お盆の帰省で8/12の夜から8/15の夕方まで旭川のほうへ行ってきた。
墓参りは行事になく、何となく親戚に顔見せする程度・・・。
うちのお盆はいつもこんな感じ・・・・・・。
なので、ちょーー暇なです。
お盆に水辺へ近づくなと言われますが・・・私は根っからのバカですから海じゃなきゃ
いいだろうと勝手な解釈で・・・そう、川釣りに行くのでした。
毎年恒例なので家族は呆れています(汗)
熊にだけは気をつけろよと見送られます。
・・・で、今回は昨年のリベンジをするべく、朝4:00起きで忠別川へ!
現着は4:40ころ・・・先行者なし。
7月に来た時は先行者が居て入れなかった場所。
しかも、昨年はフックを「しの字」に伸ばされた因縁の場所・・・。
奴は居るのか・・・準備は万全である。
前回の教訓を元に、フックは太軸の新品、ラインは20lbのPEに8lbのフロロをセット。
ロッドはいつものXULからULへ少し固めを選択・・・これで仕留める!
まずは3.5gのシルバースピナーをキャスト・・・・・。
数投するも、まったく反応なし。
そんなはずはないと、立ち位置を少し変えて数投・・・・・やはり無反応。
かなりスレているのか?
ならばと、さらに立ち位置をずらしてキャスト・・・これでダメならルアーチェンジ・・・。
・・・ゴツ、ゴツゴツ、ジジジィ~~~!
いきなりルアーをひったくって、ドラグを鳴らしまくって下流へ逃げる!
「奴だ!」
この時のために準備は整えてあるので、慌てることなくドラグを少し締め、ゆっくりと
巻き上げていく・・・。
それでも3回巻いて1回転持っていかれる感じでなかなか寄ってこない。
しかも、いつもより固めのロッドなので少しテンションをかけ過ぎているのか、
水面を豪快にジャンプしまくる魚体・・・サビ色でレッドバンドがくっきりした奴だった。
外れるなよと気持ちロッドを寝かせ気味で数分のやり取り・・・。
口を水面に出し、ゆっくりとこちらへ寄ってきた。
足元へ来て・・・60cmUPは確認出来た。
「よしっ! 今、記念撮影してやるからな」
と、背中に付けたランディングネットに手をかけた・・・・・・・・その時!
体を前かがみにした際、ほんの少しラインのテンションが緩んでしまった!!
足元50cmまで来たところで、最後の首振り&ジャンプ・・・・・・・・ふっ・・・。
空高く、スピナーがヒラヒラと舞い上がっていた・・・・・痛恨のフックアウトである。
「ノーーーーーーーーーーーぉorn」
私の声がこだまのようになっていた・・・。
リベンジならずであった。
敗因は、使い慣れていないロッドを使ったこと・・・これだけでしょう。
その後もルアーを替えて攻めるが・・・場が荒れてしまっています・・・。
こんな場所でした。
次の日も来るぞと、場所移動・・・。
しかし、悔しさがあとを引いてしまい・・・大した釣果が出ず。
ホーム辺別川で気分転換も「獣臭」がひどく、釣りに集中出来ない。
しかも、手のひらよりも大きな足跡もあった・・・。
40cmほどのニジマスをかけたが、フックアウト・・・。
20cmほどのイワナが遊んでくれただけ。
こんな感じで見えておりました・・・。
一目散に場所移動でルアー練習場へ・・・しかし、時間もお昼少し前。
ピッカピカの晴天でルアーに寄っては来るがかからない・・・納竿です。
そして、翌朝も同じ時間で奴のポイントへ・・・・・・・・・・で、いきなりヒット!
30cmほどのニジマスでした。
しかし、このあとはまーーーったくの無反応。
釣れないのは腹立たしいので、朝マズメの時間帯でルアー練習場へ・・・。
ここでは入れ食い状態・・・20cm~35cmくらいのがバクバク釣れる(釣れ過ぎで画像なし)。
・・・でも、何かが違う・・・・・・・そう、流れの中から魚を出していない。
ここは思い切って宇莫別川まで移動です。
前日、ブログ仲間の腰痛男さんとお話が出来て、この時期なら宇莫別のほうが
いいのではとの助言をもらっていた。
少し時間はかかるけどと目指すポイントへ・・・・・・先行者あり。
とことん、今回の釣行はついていない。
さらに車を上流域へ走らせ、駐車出来そうな場所を見つけた。
ここでダメならという思いで挑んだが・・・今度はバックラッシュでライントラブル。
車には予備のリールはあるが・・・何だか気持ちが乗らないのと、ここまでついて
いないのは「今回はあきらめなさい」と言われているように思えた。
一旦、車に戻り、リールを交換し、場所ももう少し下流域へ移動。
このポイントも20cmくらいのニジマスなら遊んでくれるはず・・・・・・・ここにも先行者あり。
これで完全に心が折れました・・・・・・納竿です・・・・9:00過ぎ・・・まだまだ釣れるのに。
また来年・・・もしくは今年の秋にでもリベンジします!



コンサドーサさん
返信削除60up惜しかったです!
でも海も川も流石の腕で素晴らしいと思います。
秋にリベンジできることを願っています。
熊さんには注意してください。
それではまたです。
コーチャンさん、こんばんは!
削除いやぁ~、ホント悔しいですね。
そこまで見えてましたからねぇ・・・残念。
腕前は言われるほどじゃないですよ(汗)
まだまだ精進が必要です。
またしっかり作戦を練って、アイツ退治頑張ります!