
今日がそうだったとの噂が!
次回はかなやま湖かなと目論んでいたがダメかな
天候と休みとうまく合致するか?
17日が休みなので最終戦として出撃するか?
悩みどころだぁ…

何とかもう一度寒気が来てほしい
もう一戦やらせてくれぇーー






………………おしまい


2024/02/09

わかさぎ③【砂川遊水地】

糠平湖が早くもクローズ…
今年の暖冬はかなり怪しい
ここは早めに行ける時に行っとかないと、どこも
行けなくなってしまいそうな予感
砂川遊水地も毎年寒さよりも雪の多さからか湖面が
凍らずオープンが遅くなり、それに伴ってクローズ
が早まっている状況にある

今月はうまいこと8〜9日で2連休になったので、わ
かさぎ釣りを計画
カミさんも9日が休みで天候が大丈夫なら行きたい
ということで砂川遊水地へ9日釣行が決定!
前回のエサが残っているので、そいつを持って…
おっ、ああーー!
半分以上、真っ黒くろすけ状態だぁー(>_<)
当日開けてびっくりじゃなくて良かったぁ。
8日にエサを買い直し、魔法の粉をかけてっと。

出発は5:20過ぎ
7:00駐車場開門だし、平日なのでこんなもんかと。
道路は圧雪だけど、ブラックより走りやすい

江別に入ると国道は排雪しててトラックだらけ
大変助かるのですが、ノロノロ運転でヤバし!
岩見沢ではほぼ除雪車の後ろをついて行く感じで
20km/hくらいでイライラモード!
かなりロスしてしまった
駐車場開門時間には到底着けそうにない
まあ、平日ですから駐車は出来るだろうし、釣り座
もタップリあるので安全運転で向かう

到着は7:20
15台ほどの先客
思っていたほど車は少なかった
ちゃちゃっと荷物を降ろして、湖面へ急ぐ

昨晩雪が結構降った様子で下り坂はガタガタ
やっぱりソリが上手く滑らない
もしかすると、前回舗装の上を滑らせたので、ソリ
の裏面がギザギザになったのかも?
次回までにワックス塗り直さなくては!

湖面手前の舗装は今回除雪を控えてくれたのか、
全面雪がありソリで楽々進められた

車の台数と同じくらいのテントが並んでいた
私は前回と同じ感じの場所を目指す
この辺だっただろうと穴を3つ開けた
表面はガリガリの氷
その下はほぼシャーベット
ドリルを回すというよりも下に押し付けると崩れる
ように穴が開く感じ
そして最後も薄めの氷
50cm以上はあるものの、なんだか怪しい感じ
来週がまた4月並みの暖かさになる予報もあるため
早めのクローズもあり得そう
これは何とか本日、いい釣果を上げなくては!

水深はと…あれ? 魚探が反応しない
水温は測れているけど、水深が36m‼︎
そんなバカな話はない
いろいろいじってみたけど、時間がもったいないの
で今回は手探りでやることに
多分、5mくらいだと思われる…

仕掛けは前回とまったく同じ
違うのは私の下バリがないことのみ
下バリのストックがなくなってしまい今回はなしで

スタートは8:00ころ
いつものとおり先にカミさんがスタートしてるが、
何やら底がわからないらしい
しかも、まったく魚信がない様子
私も始めたが10m以上下げても底を感じられない
ブラックホール的場所?
底で何かが流れていて仕掛けが流されてる?
試行錯誤しているうちに、何とか底は取れた
でも、魚信は皆無に近い
カミさんは何とか拾い釣りで20尾/h
私は2尾/h
これは久々に野生の感が外れたかぁ?
あまりにも渋いので5mほど離れた場所で新たに
穴を開けて野釣り…
水深は明らかに浅く、入れパクで釣れた!

