開幕戦から2週経ちまして・・・あまりいい情報はないものの短いシーズンですから行ってきました。
今回はぼっち釣行・・・妻がほかの用事のため、行けず。
ひとりのほうが気楽にいろんなことを試せるので良しとしつつ、5:20に自宅を出発です。
到着は6:40ころ・・・既に3台・・・・・・いや、10台近くあります。
しかし、テントが少ない・・・管理外で釣っている人が多いようですね。
私はいつものとおり、300円で穴を借りました。
今回は湖を見て、だいぶ左側・・・・一度も入ったことがない場所。
偵察も兼ねてでしたが・・・・・・・・かなりのズボベ。
昨日、日中は雨が降っていた様子・・・それが夜中に雪となり30cmは積もっています。
なんとか穴の目印であるポールが見えていますので、ズボズボ目指す場所まで進みます・・・。
・・・でも、あまりにもズボベ過ぎで、途中で諦めました。
で、こんな場所にテントを設営。
真ん中のオレンジです。
ぼっちでしたので、雪はね・雪ふみでかなりの時間ロス・・・。
スタートは7:30ころでした(汗)
今回のタナは・・・・・1.3m!
めちゃくちゃ、浅!
でも、わかさぎの反応はある・・・しかも、サイトフィッシング状態。
ズボベじゃなければ、もう少し探ってからテント設営したのですが、今回は疲れてしまい
テント設営してからの魚探・・・そのまま実釣開始です。
見えている割にはぼちぼちのスタート。
1時間くらいでこんな感じ・・・。
結構、渋いですね。
0.8号の仕掛けでスタートしましたが、ここで0.5号へチェンジ。
これでペースアップか・・・・
さらに1時間後・・・ほとんど変わらない。
諦めて、ピクピクしないときは私の軽食タイム。
ピクつき出したら、わかさぎに集中といった感じで・・・。
13:30まで粘って、納竿としました。
こんなに天気が良かったんですけどね。
釣果はさっぱりでした。
最終計量:57尾
サイズは前回よりも大きい感じ・・・でも、ここのは小さい!
今晩のおかずに唐揚げにしてもらおっと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい
2017/01/29
2017/01/15
第一釣行 わかさぎ釣り(桂沢湖)
新年も半月過ぎましたが・・・一発目の更新なので、あけおめです。
さてさて、いよいよ私も今年の釣りが始まりました。
そう!
タイトル通り、わかさぎです。
我がホームレイクである桂沢湖が14日に開幕。
早速、妻と2人で行ってきました。
出発は6:00少し前、途中のコンビニで朝食を購入・・・トイレも拝借。
現地着は7:30を過ぎた頃でしたが・・・すでに10台ほどの車が。
さすがに開幕日ですね。
みなさん、早いです。
穴は十分に準備されていますので、場所選定は苦になりませんでした。
今回の穴は、沖目の場所で氷の厚みは30cm、水深:5.5m・・・しかし、寒い。
-15℃くらいでしょうかねぇ・・・・・テントを設営し、すぐにストーブON・・・無事着火!
魚探には・・・・・・・あれあれ?
水深が安定しません・・・というか、魚探が不調です。
14.7mで魚影が真っ黒です・・・目視では見えないので・・・・・・魚探は無視。
妻の道具を準備し、実釣開始です!
・・・・・・・・・タナがわかりません。
べた底はまったく無反応。
昨年の開幕は表層付近にうじゃうじゃ見えていて、仕掛けが落ちていかない感じでしたが
今年は魚影が薄いのか?
30分ほど試行錯誤しているうちに中層から表層付近で何とか魚信を捉えられるように
なり、10:00ころにはこんな感じでした。
40匹くらいでしょうか?
妻はもう少し多かったです。
爆釣とまではいかないものの、飽きない程度に釣れてくれます・・・。
ただ、今年の桂沢・・・・・・・わかさぎ、小さすぎです。
アベレージが3cmくらい、大きくても5cm程度・・・。
それでも穂先をブルブル振るわせてくれるので・・・楽しい!
ちなみに仕掛けは、私:0.5号、妻:0.8号。
12:00を過ぎると、グッとペースダウン・・・。
軽食を食べつつ、13:30ころで納竿としました。
最終的にこんだけ・・・・・これで1束です・・・・・・そんなに多く見えませんよね。
帰宅後の検量で、私:100匹、妻:140匹・・・準備の時間でいつも妻が早くに始めるので(汗)
というか、妻もレベルアップしているのでしょう。
苦手だった餌付けも自分でできるようになってくれたので・・・。
初めての時は、家族4人で行き、4人分の餌付けを私がしていましたから・・・。
こんな気持ちのいい感じの桂沢湖で
こんな感じでした(濃いオレンジのテント)
次週は仕事とマンションの理事会があるので行けないかなぁ。
次は28日・・・妻にリベンジだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい
さてさて、いよいよ私も今年の釣りが始まりました。
そう!
タイトル通り、わかさぎです。
我がホームレイクである桂沢湖が14日に開幕。
早速、妻と2人で行ってきました。
出発は6:00少し前、途中のコンビニで朝食を購入・・・トイレも拝借。
現地着は7:30を過ぎた頃でしたが・・・すでに10台ほどの車が。
さすがに開幕日ですね。
みなさん、早いです。
穴は十分に準備されていますので、場所選定は苦になりませんでした。
今回の穴は、沖目の場所で氷の厚みは30cm、水深:5.5m・・・しかし、寒い。
-15℃くらいでしょうかねぇ・・・・・テントを設営し、すぐにストーブON・・・無事着火!
