2016/07/11

川釣行(忠別・辺別川)・・・Part1

妻が週末に実家である旭川へ行きたいと言い出した。

これは願ってもないチャンス!

娘もたまたま部活が休み・・・・・・これは行くしかないでしょう!

・・・ということで、急遽、旭川帰省が決定し、久々のトラウト釣行となりました。


札幌を出発したのが、9日の5:20・・・妻の実家へ2人を送り届け、プチ休憩後、早速川へ!

現地到着は11:00ころだったでしょうか。

この日はピッカピカの晴天で、これでは釣りにならないなぁと思いつつ、渡る橋の上から

川の状況をのぞきつつ、忠別のメジャーポイントへ・・・。


やっぱり居ますよねぇ・・・先行者・・・・・・車2台、3名・・・次のポイントへ。

・・・ここにも先行者1名・・・・・・次のポイント・・・車1台・・・・先行者・・・・・見えない。

ちょっとお邪魔して、ルアーをキャストしてみる。

水量はそれほど多くはないものの流れが速い。

たるみにキャストするも、久々過ぎて上手くいかない・・・。

先行者も居たので、かなり叩かれている影響もありで・・・・・・ここは諦め、山越えを決行!


ホームである辺別川へ移動・・・こちらはいつもの通り、綺麗ではあるがちょーー渇水。

いつものとこなので驚きませんが、5番目の橋周辺で肩慣らし・・・・車2台、先行者2名。

しかも、これから始めまーす的な状態・・・そこを素通りして、さらに奥の土管ポイントへ。

さすがにここまでは先行者は居ない・・・ただ、クマさんは居るかも・・・・・・・。

独特な獣臭はないので、ルアーロッドと3.6mの延べ竿を持ち、二刀流で実釣開始!


渇水なのでポイント探しに苦労したが、3m四方ほどの溜まりを発見。

まずはスピナーをキャスト・・・・・・・・フィッシュ!

めちゃくちゃ軽いけど1投目からヒット!


ちっちゃいお子ちゃまイワナ、綺麗な1匹です。

そのあと数投するも出ないため、延べ竿にチェンジ!

その1流し目・・・・・・・・もそ、もそもそ・・・ぐぃぃ~・・・・・ヒット!


今度はお父さんイワナでした!

めちゃくちゃ元気で撮影に苦労しました(汗)

浅瀬にプールを作り、ゆっくりなじませてあげてからリリースしました。


その後はこの周辺を探索したものの、かなり川の形状が変わっており、以前のポイントも

新たなポイントも見つけられず、ちびイワナを数匹追加で終了。


車へ戻り、下流方向へ移動しつつ次のポイントへ・・・・・。

ここでは以前、40cmUPを数匹上げているのですが、川が変わり過ぎです。

しかも、ピーカン過ぎてダメ。

ルアーはさらにダメ・・・今日は延べ竿に集中です。

1か所辛うじて、木の陰になった溜まりを発見・・・どう考えても周辺を見渡すとここに居な

ければ、この川には魚が住めない・・・という感じのポイント。

慎重に流すと・・・・・・ヒットぉ!

画像はないですが20cmほどのニジマスでした・・・狙い通りの1匹!


ここに長居してても釣り人が倒れそうなので・・・次のポイントへ。

ここはルアーで初めてニジマスをかけたポイント・・・思い入れのある場所です。

ですが・・・先行者ありで断念・・・。

この状況ではホームも諦め、忠別へ戻ることに。


メジャーポイントにはまだ先行者が居る・・・14:00ころ。

ではと、釣り堀ポイントと呼んでいる場所へかなり上流域から入ってみた。

30分はかかっただろうか・・・何とかたどり着けた。

じーっと見ていると、ライズがある・・・魚は間違いなく居る!

テンションMAXでロッドを振るが・・・・・ノーバイト。

ならばと、延べ竿を出したが・・・・・これもノーバイト。

また、30分かけて車へ戻る・・・・・これはさすがに疲れました。

釣れていればウキウキですけど、ボウズではねぇ・・・。


この時点で15:30ころ・・・・・夕マズメ・・・どこで実釣するか・・・。

あっ! ルアー練習場へ行こう!

あそこなら誰も来ないし、気兼ねなくルアーの練習が出来る。

それに「絶対釣れる」


早速移動してみると・・・・ライズしまくり!

