3週連続で行っちゃいました…桂沢湖。
先週の釣果を見て、妻が行きたくなったようで(^_^;)
私も行けるときに行きたいと思っていましたので。
出発は6:00、風もなくいい感じ…と思ったのはほんの数分。
厚別辺りで猛吹雪。
天気予報、大ハズレ。
初戦と同じで到着が遅くなるなぁ。
でも、岩見沢に入るころには風があるものの、雪は止んでくれた。
到着は7:30、先客は車が10台ほど。
いつもと変わらないですね。
いつもの場所は……空いていた!
ただ、前日までに結構な積雪があったようで、30cmはある。
通路になっている部分が多少のズボべ。
水が少し浮いている様子。
長靴必須ですね。
まずは穴の周りの雪踏みからスタート。
ちょっと風があるのでテントを建てるのに一苦労。
二人でよかった。
いつもより念入りにテントの周りを雪で囲い、設営完了。
体力をかなり消耗してしまった。
8:00少し前には妻がスタートフィッシング!
様子を見ながら、自分の仕掛けを準備。
今回は0.5号の仕掛けに1g。
妻は0.8号。
魚探を入れると……水深1.4m!
浅っ!
ちと、失敗したかぁ。
でも、テントの周りは雪でいっぱい。
移動は…無理、体力的にも無理。
ただ、そんな心配は必要なかった。
妻がものすごいペースで釣れている。
自分の準備で焦ってしまうほど。
ようやく私もスタートフィッシング!
すでに妻は20~30尾はいってる。
追い上げるように釣り上げる。
私「よし、釣れた」
妻「はい、釣れた」
私「キター、ダブル」
妻「私もダブル」
……こんなのでなかなか追いつけない。
1時間たたないうちに
こんなバケツが2つ…合わせて100尾は超えてます。
ただ、釣れてるところでトイレタイム。
朝からずっとガマンしていたので(^_^;)
いい天気です。
ただ、風があるんですねぇ。
ストーブを焚いていても少し寒い。
テントの空気穴から風が吹き込むんですねぇ。
いつもはガス缶1本で足りるのに、今回は2本使ってしまうほど。
さてさて、続きの状況。
トイレタイムの間、妻はイマイチ釣果がのばせなかった様子。
ここから私の快進撃スタートである。
サイズがマイクロなので、アタリが非常に繊細。
細かな穂先の動き、幹糸の動きからアタリを取っていく。
魚探には結構な感じで反応は出ていた。
いつもはほとんど水深計と化していた魚探も今回は大活躍。
魚影があるときはかなりの大回遊なんでしょう。
そこへ入れると、ほぼ間違いなく釣れてくる。
しかも、水深が浅かったことも功を奏した感じ。
手返しが早いのもいい!
12:00くらいでこんな感じ。
上が私、下が妻。
カウンターは400尾を超えている。
でも、お昼を過ぎるとやはり渋くなってきた。
魚探にもなかなか映らなくなってきた。
妻は最後の1時間、ほとんど釣れず。
私は何とか拾い釣り。
餌もなくなってきたところで納竿とした。
13:30ころですね。
カウンターは……560尾!
ジップロックへ別々に入れ、自宅検量へ!
結果は…
私:354尾 妻:248尾 合計:602尾!
二人ともパーソナルベスト更新!
左が私、右が妻。
個体が小さいので匹数からしても少なく見えてしまう。
グラムでも400gと少しだった。
11:00くらいまでは周りでも歓声が出ていたけどその後はパッタリ。
隣の釣れる穴に来たお兄さんも30尾そこそこでお帰りになった。
やはり腕を上げたのかなと自身をつけた管理人であった。
………おしまい








コンサドーサさん、こんにちは!
返信削除ご夫婦で600超え、おめでとうございます!
もぅ何か、スゴすぎます!
活性の高いときに、いかに手返し良く釣るかと、渋いときにもしっかり拾う、というところなんでしょうね。
言うは易しですが、ホント難しいです。
まあ私は妻のお世話もあるので、そこそこ釣れればよしとします!
おかげさまで次の日、楽しく「そこそこ」釣れました(^^)
ごンたさん、こんにちは!
削除どーして他の方たちが釣れないのかが不思議なほど釣れちゃいますねぇ。
笑いが止まりません(爆)
入れ食い状態のとき、いかに効率よく釣れているタナに餌を届け食わせて取るか・・・なんですけどねぇ。
6本針で1つや2つ餌がロストしていても、そのまま釣ってますよ。
餌のない針にもかかってくることもありますから(笑)
餌付けに時間がかかってしまうので、ここをどう凌ぐかがポイントなんでしょうか。
うちの場合は2人で行くときはどちらかの仕掛けが水中にあるよいにしてます。
同時に餌交換しないということですね!
四週連続あれば・・・今度は渋いときの釣り方をお見せできればと思います。
奥様も「めざせ、1束超え」ですよ!!
※自作リールも微調整完了でスタンバイOKですよ!