まず、メインとなるのはこれ!

100均の電動消しゴム

分解するとこんな感じでモーターの先と本体の先のほうは不要なので撤去します。

撤去するとこんな感じで、モーター軸には浮き止めのゴムをセットします。
さらにスプールなどをセットするステーを次の画像のように取り付けます。

今度はスプールを作成します。

ミシンのボビン(上)をミニ四駆の部品(下)でサンドします。
アロンアルファのゼリー状で接着すればOKです。
ミニ四駆の部品には小さなベアリングが付いているので仕掛けを落とす際、軽く落ちます。
ボンドが乾いたら、本体ステーにセットします。

ビスその他はすべてミニ四駆の部品です。
ビスを順番に部品へセットし、モーターに一番近いステーの穴へしっかり固定します。
穂先をセットするジョイントを作成します。

ここの作成が一番手こずります。
穂先の根元は5mmで画像の白く長いものは外径6mm、内径4mmで加工が必要。
丸棒ヤスリで一所懸命に削ります。
削りすぎると緩くて固定できないし、削りが足りないと刺さらない・・・削っては確認の繰り返し。
小さな白いパイプも長いパイプを挟み込むため半円状にけずっておく必要ありです。
スプールと穂先ホルダーをセットした状態がこれ!

だいぶ完成形が見えてきましたね。
これですとスプールに遊びがあるため、モーターを回してもラインを巻き取ることはできません。
それを解決するのがこれ!

何だか、よくわかりませんよね。
右からビス、ナット、改造クリップ、ナット、ナット・・・そしてネオジム磁石!
仕掛けを落とすときは磁石をスプールから離し、穂先を下げることで落ちていきます。
巻き上げるときは磁石をスプールに近づけることでモーター軸にスプールがくっつき、モーターを回すとラインが巻き取られます。
・・・えっ? 魚がかかっているのに磁石の引っ張りだけではスプールが滑るんじゃないの?
・・・・・・・いえいえ、磁石の力を甘く見ちゃいけません。
私も実は半信半疑だったのですが、こいのぼり状態でも巻き取れました!
たまに外道のQちゃんが釣れても15cmくらいなら平気で上がってきました。
で、完成形がこちら!


あとは微調整として、スイッチがへっこんでいて押しにくいのでボッチを付けることと、穂先ホルダーの辺りにガイドを1つ付ければカンペキでしょう!
これであなたもワカサギ釣りにのめり込むこと間違いなしです!
ちなみに私的には大満足な出来栄えと釣果をあげていますが、同じものを作って釣れなかったとのクレームは受け付けませんので・・・悪しからず。
幸運を祈ります・・・おしまい
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