はい!
速攻で場所移動です
これでかなり時間をロスしてしまった
到着遅れ、テント移動…もう始まる前からクタクタ

仕切り直して9:30からスタート!
先ほどの穴よりは魚信もあるし、拾い釣りは出来る
ようになった
ただ、朝一の一番いい時間帯の釣れ具合ではない
こんなときもあるかと半分諦めて釣り続ける

11:00ころでカウンターがふたりで250くらい

こんなのがふたつ
マイクロが8割…
桂沢湖サイズですね
釣れ方も桂沢湖に似てる感じ
あそこで鍛えた腕前ですので、マイクロ釣りには
自信があります
ガッシガシ拾い釣りしていきます
10:00を過ぎたころから表層に浮いてきたので、手
羽方式で頑張る

ここでトイレタイム

こんな感じですね
平日なのでこんなもんなのでしょう
お昼のサイレンがなったので私たちもお昼を食べる
カップ麺とおにぎりを頬張る

マイクロ釣りは神経を集中するため、かなりの疲労
で疲れちゃいました
14:00くらいまでと思ってましたが、13:00ころで
納竿としました
エサを替えれば釣れてはくるのですが、もう体力の
限界…

現場検量で195尾…キリ良く5尾追加して200尾
カミさんは180尾…私が片付けしてる間にちょっと
追加で186尾


こんなのがふたつ
まあまあでしたね
もう少し釣れると思ったのですけど、朝イチのいい
時間帯で穴ミスしたのが痛かったかな?


リベンジしたい感じもあるなぁ
13日も参戦予定なので、そこでリベンジしよう!

釣りたてを食べたかったので100尾くらいを天ぷら
で食べた…


こんなちっさいのに子持ちでした!
美味いんだけど、何だかかわいそう…


ちょっと風のついた時間帯は寒かったけど、ほぼ
ストーブなしでの釣りだった
ガスの節約が出来てよかった

13日はかなりの暖気となりそうなので、水が浮いて
くるかな?
スボベかな?
何にしても今しか出来ない釣りを楽しもう!







………………おしまい

2024/01/28

わかさぎ②【砂川遊水地】

今年の冬は暖かかったり寒かったりの差が激しくて
釣り計画が立てにくいです。
土曜から三連休なのですが、先日の低気圧の影響が
残っていて釣り場選定も一苦労。
諦めかけていた最中、砂川遊水地が自己責任ながら
オープンすることが判明。


これはチャンス!
日曜は10:00からかぁ。
朝一じゃないのか、どうするかなぁ。
と悩んでいたところ、カミさんも参戦したいと。
月曜に行こうと半分思ってましたが、これで日曜の
参戦が決定!
急いでエサを買ってきて魔法の粉をかけなくては!

出発は7:50ころ、ガソリンを入れてから向かう。
12号線はオール舗装丸見え。
運転が楽でした。
ただ、早朝ではないので車が多め。
10:00に間に合うだろうか?

到着は9:50ころ、すでに20台ほど車が並んでいた。
10:00少し前に車が動き出し、駐車場へ。
今年からは17:00に駐車場を完全閉鎖にするそうな
ので、協力をお願いしますとのこと。
遅くとも15:00には帰る予定なので、大丈夫かな。

湖面へのスロープに近い場所へ車を停めれたので
ラッキーでした。
ソリに荷物を載せて、いざ湖面へ!
スロープは昨年と同じ感じでなだらか。
ですが、簡単な除雪のみで、ガッタガタ。
ソリがうまく進めない感じ。
お客さんがたくさん来れば、そのうち踏み固められ
るでしょう。
スロープ下はなぜか舗装が出ていて、ソリが滑らな
い。
きれいに除雪し過ぎたのか、この暖かさで雪が溶け
てしまった様子。
ズリズリ何とか引っ張って湖面の入口へ。
ここは少し段になっててソリを交わすのが大変。
湖面の入口はズボべ。
雪が被っていてわかりにくいので注意必須!
長めの長靴も必須!

人混みを避けて、がんばって奥の方までラッセル。
あまり時間をかけても仕方がないので、野生の感で
釣り座を決定。
まずはテントの大きさに雪踏み。
続いて穴開け。
今回は3つ。
表面は硬めの氷、その下はシャーベット系で最後も
少し硬めの氷。
厚さは30cmくらいかな?
ちゃちゃっとテントを設営。


こんな感じ。

続いて仕掛けの準備。
気温は-4℃くらいだけど、穴を3つも開けたら汗だ
くでメガネが曇って何にも見えないー。
老眼鏡に変えて、カミさんのから準備。
市販の0.5号6本バリに1gのオモリ。
私は自作の0.8号4本バリに1gのオモリと下バリ。