ルアーロッドとルアーケース、ランディングネットだけ持ち、練習開始!

すると、2投目くらいで・・・ヒットぉ!


目測25cmくらいでしょうか、いい引きでした。

その後も20~25cmくらいのニジマスがバカみたいに釣れます。

いやぁ~楽しい、癒されるぅ~と鼻歌交じりでキャストしていると、本日最大のアタリが!


ルアーを引っ手繰るようなアタリで豪快にドラグを鳴らして走るまくる。

ただ、流れのない場所なので寄せてくることはそれほど難しくない。

引きが楽しいので、ラインを出されては巻き、出されては巻きを繰り返し・・・ネットイン!


おなかがパンパンの35cmUPのニジマスでした。

今にもおなかから出てきそうだったので、撮影後はそーーーーっとリリース。

ゆーーーっくり、戻っていきました・・・。


そんなこんなで、その後も数匹釣れましたが18:00を過ぎたあたりで納竿としました。



久々のトラウトを満喫した管理人でした・・・・・おしまい

2016/06/28

海釣行・・・Part6

6/24 19:00~翌4:00まで、勇払埠頭へ本命マメイカ狙いで行ってきました!

天候は雨予報でしたので、半分あきらめムード。

でも、手は抜きません!

マメイカがダメでも・・・とイソメを持参(汗)


20:30ころ、埠頭に到着。

微妙な釣り人の数・・・釣れていないのかなぁ?

前回より北側に釣り座を構え、実釣開始。


まずは投げ竿にイソメを付けての大遠投!

10ftロッドにイソメを付けて、ちょい投げ。

そして、トラウトロッド(固め)にエギをセットしてのエギング!


3本の面倒を見るのはなかなか大変でしたが、これも大雨になる前に勝負するための策。

横風を受けつつ、キャストを続けていると・・・

遠投竿に生命反応らしきアタリが・・・・・・グイっと合わせて、巻き上げてみるとチビソイと

ヒトデのダブルでした。

お二人とも海へお返ししました。

そのあともチビソイとヒトデは釣れるものの、遠投竿だけにアタリが・・・。


そんな中、待望のエギにヒットぉ!

外れないようにそーーーーっと巻き上げるも・・・フッと軽くなった。

エギを確認するも、異常なし・・・・・・・たぶん、チビソイかガヤがかかっていたのでしょう。

その後はまったくイカの気配なし。

他の釣り人は魚っ気すらない。

なので、私はましな方な様子。

次々と釣り人は帰路についています。


私はもう少し・・・と粘っていると、遠投竿にヒットぉ!

今度は手のひらサイズのクロガシラ・・・・・・・はい、海へお返ししました。


何だか楽しくないので、4本目のロッドを取り出し(トラウトロッドの柔らかめ)なんちゃってロック

を試してみることに。


小さめのジグにイソメみたいなワームを付けて、足元でちょんちょん・・・・・うっ?

根がかりか・・・海草があったもんなぁ・・・・よいしょっ・・・・・・ジジジィ・・・・・・・・!

ドラグが鳴いている・・・何か釣れている。

なかなかの手ごたえ・・・いい感じのソイかアブラコかな?

巻いては出され、巻いては出されを繰り返し・・・・何とかランディング!

25cmほどのクロソイでした!

柔らかいロッドでしたので、楽しむことが出来ました!

ただ、対象魚ではないため・・・・海へお返ししました。


そんなことをしながらも空は明るくなり、風が一段と強くなってきた・・・・うわぁ、突風!

あらゆるものが倒され、クーラーボックスの上に置いていたエギポーチまでもが飛ばされた。

両手は投げ竿とロッドで目いっぱい・・・・・ポーチは海の底へ・・・。

エギはというと、ポーチのファスナーが開いていたため、散乱しただけで回収できた。

しかし、小さめのおっぱいスッテが見当たらず・・・・・・・ロストしたようです(泣)


道具管理はしっかりしないといけませんね。

風も強く、雨も混じってきたため、ここで納竿としました。

最後に遠投竿を巻き上げたら・・・ヒトデがついてました・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

※今回は霧雨状態のため、画像なしです

2016/06/13

海釣行・・・Part5

娘から「イカが食べたい~」とのリクエストを受け・・・行ってきました!