魚探には・・・・・・・あれあれ?
水深が安定しません・・・というか、魚探が不調です。
14.7mで魚影が真っ黒です・・・目視では見えないので・・・・・・魚探は無視。
妻の道具を準備し、実釣開始です!
・・・・・・・・・タナがわかりません。
べた底はまったく無反応。
昨年の開幕は表層付近にうじゃうじゃ見えていて、仕掛けが落ちていかない感じでしたが
今年は魚影が薄いのか?
30分ほど試行錯誤しているうちに中層から表層付近で何とか魚信を捉えられるように
なり、10:00ころにはこんな感じでした。
40匹くらいでしょうか?
妻はもう少し多かったです。
爆釣とまではいかないものの、飽きない程度に釣れてくれます・・・。
ただ、今年の桂沢・・・・・・・わかさぎ、小さすぎです。
アベレージが3cmくらい、大きくても5cm程度・・・。
それでも穂先をブルブル振るわせてくれるので・・・楽しい!
ちなみに仕掛けは、私:0.5号、妻:0.8号。
12:00を過ぎると、グッとペースダウン・・・。
軽食を食べつつ、13:30ころで納竿としました。
最終的にこんだけ・・・・・これで1束です・・・・・・そんなに多く見えませんよね。
帰宅後の検量で、私:100匹、妻:140匹・・・準備の時間でいつも妻が早くに始めるので(汗)
というか、妻もレベルアップしているのでしょう。
苦手だった餌付けも自分でできるようになってくれたので・・・。
初めての時は、家族4人で行き、4人分の餌付けを私がしていましたから・・・。
こんな気持ちのいい感じの桂沢湖で
こんな感じでした(濃いオレンジのテント)
次週は仕事とマンションの理事会があるので行けないかなぁ。
次は28日・・・妻にリベンジだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい
2016/12/05
海釣行・・・Part14(積丹方面)
どーーしてもホッケが釣りたく、天気予報とにらめっこ。
週末は積丹方面荒れ模様・・・。
それでも3日の夕方あたりなら、何とか釣りになりそう・・・・・・・ということで出撃です。
朝9:00に札幌を出発し、まずは大本命の兜千畳敷・・・。
こんな感じ・・・西風ビューービューーの高波ザッパーーーンです。
12:00ころの状況・・・・・・夕方まで待機も考えましたが、積丹半島の海岸沿いを北上。
途中の磯場・・・西積丹は無理っぽいですね。
釣りはしたいけど、死にたくないので・・・・。
さらに北上し、港内なら何とかなるかもと港めぐり。
どこの港も釣り人ほぼゼロ・・・。
ここもザッパーーーーン
ここはまぁまぁ・・・・いやいや、ザッパーーン
結局、ここまで来ちゃいました・・・14:00。
数名の釣り人が居ますので、ちょっとやってみました。
足元に撒き餌をひょいっと・・・・・・・・・・・・・?
チビガヤ、チビソイ、その他もろもろ・・・・・なーーーんにも寄ってきません。
先客に話を聞くと
「朝から居るけど、何にも釣れない」
まじかぁーーーー。
・・・ホッケは諦めました。
美国や古平でヤリイカ情報もあったので・・・シフトチェンジ。
・・・・・しかし、これも不発。
なんとかマメイカ1杯釣りましたが・・・・・周りもポツポツ・・・ヤリは見えず。
撒き餌が半分残っていましたので・・・小樽のニシン調査でもして帰りますか・・・。
厩へ到着・・・16:30・・・・・・・結構、釣り人居ます。
釣り座は確保できる程度でしたので、やってみます・・・。
が、ライト積み忘れました・・・。
サビキにぎょぎょライトを付け、撒き餌を撒きましたが・・・・・・・・・・納竿です。
ちなみに隣の釣り客(3名)だけが、ニシンを爆釣してました。
いつから釣っているのか分かりませんが、一斗缶からはみ出るほどの大爆釣!
サイズも25~30cmとお手頃サイズ・・・よだれを垂らしながら、帰宅です。
何ともさみしい最終戦でしたが、最後と決めていましたので翌日釣り具を片づけました。
年明けのワカサギまで小休止です。
それでも今シーズンは、海釣行が多く、今までと違った楽しさを味わえた気がします。
来シーズンに向けて、釣り具など作戦を立てなくては!
ではでは、これにて・・・・・・・・・・・・・おしまい
週末は積丹方面荒れ模様・・・。
それでも3日の夕方あたりなら、何とか釣りになりそう・・・・・・・ということで出撃です。
朝9:00に札幌を出発し、まずは大本命の兜千畳敷・・・。
こんな感じ・・・西風ビューービューーの高波ザッパーーーンです。
12:00ころの状況・・・・・・夕方まで待機も考えましたが、積丹半島の海岸沿いを北上。
途中の磯場・・・西積丹は無理っぽいですね。
釣りはしたいけど、死にたくないので・・・・。
さらに北上し、港内なら何とかなるかもと港めぐり。
どこの港も釣り人ほぼゼロ・・・。
ここもザッパーーーーン
ここはまぁまぁ・・・・いやいや、ザッパーーン
結局、ここまで来ちゃいました・・・14:00。
数名の釣り人が居ますので、ちょっとやってみました。
足元に撒き餌をひょいっと・・・・・・・・・・・・・?