スタートはカミさんが10:40ころ、私は10分ほど遅
れてスタート。
水深は5m、魚探の反応はまったくなし。
まあ、エサを落とせば集まってくるでしょう。
先にスタートしたカミさんは順調に釣っている。
スタート10分の差で20尾くらいおいてかれた!
最初はベタ底から攻めてみた。
するとほぼ入れパク状態。
忙しいように釣れる。
魚探も気がつけば、魚影がワラワラ状態。

最初の1時間は時速100尾ペース。
これは二人で魔界もあり得るペース。
ただ、開始時間がいつもより2時間以上も遅いので
あくまでも遠い目標として釣り続ける。

ここで私の自作リールが調子悪くなり、中途半端な
タナに仕掛けを入れたまま復旧させていたところ、
穂先がプルプル状態に!
何とか直して巻き上げるとほぼ氷直下で釣れてた。
魚探も画面全体に魚影がある状態。
これはチャンス!
リールを巻き上げず、手バネ状態で釣ってみる。
すると、おもしろいように入れパク!
今日は忙しい釣りです。
ただ、私はダブルが最高でほぼ1尾ずつの釣り。
カミさんはフォースやトリプルもあって楽しそう。
ハリを外すのが大変だと嘆いていたけど、顔はニヤ
けていた…。

そろそろお昼にしたいけど、やめ時がわからない。


このくらいのがふたつ。
釣れてるけど、疲れたのでお昼休憩。
カップ麺とおにぎり食べて、リスタート。
13:00過ぎた時点でカウンターが400超えてた感じ。
ふたりの合計でしかも押し漏れもあるので500まで
か14:00までかで納竿とすることに。

ペースは落ちたものの、普段ならお昼を過ぎたら
かなり釣れなくなるところ、今日はそうでもない。
エサを替えれば必ず釣れる。
なので、エサはハリ全部を交換するのではなく、
ひとつかふたつをマメに交換するようにして、なる
べくわかさぎが散らないようにしてみた。

カウンターが500となる前に14:00となったため、カ
ミさんから検量開始。
その間、私は釣り続ける。
検量終了…248尾
続いて私が検量、その間、カミさんは釣る。
検量終了…302尾、カミさん7尾追加で255尾。
今回はこれにて納竿。


こんなのがふたつ。

風もなく、太陽ピッカピカで終始ストーブなしで
いけました。
久々の楽しい釣りとなりました。

30尾ほど唐揚げにして夕飯にいただきました。
残りはジップロックで小分けにして冷凍庫へ。

あの感じだと早めのクローズもあり得る感じもある
ので、もう一回くらいは行きたいなぁ。
かなやま湖のXにも行きたいので、今年はあと2回、
何とか休みと天候が合いますように…。



………………おしまい

2024/01/04

わかさぎ①【かなやま湖】

あけおめ、ことよろです。
年明け早々から大地震だの、飛行機事故だのと悲し
いニュースが飛び込んできているが、2024年は大丈
夫なのだろうか?
これ以上の惨事がないことを願いたい…

個人的には昨年、ほとんど釣りに行けず、きちんと
釣り納めできないままに新年を迎えてしまった。
ホッケで締めたかったのだが、岸寄りせずじまい
年が明けてチラホラ釣れてる話を耳にしたが、
年末の大掃除でロッド関連をキレイに片付けてし
まったので、行く気力なし…

年始の休みも1〜6日でいただけたのに…暇だぁ。
ここはやはり、わかさぎ釣りに行こう!
んでもって、いろいろと検索…

あっ!
勝手にホームと呼んでいる桂沢湖だが、今期は
オープンしないとの情報あり。


このとおり、ダムの嵩上げ工事の影響だそうです。
今年はあの美味しいわかさぎが食べられないのかぁ

砂川もまだのようだし、残るはかなやま湖か。
ズボべっぽいけど、湖面には上がれそう。
ということで、場所はかなやま湖に決定!
急いでエサを仕入れにフィッシュランドへ。
あんまり状態の良いものがなかったけど、やむなし
魔法の粉をかけて冷蔵庫で一晩寝かすzzz

今回はぼっち釣行なので、荷物を最小限にまとめた
出発は4日の3:00ちょっと前
三笠ではなく、占冠経由を選択
こっちはコンビニやトイレが少ないけど、車も少な
いので走りやすいんですよねぇー。
なので、札幌を抜ける前にコンビニで飲み物と軽食
を確保
道路はほぼ舗装が見えてて走りやすかった
ただ、長沼から由仁あたりはモヤっててヤバかった