この週末は積丹方面も苫小牧方面も海はいい感じで悩みました。

イカ情報的には、苫小牧東港や勇払埠頭で釣果があり、積丹方面ではイカ以外も

狙えそう(青物、平物)な情報がある。


・・・・・・・かなり、悩みました。

まずは、投げも出来る準備をと、釣具店へ車を走らせる。

イソメ(小パック)を1つ購入。

レジにて情報収集・・・・・・今回は苫小牧方面へ行くことに決定!


東港は足を運んだことがなく、出発が10日の21:00ころでしたので暗いと場所が

分からないかもと思い、まずは勇払埠頭を覗いてみることに。


やはり釣り人多いですね。

それでも釣り座を構える場所はあります。

ローソン寄りの外灯下に車1台分のスペースがありましたので、そこに決めました。

東港へは、ここがダメなら朝方にでも移動しようという魂胆です。


22:00過ぎに実釣開始!

10フィートのシーバスロッドになんちゃってテーラー&スッテ2段仕掛けを付けて投入・・・。

2時間経過・・・・・・・・まったく生命反応なし。

周辺では、ポツポツとマメイカが上がっています。

みなさん、それぞれ思い思いの釣り方。

エギング 4 : 6 テーラーもしくはスッテ でしたが、どれがいいとも言い難しの釣果。


う~ん・・・ここでも悩みます。

しかも、それほど強くはないものの風が吹いてきて、寒い。


ここでなんちゃって仕掛けを回収し、カレイ用の胴付き仕掛けにイソメを付けて、ちょい投げ。

放置したまま、ローソンであったかいコーヒーを購入し、リフレッシュ!


放置したロッドが気になるため、小走りで戻ると・・・穂先が微妙に揺れている・・・。

風かなぁと思いつつ、巻き上げてみると・・・・・・・小さいけどクロガシラがついてました!

これでボウズ回避となり、コーヒーでリフレッシュ出来たこともあり、やる気倍増!


車からトラウトロッドを出し、エギ2号をつけてエギング開始!

1投・・・2投・・・ダメだな。

ん? 待てよと、エギの色が悪いのかなと、自宅で勉強したことを思い返してみる。

「濁りがあるときは白系!」

ですが、私的にカラフルなものが多く、白系は1種類しかなく(白に茶系の縞模様)

これに変えてキャスト再開!


1投・・・・ん? 何だか重たいかも・・・巻いてみると・・・・・・釣れていました!

水面で海水を噴射しています!

そーっとロッドを持ち上げ・・・無事にゲットぉ!

やりました!

狙って釣りあげました!・・・画像なし

前回のホッケ釣りの時は「釣れちゃった」感が満載でしたけど、今回は「かけた」感じ。

それでも、まだ何をどうしたから釣れたというのが半信半疑。

目視は出来ないけど、まだ回遊していると思い、同じ場所へキャストぉ!

・・・ググッ・・・・・・ヒットぉ!

さらに、同じ場所へ・・・・・・・・ググッ・・・ヒットぉ!

3連チャンでマメイカゲットです。

何となくコツを掴んできました。

・・・しかし、なかなか次がない・・・・・・・やはり、回遊次第なんですね。


そんな中、忘れられていたちょい投げロッドが糸ふけ・・・またもやクロガシラをゲット!


こんな感じで飽きない程度に釣れてきます。

その時、周りは薄明るくなり、カラスがうるさくなってきました。

キタキツネもウロチョロしています。

釣りに集中出来ないなぁと思っていた矢先、テーラー用のささみをカラスがつついていた!

「しっ!」と追い払うとどこかへ飛んでいったので、ささみを片づけていると・・・・・

何かが頭の上を飛んでいった!

カラスの襲撃かと思いきや・・・・・・あっ! イソメがない!

連係プレーだったのか、ささみを狙いつつイソメをかっさらっていきやがった!

朝マズメのいい時間帯でのちょい投げがこれで終了となってしまった。


・・・まったりとした時間が過ぎ、私より後に来ていた釣り人から話しかけられます。

「イカいらないですか? 少ないので、良ければお譲りします」

「マジっすか! 娘がイカ、イカとうるさいので、大変助かります!」

ということで、お裾分けしていただけました。


ただし、この後、マメイカの反応がなくなり、こころも折れたので、ここで納竿とした。

時間は4:00・・・・・・う~ん、もったいない朝マズメ・・・。


しかし、そんな中、派手なライズを目撃!