チビガヤ、チビソイ、その他もろもろ・・・・・なーーーんにも寄ってきません。
先客に話を聞くと
「朝から居るけど、何にも釣れない」
まじかぁーーーー。
・・・ホッケは諦めました。
美国や古平でヤリイカ情報もあったので・・・シフトチェンジ。
・・・・・しかし、これも不発。
なんとかマメイカ1杯釣りましたが・・・・・周りもポツポツ・・・ヤリは見えず。
撒き餌が半分残っていましたので・・・小樽のニシン調査でもして帰りますか・・・。
厩へ到着・・・16:30・・・・・・・結構、釣り人居ます。
釣り座は確保できる程度でしたので、やってみます・・・。
が、ライト積み忘れました・・・。
サビキにぎょぎょライトを付け、撒き餌を撒きましたが・・・・・・・・・・納竿です。
ちなみに隣の釣り客(3名)だけが、ニシンを爆釣してました。
いつから釣っているのか分かりませんが、一斗缶からはみ出るほどの大爆釣!
サイズも25~30cmとお手頃サイズ・・・よだれを垂らしながら、帰宅です。
何ともさみしい最終戦でしたが、最後と決めていましたので翌日釣り具を片づけました。
年明けのワカサギまで小休止です。
それでも今シーズンは、海釣行が多く、今までと違った楽しさを味わえた気がします。
来シーズンに向けて、釣り具など作戦を立てなくては!
ではでは、これにて・・・・・・・・・・・・・おしまい
2016/11/29
海釣行・・・Part13(苫小牧方面)
更新が遅くなったんですが、26日の夕方に新千歳空港へ妻と娘を迎えに行く用事があったので
25日の20:00から26日の15:00までニシンで沸いている苫小牧へ行ってきました。
時間はたっぷりあったので、まずは勇払埠頭へ行ってみた。
それなりに釣り人は居るものの、木材置場周辺に15組程度と東面の角々に1組ずつ。
あまり群れを好まない性分なので、東面の中央部分に釣り座を構えた。
天気予報では2m程度の風でしたが、現地はもう少しあった感じ。
気温もマイナスは確実で指先がうまく動かせない感じ。
さっさとクーラーを一杯にして仮眠しようと考えていました・・・。
しかし、魚信なし・・・・・・。
灯光器をあててもベイトすら見えない。
事前情報で西港内はどこでも釣れるといわれていたのですが・・・回遊なしです。
その海を覗き込んでいた時です!
フローティングベストに付けていたチェーン(ハサミの落下防止)が三脚に引っ掛かり、
海の中へ・・・・・・・どぼん!
幸いロッドは握ったままでしたので無事でしたが、三脚はゆーーーーーーっくりと
沈んでいきました。
トラウト用のルアーを付けて引っかけてみましたが・・・・・・・・・・さようなら、三脚。
これで半分心が折れてしまいました・・・。
群れを好まない私ですが、木材置場側へ釣り座を移動。
5~10cm程度のチビガヤ、チビソイが多数遊んでくれました。
・・・が、本命は今だに現れず、周りも拾い釣り程度。
寒さがピークとなった深夜1:00・・・たまらず、車に退避&仮眠zzz
朝4:30・・・そろそろかなと釣り再開。
他の釣り人は、ほぼ帰宅・・・・・それもそう気温が-7℃でしたから・・・。
寒さにも負けずがんばっていると、チビガヤ・チビソイが遊んでくれます・・・。
君たちじゃないんだよなぁとブツブツ言いながら釣り続けていると、ググっと今までより
重たい感じの引き込み・・・。
チビソイのサイズアップかぁ・・・・・・・横走りする・・・もしかしてサバ?
ぐいっと抜き上げると・・・・・本命のニシンでした!
なぜか、バケツの中で引っくり返るニシン・・・
帰宅後の計測で31cmありました!
よーーしと、棚も分かったことだしこれからクーラー満載だぁ・・・・・・と思ったのもつかの間、
仕掛けがからまっています(汗)
指がかじかんでいて、うまくほどけません(大汗)
しかも、予備の仕掛けはあるものの、すべて違うもの・・・。
群れがいなくならないうちに・・・と、他の仕掛けにチェンジ・・・。
・・・・しかし、時すでに遅し・・・・・・・・&他の仕掛けで釣れない・・・(泣)
仕掛けは最低2セットずつ用意しなくてはいけませんね。
時間は8:30・・・・・・まだまだ時間はあります。
今回は少し思考を変えて、西港の釣り場調査&ランガンを実施してみた。
まずは、ニシン大本命の場所:南ふ頭・・・・・・激混・・・釣り座なく、ロッド振れず。
次は晴海ふ頭・・・先客2名と船・・・・・ここも釣り座なく、ロッド振れず。
続いて、中央北ふ頭・・・・ここは釣り客1組・・・東寄りに釣り座を構え、試し釣り。
こんな感じで、いい感じの陽気になりましたが・・・魚信なし。
チカは結構回遊しているようでしたが、仕掛けなくスルー・・・。
お向かいの中央南ふ頭は車が10台ほどあるでしょうか・・・・・・歓声は聞こえず。
西港巡りは不発・・・・・・・ではと東港まで足を伸ばしてみた・・・11:00。
東港は近くを通りかかっただけで、入ったことのない場所。
明るいうちなら道も分かりやすく、すんなりと到着した。
釣り人はそれなり・・・20組くらいかな。
フェンス前では踏み台の上からロッドを振っている・・・海アメかな。
フェンスの切れ目で釣っていた方がご帰宅だったので、釣り座を譲りうけ実釣開始!
何やらベイトを追って、水面をバシャバシャライズしている・・・。
シンキング系のルアーやジグで狙ってみる・・・・・数投目で・・・ググっ・・・ヒットぉ!