占冠の道の駅でトイレタイム
気温は-13℃、昼間は暖かくなる予報だったので
何とかなるでしょう。

6:00ちょい過ぎに到着。


現地は-8℃でした。
先行車は15台ほど、まだ暗いのにみなさん湖面へ
急いでます。
そんなに慌てなくても釣り場は広いですよー。
って、私も慌てて準備してます(^◇^;)

あっ、しまった!
ヘッドライト忘れたー。
これじゃ、暗くて何にも見えないー。
ま、30分もすれば明るくなるでしょうから、降り
ちゃいました(´∀`)
入り口の坂、メッチャ短い!
この時期に来たことがなかったので新鮮!


※帰りに撮影
こんな感じで短かったです。

湖面はここ数日暖かかったので、表面はガリガリ
少し水の浮いているところもあるので、気をつけて
ポイントを探る…野生の感で
みなさんかなり手前でやってますが、ちょっと奥ま
で行ってみると…何だかあやしい感じ。
ここは安全を考慮して、みなさんに習う。
少し雪の残っていたところに穴を開けてみる。
今回はドリルの刃を研いでおいたので、切れ味は
最高なはず…ガリガリ、ボコっ!
メッチャ簡単に開いたー。
表面だけガリガリであとは柔らかめだったこともあ
り、楽勝だった。
厚さは20cmくらいかな。
水深は…15m!
深っ、駐車場からこんなに近くてもこんなもんか。
あまり時間をかけても何なので、もうひとつ開けて
テントを設営。
ちなみに常設のコールマンは駐車場から見て、かな
り手前の右の方に設営されてた。
まぁ、あずましくていいけど…

あっさり穴が開いたのはいいけど、まだ周りは暗く
て道具の準備がままならない。
焦っても仕方がないのでストーブでも焚いて暖を取

スタートは7:00
今回の仕掛けは、市販の0.5号で6本針
錘はタナが深いので3g、下バリを付けた
穂先はクリスティアのSSで様子見
魚探にはチラホラ魚影が見えているので期待大…
だったのだが、30分まったく穂先が揺れない
錘を2gに変更して、ようやくファーストフィッシュ
5cmほどの食べ頃サイズ
これで続くかと思いきや…ダメ
今度は穂先をレイクマスターのLS01へ変更
これがハマった!
今回のわかさぎ、かなりのもっさり系
そっとエサを咥えるだけでひったくらない
なので、繊細な穂先を選択し、穂先の微妙な動きを
見逃さずにかけていく攻めの釣りが必要でした
これはかなりの集中力が必要となるなぁ。


最初の1時間…お恥ずかしい
魚は居るけど口を使うヤツが魚探に映らない感じ
ベタ底のステルスわかさぎを拾い釣りする感じ
釣り方はわかったので、一旦トイレタイム

9:00台はボチボチ釣れてた感じ
10:00台は回遊がかなり薄かった印象
11:00以降はエサを替えれば、5〜6尾釣れる感じ


たまーに、ダブルもあってそれなりに楽しい!

12:00のサイレンがなったので、一旦計量タイム
76尾…少っな
2束くらいは釣りたかったが、この釣り方では
暗くなるまでやっても絶対ムリ
ということで、目標を1束としてリスタート!


13:00ちょっと過ぎに1束到達で今回は納竿とした


次回はいつ来れるかなぁ。
あと2回は来たいなぁ。
それよか、釣りに行く時間があるだろうか…
何とか捻出せねば!



………………おしまい

2023/11/16

マメイカ・サバ【小樽】

いやぁーーー、なかなか釣りに行けませんねぇ。
行こうとすると天候が悪い。
はたまた波風が悪い。
釣りの神様は私に釣りをするなと言ってるのか!
行こうと思えば行けそうな場面もあったのですが
結局行かず仕舞い。
でも、そろそろ釣りに行かないと禁断症状がぁ。

そんな中、会社の釣り仲間からイカ釣りのお誘い
があり、何ともいいタイミング!
次の日は仕事だったけど、これを逃したらワカサ
ギ釣りまでホントに行けないかもなので、快くお
誘いにのってみた。
約7ヶ月ぶりの釣りです!