・・・たぶん、サクラマスかと思われた・・・50cmはあったでしょうか。

私の釣り座の目の前・・・もう少し早ければ、ジグを付けてロッドを振れたのですが、

その時すでにロッドは車の中・・・・・・・・・また、次回にしますか。


帰宅後・・・


マメイカ:19杯(私は9杯)

こんな感じでした。

他には、チビソイ:1匹、ヒトデ:1匹


今月末あたりで夏枯れ前にもうひと勝負したいですね・・・・・・・・・おしまい

2016/05/15

海釣行・・・Part4

先日のうっぷん晴らしではないのですが、餌が残っていましたので今季最後の春ホッケ

狙いで千畳敷へ行ってきました。

出発は5/14の13:30ころ。

ピッカピカ天気で風はなく、波は多少うねりがあるものの投げ釣りだとのんびりできる感じ。

ただ、千畳敷ではたくさんの投げ釣りの方がいましたが、パッとしていない感じ。



 17:00ころはこんな感じです。

ホッケの一等地にも数人いましたが、ホッケはまだ寄ってきていない様子。

時間つぶしにメタルジグを飛ばしてみましたが、反応なし。

疲れてしまうので、そそくさと撒き餌の準備。

18:00少し前から実釣開始!

最初は自作のサビキから。

うねっているのもありますが、魚影は見えず・・・撒き餌をしてもガヤすら見えず。

朝マズメは良かったそうなので、地道に撒き餌を続けていると何やら魚影が見えはじめ

隣の浮き釣りさんが小型ながらホッケをゲット!

みんな(全く知らないあかの他人6名)で撒き餌を撒きまくる。

浮き釣りさんはコンスタントに上げている・・・・・・・よし、浮きにチェンジだ!

・・・すると、私もラッシュ突入!

ほぼほぼ入れ食い状態で20~30cmのホッケが上がってくる。

ただ、家族連れで来ていた女の子1名だけが釣れない・・・。

「餌は何つけてんの?」

「マグロ」

「マグロじゃ釣れないわ、エビないの? なかったらあげるよ」

その声が聞こえたのか、少し離れた場所で投げ釣りしていたお父さんが駆け寄り

餌チェンジ!

・・・・・・・・するとぉ・・・浮きがし沈み・・・・・・・・見事にホッケゲットぉ!

これで赤の他人6名はボウズを免れました。

ラッシュは1時間ほどで終了し、暗くなってきたので終了です。

最大35cmを含め、15匹の釣果でした。


こんな感じですね。

そして・・・



こうなりました。


・・・・・・・・・・・・おしまい

2016/05/12

海釣行・・・Part3

ゴールデンウィーク中のこと。

結果はボウズでしたので、釣果報告としてではないのですが何となく書き込みをと。


娘が先日食べたイカを食べたいということでしたので、5/6の夕方に積丹方面へ出発。

風があり釣り難い状況ではあったが、いろんな港や磯を回ってみた。

釣り人は多いが、釣りあげている人はほとんどいない・・・。


夜10:00ころ、とあるイカが寄っているとの情報があった港へ立ち寄る。

すると、車がビッシリ!

ほとんどが車中泊で朝のホッケ釣りの様子。

港内には場所取りの三脚がビッシリ。

その中にある外灯の下で3名イカ釣りで釣り座を構えている人たち。

テーラーで1本ウキ釣りで置き竿、3本手持ちですがエギングではない釣法・・・?


海面を覗くと、数は多くないもののイカが回遊しているのが見えた!


それではと、3名から10mほど離れた場所でエギング開始・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・無反応。


しかし何だか、妙な威圧感を感じる・・・・・・・・3名が「俺たちの場所だ」みたいに威圧してくる。


そのうち、3名のエギングではない釣法の竿を激しくバシャバシャとしゃくり始めた。

イカが回遊してきたようだ!

観察していると、イカを釣りあげた・・・?

ラインの先にエギっぽいの付いてるけど抱いてない・・・・・胴に引っかけていたのか!