巻き上げは軽いなぁ・・・何かなぁ・・・・・・・・・・25cmほどのQさん(ウグイ)でした。
その後ももう1尾追加で納竿・・・ほぼ周りもQさんだったようです。
サヨリやチカは見えませんでした。
時間は・・・13:00・・・まだ迎えに行くには時間がある・・・。
結局、勇払へ戻り、残りの撒き餌を使いきることに。
15:00過ぎまで粘りましたが・・・・本命ニシン1尾でした(泣)
約19時間の釣行でしたが・・・1尾とは、情けない。
準備不足が敗因でしょうねぇ。
次は準備を万全に・・・西積丹へホッケかな?
25日の20:00から26日の15:00までニシンで沸いている苫小牧へ行ってきました。
時間はたっぷりあったので、まずは勇払埠頭へ行ってみた。
それなりに釣り人は居るものの、木材置場周辺に15組程度と東面の角々に1組ずつ。
あまり群れを好まない性分なので、東面の中央部分に釣り座を構えた。
天気予報では2m程度の風でしたが、現地はもう少しあった感じ。
気温もマイナスは確実で指先がうまく動かせない感じ。
さっさとクーラーを一杯にして仮眠しようと考えていました・・・。
しかし、魚信なし・・・・・・。
灯光器をあててもベイトすら見えない。
事前情報で西港内はどこでも釣れるといわれていたのですが・・・回遊なしです。
その海を覗き込んでいた時です!
フローティングベストに付けていたチェーン(ハサミの落下防止)が三脚に引っ掛かり、
海の中へ・・・・・・・どぼん!
幸いロッドは握ったままでしたので無事でしたが、三脚はゆーーーーーーっくりと
沈んでいきました。
トラウト用のルアーを付けて引っかけてみましたが・・・・・・・・・・さようなら、三脚。
これで半分心が折れてしまいました・・・。
群れを好まない私ですが、木材置場側へ釣り座を移動。
5~10cm程度のチビガヤ、チビソイが多数遊んでくれました。
・・・が、本命は今だに現れず、周りも拾い釣り程度。
寒さがピークとなった深夜1:00・・・たまらず、車に退避&仮眠zzz
朝4:30・・・そろそろかなと釣り再開。
他の釣り人は、ほぼ帰宅・・・・・それもそう気温が-7℃でしたから・・・。
寒さにも負けずがんばっていると、チビガヤ・チビソイが遊んでくれます・・・。
君たちじゃないんだよなぁとブツブツ言いながら釣り続けていると、ググっと今までより
重たい感じの引き込み・・・。
チビソイのサイズアップかぁ・・・・・・・横走りする・・・もしかしてサバ?
ぐいっと抜き上げると・・・・・本命のニシンでした!
なぜか、バケツの中で引っくり返るニシン・・・
帰宅後の計測で31cmありました!
よーーしと、棚も分かったことだしこれからクーラー満載だぁ・・・・・・と思ったのもつかの間、
仕掛けがからまっています(汗)
指がかじかんでいて、うまくほどけません(大汗)
しかも、予備の仕掛けはあるものの、すべて違うもの・・・。
群れがいなくならないうちに・・・と、他の仕掛けにチェンジ・・・。
・・・・しかし、時すでに遅し・・・・・・・・&他の仕掛けで釣れない・・・(泣)
仕掛けは最低2セットずつ用意しなくてはいけませんね。
時間は8:30・・・・・・まだまだ時間はあります。
今回は少し思考を変えて、西港の釣り場調査&ランガンを実施してみた。
まずは、ニシン大本命の場所:南ふ頭・・・・・・激混・・・釣り座なく、ロッド振れず。
次は晴海ふ頭・・・先客2名と船・・・・・ここも釣り座なく、ロッド振れず。
続いて、中央北ふ頭・・・・ここは釣り客1組・・・東寄りに釣り座を構え、試し釣り。
こんな感じで、いい感じの陽気になりましたが・・・魚信なし。
チカは結構回遊しているようでしたが、仕掛けなくスルー・・・。
お向かいの中央南ふ頭は車が10台ほどあるでしょうか・・・・・・歓声は聞こえず。
西港巡りは不発・・・・・・・ではと東港まで足を伸ばしてみた・・・11:00。
東港は近くを通りかかっただけで、入ったことのない場所。
明るいうちなら道も分かりやすく、すんなりと到着した。
釣り人はそれなり・・・20組くらいかな。
フェンス前では踏み台の上からロッドを振っている・・・海アメかな。
フェンスの切れ目で釣っていた方がご帰宅だったので、釣り座を譲りうけ実釣開始!
何やらベイトを追って、水面をバシャバシャライズしている・・・。
シンキング系のルアーやジグで狙ってみる・・・・・数投目で・・・ググっ・・・ヒットぉ!
巻き上げは軽いなぁ・・・何かなぁ・・・・・・・・・・25cmほどのQさん(ウグイ)でした。
その後ももう1尾追加で納竿・・・ほぼ周りもQさんだったようです。
サヨリやチカは見えませんでした。
時間は・・・13:00・・・まだ迎えに行くには時間がある・・・。
結局、勇払へ戻り、残りの撒き餌を使いきることに。
15:00過ぎまで粘りましたが・・・・本命ニシン1尾でした(泣)
約19時間の釣行でしたが・・・1尾とは、情けない。
準備不足が敗因でしょうねぇ。
次は準備を万全に・・・西積丹へホッケかな?