当日はお休みで午前中に食品等の買い物を済ませ、
13:30に自宅を出発。
早めに現着して練習も兼ねて状況をみなさんへ共有
するのが目的。
道中、コルソへ立ち寄り、どピンクのエギを追加。
現着は15:00ころ、先客は2人。
まだ釣果なしの様子。
私的にここは実績があるので、暗くなるまではキャ
ス練に専念する。

右隣の方が早上がりし、入れ替わりで子連れのパパ
が来た。
…で、一投目でまさかのマメイカゲット!
左隣のおじ様もビックリ!
私もキャス練どころではないと、真剣に釣り開始。
…で、左隣のおじ様もマメイカゲット!
焦る私…、でも釣れない。
エギをローテしてもタナをいろいろ探ってもダメ。

と、そんな中、何だか水面がバシャバシャと騒がし
くなってきた。
よーく見るとサバが回遊してきたようだった。
これはチャンスと投げサビキにチェンジすると、
速攻でサバゲット!
30分くらいの出来事だったけど、3本針に錘代わり
のスプーンを付けたら全部の針にサバが掛かるので
マメイカロッドではやばっちい感じ。
でも、久々の魚の引きを楽しむことが出来た。
もう少し取り込みに手こずらなかったら二桁は釣れ
たでしょうねぇー。
結果、7尾お土産確保出来ました。

今日の目当てはマメイカちゃんなので、またエギに
切り替えてイカ釣り再開。
この状況を他の釣り仲間へLINEしつつ頑張る。
が、ここで停泊していたフェリーが出航。
海底が撹拌されて濁ってしまい、さらには変な潮の
流れになってしまい釣りにならなくなった。
まぁ、みんなが来るまで一休みということに。
パンをかじりながら海の状況が良くなるのを待った。

気がついたら右隣の子連れ親子が帰り、投光器で
ビッカビカのお二人に変わっていた。
ここでこの方達が状況を一変させる。
ラッシュが来たかのように釣りまくる。
マメイカに混じってヤリイカまで釣っている!
見てるこっちは焦るばかりでいっこうに釣れない。
投光器パワー恐るべし。
それでもラッシュは一瞬でお二人は早々に引き上げ
ていった。
釣り逃げかぁ…。

ようやく釣り仲間がここで到着。
もう一人が別の場所に行ってしまい到着が遅れたけ
ど、投光器を持参されていたのでここからが本番。

やはり投光器があるとないとでは違いますねぇ。
見えイカがやってくるようになった!
これはチャンスとエギを近くに落としてチョンチョン作戦をするが…ガン無視される。
が、ここで釣り仲間のひとりがマメイカゲット!
がぜんやる気が出てきた。
集中力を高め、見えイカの下の方からエギを引き
上げるとマメイカがアタック…で、ヒット!
焦って撮影したのでピントがイカに合ってないー。
なかなかなサイズ!
ここから数を伸ばしたいところでしたが後が続かず。
またマッタリとした時間が過ぎていく。
さらにはフェリーが帰ってきて、また海が荒れて
しまった。

とここで、釣り仲間の先生到着!
場所選定やらタナの探り方、ロッドのしゃくり方な
どのレクチャーを受けつつやってると…ヒット!
本日、2杯目をゲット!
この調子ならツ抜けもあるかと思ったが、ほぼマグ
レ的なアタリだったようだ。
結局、この後が続かずでガヤがガヤガヤしてたので
コイツらに遊んでもらってお開きにしようとサビキ
にチェンジ。
一投目で何なくヒット!
あれ?何だか平べったい…ウミタナゴだった。

ここで23:00を回っていたこと、次の日は仕事という
ことで納竿とした。
結果、2マメともコルソで追加したどピンクのエギ
でゲットでした。

次回はホッケを釣りに行きたいところだが、果たし
て行けるのだろうか?
それともホッケが岸寄りしてくるのだろうか?



……………………おしまい

2023/04/08

サクラ・イカ・ホッケ【小樽〜寿都】

わかさぎ釣りも終わり、そろそろサクラマスを釣り
に行きたい!
でも、なかなか休みと天候がねぇ。
そんな中、いつものとおりブログ友のごンたさんに
連絡。
7日ならコラボ出来ますよーということで日程決定!
あとは天候だな。
2週間くらい前から長期天気予報とにらめっこ。
雨は降るけど釣りには問題なさそう。
ただ、風と波が読めない。
場所はどこにしようかなぁ?