要するに、なんちゃってエギみたいなものを海底に沈めておき、イカの回遊を見つけたら

竿をしゃくり引っかけているのである。

あんなの密漁ですよ。


それに10杯以上の群れだと3本の竿では射止めきれず、私の釣り座の方まで竿をしゃくり

ながら回遊に合わせ移動してくる。

私が邪魔ならしく、「ちぃっ!」と言いながら私の後ろを走りぬけ、その先で引っかけている。



・・・何を自慢しているのか知らんが、海中に沈めたスカリを持ち上げ、

「俺来てから1時間くらいだけど、30杯以上はいるよな・・・はっはっははぁ~」

ですって、何様なんでしょうか?


楽しいはずの釣りもすっーかり冷めてしまうし、釣り座の後ろを走りまわられたんじゃ

釣れるものも釣れなくなってしまうので、娘には悪いが納竿としました。



あーいう連中がいるから釣り場を狭められたり、立入禁止になっちゃうんですよねぇ。

・・・おしまい

2016/05/05

海釣行・・・Part2

ようやく釣りらしい釣りに行ってきました!

4/30 14:00~5/1 8:00

積丹方面へホッケメインでロックと投げで平物を狙ってみました・・・欲張り(笑)

昼の出発でしたので海の状況を確認しながら進みます。

まずは小樽南防波堤・・・あの長ーーい防波堤全体に波がかぶり、まったくダメ。

これですと、東積丹はほぼ全滅であろうと横目に見ながら車を走らせる。

古平辺りまでは、波がザッパーーーーン状態で釣りどころではない状況。

試しに幌武意漁港へ立ち寄る・・・





















画像ではわかりにくいですが、先端部が波かぶってます・・・スルーします。

続いて、入舸漁港・・・





















風も波も穏やかでしたが、釣り人数人で釣れていない様子・・・スルーです。

まもなく16:00になるところ、そろそろ釣り座を決めないと夕マズメを逃してしまう・・・。

一気に珊内漁港まで移動します。

途中の漁港や海岸線はなかなかの感じ・・・どこでも釣れそう!

期待を持って、珊内漁港hえ到着。





















数名の方が釣っていますが・・・ほとんど釣れていません。

ですが、そそくさと準備をして、いざ実釣開始・・・・・・・撃沈。

暗くなってからロックやイカを狙ってみましたが・・・さらに撃沈。

港内側もイカ調査してみましたが、この日は入っていない様子。

事前情報では結構釣れていたのに・・・墨跡もあったけど・・・・・

20:00、朝まで車中泊するか、はたまた移動するか悩んでいると、釣り人に声をかけられた。

朝からサクラ狙いで西積丹を北上されてきた様子・・・私と逆ルートですね。

サクラはダメだったようですが、兜千畳敷ではホッケもイカもあがっていたとの情報をゲット!

これは急いで移動して場所取りしつつ夜の投げ釣りで平物狙いとしました。

15台ほどの車中泊あり・・・やはり人気の釣り場です。

ホッケの場所取りは数名で運良く私の好きな場所が空いていたので確保しつつ、他の場所で

投げ釣り開始・・・・・・・しかし、3:00までまーーーーったく生命反応なし。

と思った矢先、竿先がピクピク・・・・スカっ。

これ以降、まったくアタリなし。

ホッケ場所へ移動し、こちらで投げつつ明るくなるのを待つことに。

すると数m横にエギンガー登場!

おもむろにキャスト・・・・・・・ヒットぉ!

イカゲットである。

な、な、なにぃ・・・イカ居るじゃん!

すかさず私もエギをセットしてキャスト・・・数投目に何だか重量感あるアタリが・・・。

巻きあげてみると、何とヤリイカが釣れているではないですか!

人生初のイカゲットです!

しかも今回の釣行でも初の釣果です(泣)

その後もキャストを続けますが・・・やはりまぐれでしたね。

先ほどのエギンガーは数杯あげていますが、私は結局、この1杯のみでした。


白々空も明るくなってきたところで、ホッケに集中します。

場所取りしていた方たちも集まりだし、集団釣行開始です・・・。

が、ドジってしまいました・・・浮き釣りを予定していたのですが、肝心の浮きを忘れてしまった。

しかたがないので、サビキで釣ることに・・・ですが、これが逆に功を奏します。

他の方たちはみなさん浮きにマグロ、私一人がサビキにマグロ。

撒き餌を巻くと、ぶっといから小さいのまでたくさん寄ってきます。

ホッケは居ます・・・が、どの竿先も浮きも動きません。

かなりスレています。

しかし、撒き餌は食べています・・・撒き餌=オキアミ=小さなエビ!