2016/11/05
海釣行・・・Part12(東積丹方面)
前回は爆風でマメイカ撃沈でしたので、早いうちにリベンジを計画。
4日の仕事を定時で切り上げ、18:00過ぎには自宅を出発・・・今回は東積丹。
ブログでお世話になっている方から秘密のポイントを教えていただき、早速そこへ!
到着は20:00過ぎ・・・先行者なし?
まじかぁ・・・・・・・もしかして、また外したか?
初めての漁港でしたので、港の端っこに車を停め、徒歩で防波堤を移動・・・。
すると暗くて近くに来るまで気がつかなかったのですが、数台車があった。
ロックもしくはイカって感じの方々。
釣り座スペースは十分あるので、教えてもらった一等地へ釣り座を構えた。
風は吹いていたが気になるほどではない。
今回は新兵器のLED充電式投光器を持参したので・・・・・スイッチON!
明るさはバッチリ・・・魚影は・・・・・・・サヨリが結構いますねぇ。
その中にイカらしき魚影も確認!
あとは腕次第でボ○ズにはならずに済みそうな感じ。
まずは、アシストスッテ付きで開始・・・・・・・30分あたりなし。
棚もわかりにくく、ここで1.8号のエギ単体に変更し、ちょいキャストで仕切り直し。
すると・・・
本日、1ハイ目ゲットです!
久々のマメちゃん・・・・・お久しぶり!
棚も中層から表層って感じだったので、次・・・・といきたいところだったが、その後は
ポツ・・・ポツ・・・・という感じで、爆釣とまでは行かない。
釣れないと風が気になりだし、気温も下がってきて指先が冷たい。
ホッカイロも何だか中途半端な温かさ・・・・・一時休憩というかホットコーヒーを自販機で購入。
ついでに車も釣り座の近くまで移動させ、しばし暖を取った。
指先も身体も温まり、釣り再開・・・・・・日付をまたぐころ、あたりが遠のいたその時!
ふっとあたりが暗くなった・・・・・そう、投光器の充電切れ・・・。
5時間程度の容量で性能どおりのもの・・・・・・・・真っ暗では調子も出ず、移動を決断。
西積丹も考えましたが、風向き的にイマイチと考え、帰札しながら漁港巡りを慣行してみた。
すぐ近くに小さな漁港・・・・車3台で釣り人見えず。
車内で休憩中かなと思いつつ、私は黙々と港内をランガン・・・チビガヤ、チビソイは見えるが
イカちゃんは見えない・・・。
ぐるっと一周したとき、突然明るい場所があった・・・車からは見えにくい場所に大勢でたまって
投光器付けてのイカ狙い・・・ただし、あまり釣れていなかった・・・移動。
小樽まで戻り、厩町~南防波堤までをランガン・・・・釣り人の数に比例して、イカちゃん不在。
南防波堤に着いたのは3:30ころ・・・朝マズメでイカ以外をと、ブラーにワームをつけて
足元を探ってみた。
港内は波風ともに穏やかでしたが、外海は相当なウネリ・・・。
ウネっているところへちょいキャストしてみたら・・・案の定、根がかり&ラインブレイク・・・。
いい時間帯ではあったけど、身体がシンから冷えていたので、ここで納竿とした。
帰宅後・・・
ちょうど・・・10ハイ・・・・・・・・・・ツ抜け達成!
当初の目標はクリア出来ました(汗)
こんな感じで、おいしくいただきました。
今度はヤリイカ・・・・う~ん、ホッケかな・・・・・・・・・おしまい
4日の仕事を定時で切り上げ、18:00過ぎには自宅を出発・・・今回は東積丹。
ブログでお世話になっている方から秘密のポイントを教えていただき、早速そこへ!
到着は20:00過ぎ・・・先行者なし?
まじかぁ・・・・・・・もしかして、また外したか?
初めての漁港でしたので、港の端っこに車を停め、徒歩で防波堤を移動・・・。
すると暗くて近くに来るまで気がつかなかったのですが、数台車があった。
ロックもしくはイカって感じの方々。
釣り座スペースは十分あるので、教えてもらった一等地へ釣り座を構えた。
風は吹いていたが気になるほどではない。
今回は新兵器のLED充電式投光器を持参したので・・・・・スイッチON!
明るさはバッチリ・・・魚影は・・・・・・・サヨリが結構いますねぇ。
その中にイカらしき魚影も確認!
あとは腕次第でボ○ズにはならずに済みそうな感じ。
まずは、アシストスッテ付きで開始・・・・・・・30分あたりなし。
棚もわかりにくく、ここで1.8号のエギ単体に変更し、ちょいキャストで仕切り直し。
すると・・・
本日、1ハイ目ゲットです!
久々のマメちゃん・・・・・お久しぶり!
棚も中層から表層って感じだったので、次・・・・といきたいところだったが、その後は
ポツ・・・ポツ・・・・という感じで、爆釣とまでは行かない。
釣れないと風が気になりだし、気温も下がってきて指先が冷たい。
ホッカイロも何だか中途半端な温かさ・・・・・一時休憩というかホットコーヒーを自販機で購入。
ついでに車も釣り座の近くまで移動させ、しばし暖を取った。
指先も身体も温まり、釣り再開・・・・・・日付をまたぐころ、あたりが遠のいたその時!