そんな中、急遽、勤務が変更になって6日も休みと
なり、嬉しい2連休!
ならば、6日のお昼過ぎから海を眺めつつ、出来そ
うな場所を探すことに。
ただし、サクラマスは寿都方面しか釣りにならなそ
う。


出発は7日の昼過ぎ。
※雨が降ったりやんだりの天気、なので写真少なめ。
コルソで撒き餌のオキアミを1つ購入。
エサは買わなかった。
ジグサビキで何とかなるでしょうと節約。

まずは小樽の厩へ…あらぁ、おっきな船が横付け。
釣り場がほとんどない。
しかも港内でもうなりが強く、風も酷い。


ここは見ただけでスルー。
隣の高島漁港へ…ここは釣り人よりもゴメちゃん
だらけ…ここもスルー。

これだと東積丹はダメっぽいので千畳敷まで一気に
車を走らせますが…。
余市手前の長ーいトンネル抜けたら、こっちはベタ
凪。
夕マズメ狙いでサクラマス出来そうだったけど、
お土産確保のホッケが優先かなと海を横目でなが
めつつ、余市から岩内方面へ。

泊辺りで海を眺めると多少うねりはあるけど、小樽
よりは全然マシ。
時折、爆風が吹くけど何とかなりそう。
千畳敷へ急ぐ。

到着は15:00ころ…あれぇ?車が1台で磯には2人。

磯に波が被ってる状態でもないのに、まさか釣れな
いのかなぁ?
これは逆にチャンスかもと磯に降りる準備をしてい
ると先客さんが戻ってきた。
話を伺うと撒き餌をすればホッケは寄ってくるそう。
風が強くて辞めてきたらしい。
ジグだけだとダメみたい。
10匹も釣れればお土産になるので、やってみよ!

上から見るよりうなりがキツい感じだけど、ザッ
パーンもないし、風さえ気にしてれば問題なし。
早速、撒き餌を撒いてみる。
うねりで良く見えないけど、撒き餌の辺りにジグサ
ビキを落としてみると…コツコツ、ヒットぉ!
小さめだけど、ホッケゲットぉ!
いい感じじゃないかぁ。
しかも、まさかの千畳敷貸切状態。
好きなポジションで好きに釣りが出来るぅー。
釣れるけど、型は小さめです。
なので、大きそうなヤツを5匹ほどキープ。
あとは海に帰ってもらった。
オキアミ1つなので、小1時間で納竿。暗くなる前に
車へ戻れたので良かった。

まだもう少し暗くなるまで時間があるので、近場で
サクラマスの予行練習をしてみた。

ここは初めてサクラマスを釣った場所。
…だったけど、酷い濁りとうねり。
10投くらいやったけど、イマイチ生命反応を感じら
れない。
それならとフルスイングでぶっ飛ばしてみた。
シュルシュル、グゴゴゴ、ブチン…。
んがぁーー!
何じゃこりゃあー。
スピニングなのにベイトみたいなバックラ状態に
なってるではないかぁーーー!
せっかく朝イチで新しいPEに巻き直したのにそれは
ないだろう(T . T)
8本ヨリだったけど、ちょっと硬めな感じのヤツ
だったのと、リーダーとの結び目がいつもより大き
くなっていたのかも?
キャストのときは気にして結び目がガイドの外にあ
る状態にしてたけど、この時はもしかすると…です。
激投ジグのゼブラが殉職となったぁ。
これで心折れて納竿。
まぁ、本番は明日の朝マズメなので…。

では、寿都へ向けて出発!
その前に夕飯でも食べますかね。
コンビニ弁当じゃない、温かいものを食べたい。
ラーメンは出先でお腹の調子が悪くなるとヤバいの
でパス。
だけど、こっち方面で時間も時間だしなーんもない。
諦めてセコマのホットシェフにしよっと。

…で、寿都のセコマを発見。
来店したが、あれ?ホットシェフがないー!
そんなことあるんだぁー(T . T)
他のセコマへ移動するのもめんどいし、ガソリンも
もったいないので、パスタとメンチカツパンで夕食。

その後は寿都漁港でイカ調査。
港内は釣り人なし。
風が強いのでイカ釣りには厳しい感じです。
貸切状態なので餌巻きエギであちこち探りをいれて
みましたが、イカちゃんはお留守。
でもって、気温も下がってきたし、風も強く、身体
が冷えてしまい納竿。
足元にライトを照らすと30cmくらいの魚影あり!
たぶん、Qちゃんだろうなぁ。