そう、エビを食べているんです。

すかさず、マグロをエビに変え、撒き餌を投入した中にサビキを潜り込ませます。

すると、あれよあれよと入れ食い状態で釣れてきました!

積丹の海は澄んでいて魚影がはっきり見えるので・・・サイトフィッシングです。

少し邪道かもしれませんが、引っ掛けているわけではなく魚に口を使わせています。

バシバシ釣り上げます!

周りもそれなりに釣れていましたが、私が竿頭だったでしょう・・・。

1時間そこそこで撒き餌が切れ、さらには10Lクーラーが満載になりましたので納竿しました。

時間は7:00を少し過ぎたくらい・・・まだまだ釣れる時間帯ではありますが十分な数を釣ったので

場所を譲ります。






















帰宅後・・・

















17尾いました!

25~40cmくらいでした。






















こんな感じで処理して






















こんなのや

















こんな風にしておいしくいただきました。

ホッケリベンジはできたので、次回はイカリベンジへ行くぞぉ!

2016/03/19

海釣行・・・Part1

ワカサギが終了し、強い引き(笑)を求め、海釣りに行ってきました。

3/17 22:00~3/18 12:00

天候はこの時期としては暖かく、曇りから晴れの予報。

ただし、波と風がイマイチ・・・小樽から東積丹であれば、波は何とかイケそう。

ということで、風の偵察も考慮し、まずは忍路漁港からスタートです。

いつもですと風よけの漁港なので、ちょいロックには持ってコイの場所だったのですが・・・

車を降りると、思った以上に風を感じます・・・。

ちょーど、口を開けた船道方向から風が吹いていました・・・・・・。

折角来たので、停泊中の船周辺をロックします。

すると・・・




















25cmほどのソイが釣れました!

久々のひったくるような引きを楽しんだところで、場所移動。

小樽方面のほうが風を落ち着きそうな予報だったので、小樽厩へ入ってみた。

先客は3名・・・ただし、釣れていないようで1時間もしないうちに撤収・・・。

貸切状態となったところで、外海に投げ、内海でロック!

投げは・・・根掛かりやら風やらで、撃沈。

内海は20~25cmのソイが15匹ほど・・・・・・今回のメインターゲットはカレイ。





















こんなとこで遊んではいられない!

一旦、車に避難し、スマホ検索・・・・・・悩んだ挙句、忍路へ戻ることに。

明るくなるころには風向きも強さも変わるだろうと、安易な考え・・・。

4:00ころ到着で、まだ真っ暗。

竜ヶ岬の崖下りコースを考えていましたが・・・山の中は残雪があり、この暖気で四駆でも

無理そうなザクザク状態・・・。

ではと、ウエーダーを着用し、海岸線徒歩移動で兜岬まで行くことを決断。

・・・ただし、真っ暗なので5:00まで仮眠zzz


夜中より風も弱まり、先端部で風向きを考えて釣り座を構えれば何とかなりそう・・・。




















で、今回はここで釣り開始!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投げ、撃沈。

何が悪いのか?

ならばと、メタルジグを振ってみるが・・・・・・・・・・・・・・・撃沈。

朝マズメでノーバイト、ノーフィッシュ・・・。

餌も無くなり・・・最終決断。


餌を追加購入し、小樽南防波堤で最終釣行!

風さえなければ、あの広い釣り場。

しかも、朝マズメをとうに過ぎたこの時間帯、ましてや平日の日中。

釣り場の確保は容易だろうとの選定であったが・・・・・・超満車状態。

辛うじて、1台分のスペースがあり、滑り込みセーフ。

みなさん、釣りを楽しんでいるようで(汗)




















先端部からの写真・・・中間部から基部付近は大混雑・・・でも釣果はほぼゼロ。

釣り人の割に釣果薄で期待度ゼロですが、9:00過ぎから釣行スタートです。


外海側は風による波があるものの雰囲気は良さ気・・・投げっぱなしで放置。

内海側をブラーでちょんちょん釣り・・・チビガヤのオンパレード!

10~20cmを15匹ほど釣ったでしょうか・・・、餌が無くなり納竿です。


結局、移動ばかりでメインの顔は拝めず・・・。

次回は春ホッケでリベンジを誓う管理人でした・・・・・・おしまい