ふっとあたりが暗くなった・・・・・そう、投光器の充電切れ・・・。
5時間程度の容量で性能どおりのもの・・・・・・・・真っ暗では調子も出ず、移動を決断。
西積丹も考えましたが、風向き的にイマイチと考え、帰札しながら漁港巡りを慣行してみた。
すぐ近くに小さな漁港・・・・車3台で釣り人見えず。
車内で休憩中かなと思いつつ、私は黙々と港内をランガン・・・チビガヤ、チビソイは見えるが
イカちゃんは見えない・・・。
ぐるっと一周したとき、突然明るい場所があった・・・車からは見えにくい場所に大勢でたまって
投光器付けてのイカ狙い・・・ただし、あまり釣れていなかった・・・移動。
小樽まで戻り、厩町~南防波堤までをランガン・・・・釣り人の数に比例して、イカちゃん不在。
南防波堤に着いたのは3:30ころ・・・朝マズメでイカ以外をと、ブラーにワームをつけて
足元を探ってみた。
港内は波風ともに穏やかでしたが、外海は相当なウネリ・・・。
ウネっているところへちょいキャストしてみたら・・・案の定、根がかり&ラインブレイク・・・。
いい時間帯ではあったけど、身体がシンから冷えていたので、ここで納竿とした。
帰宅後・・・
ちょうど・・・10ハイ・・・・・・・・・・ツ抜け達成!
当初の目標はクリア出来ました(汗)
こんな感じで、おいしくいただきました。
今度はヤリイカ・・・・う~ん、ホッケかな・・・・・・・・・おしまい
2016/10/31
海釣行・・・Part11(小樽方面)
ここんとこの週末は娘の部活動の送迎でなかなか釣りに行けず・・・。
ムズムズしていた今日この頃・・・久々の釣りに行ける状況となった。
30日 娘を星置まで送迎する予定でしたが、送りだけでよくなった。
13:00から自由になったため、最初は石狩西防あたりで時間つぶして、娘を迎えにと
思っていたけど・・・これなら小樽方面へ行けるぞと方向転換。
13:40 まずは厩町岸壁へ・・・・・・釣り座はあるけど・・・爆風。
2箇所目・・・・北浜へ・・・爆風覚悟で釣行開始・・・・・・・・・・・・・ノーバイト、ノーフィッシュ。
足元にはベイト(カタクチかチカ)がたくさん泳いでいました。
3箇所目・・・・・・・風よけの場所・・・忍路漁港へ足を伸ばす。
・・・・・こんなの初めてというくらいの爆風・・・ここでこんな風に当たったのは初めて・・・。
せっかくなので、ロッドを振るが・・・・・・・・・・・・・ノーバイト、ノーフィッシュ。
まだ、15:00・・・・・・ここまで来たので、竜ヶ岬の徒歩ルートを見学。
これが徒歩ルートの先端部・・・思っていた以上に「崖」でした。
ただ、釣れそうないい場所でした。
一応、ぐるりと撮影したので
こんな状態でした。
来春・・・チャレンジしてみようかなぁ?
と、来年のことはどーでもいいんです。
これからどこで釣りをするか・・・。
4箇所目・・・・・勝納埠頭・・・ここも爆風ですが、釣り人ひとり。
シャコを狙っているようでした。
私もエギロッドでエギ、マイクロジグ、ブラー、ジグヘッド・・・いろいろ試しましたが、
1バイト、ノーフィッシュ・・・。
防寒対策はバッチリなんですが、ラインのよれはどーにもならず・・・。
最後に若竹でマイクロジグを振ってみましたが・・・・ノーバイト、ノーフィッシュ。
あたりはすっかり真っ暗・・・17:15で納竿です・・・。
久々にロッドを振れたのは気分転換で良かったですけど・・・釣果がねぇ。
氷だけが入ったクーラーは重かった・・・・・・・・・・おしまい
ムズムズしていた今日この頃・・・久々の釣りに行ける状況となった。
30日 娘を星置まで送迎する予定でしたが、送りだけでよくなった。
13:00から自由になったため、最初は石狩西防あたりで時間つぶして、娘を迎えにと
思っていたけど・・・これなら小樽方面へ行けるぞと方向転換。
13:40 まずは厩町岸壁へ・・・・・・釣り座はあるけど・・・爆風。
2箇所目・・・・北浜へ・・・爆風覚悟で釣行開始・・・・・・・・・・・・・ノーバイト、ノーフィッシュ。
足元にはベイト(カタクチかチカ)がたくさん泳いでいました。
3箇所目・・・・・・・風よけの場所・・・忍路漁港へ足を伸ばす。
・・・・・こんなの初めてというくらいの爆風・・・ここでこんな風に当たったのは初めて・・・。
せっかくなので、ロッドを振るが・・・・・・・・・・・・・ノーバイト、ノーフィッシュ。
まだ、15:00・・・・・・ここまで来たので、竜ヶ岬の徒歩ルートを見学。
これが徒歩ルートの先端部・・・思っていた以上に「崖」でした。
ただ、釣れそうないい場所でした。
一応、ぐるりと撮影したので
こんな状態でした。
来春・・・チャレンジしてみようかなぁ?