これでこの日のやることはやったので、ごンたさん
との待合せポイントへ移動です。
移動中、良さげなポイントには車が止まってます。
おんなじ考えの方たちでしょうか。

待合せポイントに21:00少し前に到着。
今のところ貸切!
することもないし、スマホも微妙に充電少ないので
早めの就寝zzzzzz


翌朝、3:30ころ…寒くて起きる。
ガソリンもったいないけど、寒さに耐えられずブルン。
そうこうしているうちにごンたさん合流。
わかさぎ以来ですので3ヶ月ぶりー。
挨拶もそこそこにゆっくり準備してと、昨日のリー
ルもリーダーを巻き直してと、さあやるぞ!

ごンたさんが先人で右方向へ私は左方向へランガン
しつつで実釣開始!
ここは遠浅で海藻がチラホラ点在してて、そいつを
交わしながらの釣り。
ちょっとやりにくいけど、ジグやミノーを交換しつ
つ探っていく。
そんな時、海藻に引っかからず引いてこれるポイン
トを見つけたので、ここで粘ってみる。

ミノーをつけた1キャスト目で生命反応?
勝手に身体が動いてフッキング動作。
ボシュッ…とミノーが宙に舞った。
かかりが浅かったのか、それとも海藻に引っかかっ
たのを勘違いしたのか…。
その後は何もないままだったのでここでもフルキャ
スト… シュルシュル、グゴゴゴ、ブチン…。
まただぁ(T . T)
今回はちゃんと結び目はガイドの外にあったのにぃ。
やはりPEが良くないようだ。
また買い換えよう…。

それは次回以降のことでまだ朝マズメタイム中。
ダッシュで車へ戻り、別のリールへチェンジ。
ただこれ、PE0.8号の渓流仕様。
間違ってデッカいサクラマスがかかったらヤバい?
まぁ、それは釣れてから心配しますか。
で、正味2時間ほどの実釣で釣れず。
何名か集まっていた釣り人もほとんど移動されてた。
波と風も変わって釣りにくい感じもあったので、近
場へプチ移動してポイントチェンジ。

ここでも生命反応なし。
でも、魚は居ましたねぇー。
たまーに鏡のようにペターッとなった水面がモゾモ
ゾしてるようなとこがあったので。
9:00くらいまで粘ったけど結局ノーフィッシュ。
ごンたさんは岩内方面でもう少し粘るかなと。
私は昨日見た余市方面が気になり、そちらへ移動。
ここでごンたさんとはお別れ。

移動途中にセブンで朝パンとコーヒーを買い、余市
方面へ急ぐ。
海は昨日と変わらず、いい雰囲気。
あとは魚が居れば…。
ここは沖にあるテトラの上からの釣りになるのだが
そこへ行くまでの水深がキモ。
今回はギリッギリ、ウェーダーの胸元スレスレ。
何とか濡れずに上陸。
で、海を見るとすぐ目の前でバシャバシャやってる!
これはチャンスとすかさずキャスト!
…だがしかしって感じで相手にされず。
しかも、少しうねりが出てきて戻るのがヤバそう。
背中にタモをマグネットで付けて、右手にロッド。
ウェーダーに水が入らないよう波に合わせて着水。
ちょっとビビりながら車へ戻った。

もう一箇所気になるポイントでやってダメなら今回
は諦めよう。
ここも釣り人は居ないけど、ゴメちゃんがわっさり
と居た。
ごめんねーお邪魔しまーすとキャスト!
こちらは生命反応なし。
って、あれ?
なーんか道具が足りないような…。
あっ!タモ忘れた。
まぁ、釣れたら引っこ抜けば何とかなるかな。
でやってたけど、ノーフィッシュ。
これで完全納竿です。

ロッドなどを軽く拭きながら車へ仕舞っていると、
あれ?タモがない。
さっきの場所に忘れてきたぁーー!
というよりも沖テトラから戻る時にマグネットが
外れたのを気づかなかった。
たぶん、あの海に浮いているのだろう…。
戻りたかったが、気力が尽きていたので(T . T)
さようなら、タモー。
拾った方は使ってやってください…。

肩をガックリ落としながら帰路についた。

今回の釣果…


1番デカいので30cmくらいですね。
こいつは開いて一夜干しに。
残りは3枚おろしでフライにして食べました。
ホックホクで美味かったです。


さぁーて、次はいつ行けるかなぁ。
サクラやホッケのリベンジもしたいけどなぁ。
ヤリイカかな、マイカかな?