と、来年のことはどーでもいいんです。
これからどこで釣りをするか・・・。
4箇所目・・・・・勝納埠頭・・・ここも爆風ですが、釣り人ひとり。
シャコを狙っているようでした。
私もエギロッドでエギ、マイクロジグ、ブラー、ジグヘッド・・・いろいろ試しましたが、
1バイト、ノーフィッシュ・・・。
防寒対策はバッチリなんですが、ラインのよれはどーにもならず・・・。
最後に若竹でマイクロジグを振ってみましたが・・・・ノーバイト、ノーフィッシュ。
あたりはすっかり真っ暗・・・17:15で納竿です・・・。
久々にロッドを振れたのは気分転換で良かったですけど・・・釣果がねぇ。
氷だけが入ったクーラーは重かった・・・・・・・・・・おしまい
2016/10/11
海釣行・・・Part10(小樽 厩町岸壁ほか)
先週末の三連休・・・待ちに待った釣りウィーク。
しかし、天気予報はパッとしない・・・。
釣り場情報としては、小樽方面でマメイカ、苫小牧方面で中サバやフクラギが釣れている様子。
天気予報では、苫小牧方面のほうがよさげ・・・。
自宅からはまったく正反対の釣り場・・・・・・・・悩みます。
そこで同僚の釣り仲間にLINEで相談。
「今は小樽方面でマメイカ爆釣ですよ!」
この一声に同調し、イカも食べたかったので小樽方面への釣りと決定!
そそくさと準備を進め、7日の19:00過ぎに自宅を出発。
マメイカがダメだったときの保険として、小サバを狙おうとオキアミを購入・・・。
21:00過ぎに本命の場所、厩町岸壁に到着・・・・・・・・・・・車、車、車・・・。
まーーーーーーーーったく駐車するスペースがない。
それよりもロッドを振れる場所もない・・・早々にあきらめ、ホーマック裏へ移動。
ここも辛うじて1台分のスペースはあったが・・・・・釣れていない。
ほんの目と鼻の先ほどの場所なのだが・・・回遊がないと釣れないですよねぇ。
仕方がなく、色内へ移動したがこちらも満員御礼!
北浜あたりでまったりとしたスペースがあったので、とりあえず釣り座を構えてみた。
しかし「釣り人いない=釣れない」でした。
日付けをまたぐあたりまで粘りましたが、チェイスすらなし・・・生命反応まったくゼロ。
そんな時、同僚からLINEが・・・
同僚 「釣れてますか?」
管理人 「生命反応ゼロ・・・」
同僚 「移動ですね!」
あっ! まったく移動は考えていなかったので、いいタイミングのLINEでした。
ロッドやら何やらを車へぶち込み、厩町岸壁へ再移動!
あんなにごった返していた釣り場が3分の1程度に減っていた。
この時は「みなさん、爆釣して早々帰宅したんだ」と思っていました・・・。
何も知らない管理人は、どっしりと釣り座を構え、釣りを再開・・・・・・・・・・。
朝5:00・・・今だに生命反応なし、というかチェイスはあるがのらない。
保険でサビキを投入しておいたが、チビガヤすらかからない・・・。
何が悪いのか?
まったくもって、分からない。
ならばと、なんちゃってロックをやってみたが、それでもかからない・・・。
気がつくと、右隣の釣り人はしきりに入れ替わっていて、3人目だった・・・。
ただ、その釣り人が一筋の光をもたらした!
煌々とライトを照らしてくれたおかげで、管理人の釣り座も明るくなった。
その時!
管理人のエギロッドに違和感が・・・・・・ヒットぉ!
待望のマメイカちゃんです。
小さいですが、間違いなくマメイカです!
これでようやくボ〇ズ回避です・・・。
が、結局はこの1杯でマメイカは終了でした。
周りがうっすら明るくなってきたので、そろそろ小サバにチェンジしようかと足元を覗き込む。
すると、チビガヤやカタクチの大群がうじゃうじゃ回遊している。
その中にひと際スピーディーに泳ぎ回る魚体を発見・・・・そう、小サバです。
これはチャンスとカゴにオキアミを入れ、サビキを投入すると・・・・サバヒットぉ!
幸先がいいなぁというのもつかの間・・・ぽつらぽつらと釣れるだけ。
見えサバは釣れないのか?
うじゃうじゃいるのにぃ・・・・・・・チビガヤとカタクチが邪魔をしている感じ。
ならばと、足元にパラパラと撒き餌・・・うじゃっと寄ってきたところで、サビキを少し
沖目にちょい投げ・・・そこへさらに撒き餌・・・・・・・・・ブルブル・・・ヒットぉ!
ダブルで小サバがかかってきた!
この作戦もオキアミがなくなり終了=納竿です。
保険で小サバだったので、オキアミを1つしか購入しなかったことが敗因・・・。
時刻はまだ6:00・・・・・南防波堤方面へ車を走らせた。
南防はそれなりの釣り人。
管理人は南防の向かい側へ行ってみた。
手にしたのは「マイクロジグ」をつけたエギロッド。
先日、ブログでお知り合いになった方がジグでサバを釣られていたので、少しの間
試し釣行をしてみました。
半信半疑でしたので、手にはロッドだけ。
バッカンも持っていません。
何投したでしょうか・・・突然、ジグがひったくられました・・・・ヒットぉ!
小サバがかかっていました!
エギロッドだったので、穂先が軟らかくあんな小サバでも心地よい引きを楽しめました!
これはまだまだ楽しめるぞと、バッカンを取りに車へ戻り、再開するも・・・・・・終了です。
何だか今回の釣りは作戦がイマイチ、ハマりきらない感じでした。
最終釣果貧果はこんな感じでした。
すべて素揚げにして、おいしくいただきました。
前回より小サバは大きくなっていましたね。
あと2日休みがあるのでリベンジをと計画しましたが、天候がイマイチでキャンセル。
7~8日のブログを検索すると、厩町岸壁へ行かれていた方がかかれていまして、
この日はみなさん爆釣にはなっていなかった様子。
あの夜中に移動したときは爆釣で帰ったのではなく、釣れなくて帰ったようでした。
反対に苫小牧方面は、中サバ爆釣だった様子・・・。
釣り場選択を間違ったかなと後悔する管理人でした・・・・・・・・・・・・・・・おしまい
しかし、天気予報はパッとしない・・・。
釣り場情報としては、小樽方面でマメイカ、苫小牧方面で中サバやフクラギが釣れている様子。
天気予報では、苫小牧方面のほうがよさげ・・・。
自宅からはまったく正反対の釣り場・・・・・・・・悩みます。
そこで同僚の釣り仲間にLINEで相談。
「今は小樽方面でマメイカ爆釣ですよ!」
この一声に同調し、イカも食べたかったので小樽方面への釣りと決定!
そそくさと準備を進め、7日の19:00過ぎに自宅を出発。
マメイカがダメだったときの保険として、小サバを狙おうとオキアミを購入・・・。
21:00過ぎに本命の場所、厩町岸壁に到着・・・・・・・・・・・車、車、車・・・。
まーーーーーーーーったく駐車するスペースがない。
それよりもロッドを振れる場所もない・・・早々にあきらめ、ホーマック裏へ移動。
ここも辛うじて1台分のスペースはあったが・・・・・釣れていない。
ほんの目と鼻の先ほどの場所なのだが・・・回遊がないと釣れないですよねぇ。
仕方がなく、色内へ移動したがこちらも満員御礼!
北浜あたりでまったりとしたスペースがあったので、とりあえず釣り座を構えてみた。
しかし「釣り人いない=釣れない」でした。
日付けをまたぐあたりまで粘りましたが、チェイスすらなし・・・生命反応まったくゼロ。
そんな時、同僚からLINEが・・・
同僚 「釣れてますか?」
管理人 「生命反応ゼロ・・・」
同僚 「移動ですね!」
あっ! まったく移動は考えていなかったので、いいタイミングのLINEでした。
ロッドやら何やらを車へぶち込み、厩町岸壁へ再移動!
あんなにごった返していた釣り場が3分の1程度に減っていた。
この時は「みなさん、爆釣して早々帰宅したんだ」と思っていました・・・。
何も知らない管理人は、どっしりと釣り座を構え、釣りを再開・・・・・・・・・・。
朝5:00・・・今だに生命反応なし、というかチェイスはあるがのらない。
保険でサビキを投入しておいたが、チビガヤすらかからない・・・。
何が悪いのか?
まったくもって、分からない。
ならばと、なんちゃってロックをやってみたが、それでもかからない・・・。
気がつくと、右隣の釣り人はしきりに入れ替わっていて、3人目だった・・・。
ただ、その釣り人が一筋の光をもたらした!
煌々とライトを照らしてくれたおかげで、管理人の釣り座も明るくなった。
その時!
管理人のエギロッドに違和感が・・・・・・ヒットぉ!
待望のマメイカちゃんです。
小さいですが、間違いなくマメイカです!
これでようやくボ〇ズ回避です・・・。
が、結局はこの1杯でマメイカは終了でした。
周りがうっすら明るくなってきたので、そろそろ小サバにチェンジしようかと足元を覗き込む。
すると、チビガヤやカタクチの大群がうじゃうじゃ回遊している。
その中にひと際スピーディーに泳ぎ回る魚体を発見・・・・そう、小サバです。
これはチャンスとカゴにオキアミを入れ、サビキを投入すると・・・・サバヒットぉ!
幸先がいいなぁというのもつかの間・・・ぽつらぽつらと釣れるだけ。
見えサバは釣れないのか?
うじゃうじゃいるのにぃ・・・・・・・チビガヤとカタクチが邪魔をしている感じ。
ならばと、足元にパラパラと撒き餌・・・うじゃっと寄ってきたところで、サビキを少し
沖目にちょい投げ・・・そこへさらに撒き餌・・・・・・・・・ブルブル・・・ヒットぉ!
ダブルで小サバがかかってきた!
この作戦もオキアミがなくなり終了=納竿です。
保険で小サバだったので、オキアミを1つしか購入しなかったことが敗因・・・。
時刻はまだ6:00・・・・・南防波堤方面へ車を走らせた。
南防はそれなりの釣り人。
管理人は南防の向かい側へ行ってみた。
手にしたのは「マイクロジグ」をつけたエギロッド。
先日、ブログでお知り合いになった方がジグでサバを釣られていたので、少しの間
試し釣行をしてみました。
半信半疑でしたので、手にはロッドだけ。
バッカンも持っていません。
何投したでしょうか・・・突然、ジグがひったくられました・・・・ヒットぉ!
小サバがかかっていました!
エギロッドだったので、穂先が軟らかくあんな小サバでも心地よい引きを楽しめました!
これはまだまだ楽しめるぞと、バッカンを取りに車へ戻り、再開するも・・・・・・終了です。
何だか今回の釣りは作戦がイマイチ、ハマりきらない感じでした。
最終
すべて素揚げにして、おいしくいただきました。
前回より小サバは大きくなっていましたね。
あと2日休みがあるのでリベンジをと計画しましたが、天候がイマイチでキャンセル。
7~8日のブログを検索すると、厩町岸壁へ行かれていた方がかかれていまして、
この日はみなさん爆釣にはなっていなかった様子。
あの夜中に移動したときは爆釣で帰ったのではなく、釣れなくて帰ったようでした。
反対に苫小牧方面は、中サバ爆釣だった様子・・・。
釣り場選択を間違ったかなと後悔する管理人でした・・・・・・・・・・・・・・・おしまい
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