休みと天候とみなさんのSNSを参考に決めようっと!




……………おしまい

2023/03/01

わかさぎ④【かなやま湖】

この時期としては珍しくかなり暖かい日が続いた
これではわかさぎ釣りができなくなってしまう
といっても、いつも2月中には最終戦を済ませているが、今期はかなやま湖で最終戦をと考えていた

運よくというか、三連休になったのでその初日で最終戦の計画をたてた

出発は2:20
Xデー前後との噂なので、平日でも釣り人は多いかもとの判断でいつもよりかなり早く出発
行きは桂沢湖経由で帰りは占冠経由としてみた

道路はほとんど舗装が出ていて走りやすい
ただ、江別あたりから雨がパラつく
暖かいので雪ではなく雨…
かなやま湖は大丈夫かなぁ
スボベになっちゃうよー

岩見沢に入るとベチャ雪に変わり、桂沢湖あたりでは雪、しかも吹雪ー。
やな感じだなぁ。
テント設営のときだけでも落ち着いて欲しい

その願いが通じたのか、富良野に入るとほぼ雪は止んだ
最後のコンビニでトイレタイム
コーヒーとドーナツで早めの朝食

5:00ちょっと過ぎに到着
暖気のせいで駐車場はザックザク状態
でも、先行者なしの一番手でした!
なので、車はサクッと停められた

まだ少し暗いがぼっち釣行なので準備に時間がかかるだろうと首からライトをぶら下げて、速攻湖面へ降りた

かなり水位が下がっているので激坂ー
長靴にスパイク付けていたので、何とか転ばず
目指すは水位3mくらいのポイント

野生の感でまずはひとつ穴を開けてみた
手動なのでつらいー
結構な厚さはあるけど、ほとんどがシャーベット
そんで最後に10cmくらいの硬い氷の層
ヒーヒー言いながら、何とか貫通
魚探を入れて確認…
4.8mで魚影なし

もう少し沖目でガリゴリ…
4.4mで魚影なし

さらに沖目でガリゴリ…
4.2mでポツポツ魚影あり
もう体力の限界…ここへテント設営
でも頑張ってもうひとつ魚探用にガリゴリ…

気温も高かったので、汗だく
眼鏡が曇るー
周りは薄明るくなり、釣り人も増えてきた
ちゃちゃっとテントの中に入り、道具の準備

今回の仕掛けは自作の4本バリ
下バリなしのオモリ1gでスタート
ベタ底で穂先が揺れるー
快調に釣っていたが、早々にハリを2本ロスト
これでは釣りにならないので、市販の6本バリへ変更

こちらも快調!
時速で60尾ほど
しかーし、その時は突然やってきた
大物特有のもっさりしたアタリ
即合わせでかけたが、自作電動リールで上がってこない
穂先はちぎれんばかりに水面を叩いている
数分やり取りしたが、フッと軽くなった
ハリを2本ちぎられ、バレたー
あれはQちゃんではなく、ニジかアメかイトウ?

まぁ、逃したやつはどーでもいいかな
仕掛けは…上2本が切れただけで、そのまま続行可能だった…助かったぁ
ここで下バリを増やし、5束を目指す!

ここまでほぼ入れパク状態
エサ替えすれば、多点掛けもある

約3時間後…
もう少し釣れててもいいんだけどなぁ
結構、氷のフチでバレてるのがあったしなぁ

ここからペースアップといきたいところだったが、9時台の回遊がかなり薄くペースダウン
時速40尾くらいまで落ちた
風も強くなってきたし集中も出来ない

それでもエサ替えすれば釣れてくるので頑張る


こんなのも釣れてくるからビックリ!
ウチはデカサギ嫌いなので5cmくらいの寄っといでー

12:00過ぎたあたりで3束に到達したので釣れてはいたが早めに納竿とした



50尾ずつジップロックに入れてみた


また来年ー


今期総計:1,267尾
管理人:948尾  カミさん:319尾




次はホッケかな?
それともサクラマスかな?

………………おしまい