2016/09/23

海釣行・・・Part9(小樽 厩町岸壁)

勇払埠頭でパッとしなかったもので・・・今度は厩町岸壁へ行ってきました。

22日に娘の部活送迎があれば、釣りキャンセルだったのですが、逆に送迎がキャンセルとなり

実現しました(汗)


現着は、21日の20:30ころ

海は多少の風はあるものの、釣り人はそれほど多くはない。

混み合っているのは好きじゃないので、車3台分ほど空いていたスペースの中間に釣り座確保。

夜のうちはマメイカが釣れ出しているという情報だったので、エギングからスタート!


・・・・沈黙が続きます。

エギをいろいろローテーションしているうち、ヤリイカを初ゲットした時のエギで待望のヒット!


・・・・・・・・・・・・・・・ちょーーーーーーーーーちっちゃいマメイカ(画像なし)

3cmくらいだったでしょうか、イカの形ではありますが・・・即行、リリース。

というか、あの小ささでもイカがのったことを把握できたことに驚き!

ニューロッド恐るべし!

ですが、その後は周囲でもポツポツなので、マメイカ納竿です。


時間は日付変更線をまわったあたり・・・。

トラウトロッド(固め)でなんちゃってロックで遊んでみる。

・・・・・苫小牧とは違い、チェイスはあるもののフッキングに至らず・・・これも納竿。


照明のない私は、朝マズメに向けてアミエビを準備し・・・サバ釣り強行スタートです。

気付くと、両隣でライト点灯!

おこぼれを拾えるチャンス到来です(ありがとうございます!)


ですが、サバもポツリポツリといった感じで爆釣はしない・・・しかも小さい!

苫小牧はアベレージ20cmくらいで丸々としていたが、ここは10cm前後・・・。

釣れないよりはましと釣りを楽しむ。


5:00ころだったでしょうか、周りもすっかり明るくなり、足元にはチビガヤの大群。

そうかと思えば、チカの大群も泳いでいる・・・。

で、肝心のサバは・・・目視はできない。

少し棚が浅すぎるかなと、1mほど下げた1投目で・・・・・・・・大爆釣スタート!

・・・ここで昨年を思い出していました。

あの時も7:00ころに大爆釣・・・朝マズメの一発勝負なんですね。


この爆釣も1時間ほどで終了・・・・結構釣れたので納竿としました。



こんな感じです。

釣果は 小サバ 46匹、マメアジ 2匹、カタクチイワシ 11匹 でした。

小さいので引き味としては、まあ、そこそこですが楽しかったですね。

かみさんに



こんな感じで捌いてもらい



半分はこんな感じで



最終的には、素揚げと味噌煮で食べました。

今度は秋ホッケを狙うため、作戦会議です・・・・・・・・・・・・おしまい

2016/09/20

海釣行・・・Part8(苫小牧西港)

お盆休みの帰省釣行から早1カ月・・・

この間は台風の影響を北海道はもろに受け、釣りどころではない状態であった。

・・・被災された方の早期回復をお見舞いします。


で、釣りバカはといいますと、やはり釣りがしたい。

川はこの状態ですと、回復にはかなりの時間を費やしそう・・・。

ということで、今期の川釣りは納竿としました。

来年に向けて、作戦を練り直しです。


川がダメなら海でもと・・・この時期は小サバかな。

小樽方面の情報はと・・・・・・・・以外に釣れていない感じか。

苫小牧方面は・・・・・なかなかいい感じかな?

天候は・・・・まぁ、大丈夫でしょう・・・行ってみますか・・・・・苫小牧!


出発は17日の18:00・・・途中で撒き餌など不足分を調達。

何だかんだで20:00ころに勇払埠頭へ到着・・・。

事前情報では船の停泊はないはずでしたが、でっかいのが1隻・・・・。

その場所で釣り座を構えたかったんだけどなぁ・・・。

仕方がないので、チップヤード寄りの#20あたりに釣り座を確保。


よし!

まずは投げの準備・・・・・・雨・・・車中退避。

数分で小ぶり・・・今のうちにキャスト~!

次のロッドを準備・・・・・と、10m隣の釣り人が駆け寄ってくる。

釣り人「どうですか、釣れてますか?」

管理人「(見たらわかるだろう) 今来たばかりで準備中」

釣り人「何釣れるんですかね、アナゴ狙いですか」

管理人「間違って平物釣れないかなと・・・・間違ってアナゴくるかもね(笑)」

釣り人「私はお昼から釣ってますが、ほとんど釣果なくて・・・」

管理人「(昼から居たら状況わかるだろ) サバはどんな感じでしたぁ?」

釣り人「拾い釣りって感じでしたよ」

管理人「まぁ、お互い頑張りましょう」

※私は釣りがしたい・・・海まで来て、おしゃべりしてる場合じゃないの!


という会話をしつつ、トラウトロッドでなんちゃってロックを楽しんでいると・・・

投げ竿がビクンビクンと豪快に竿先を揺らしている!

グイッと合わせを入れて、巻き巻き・・・・・・すると何やら細長いものが・・・アナゴです!



これです!

画像では大きく見えますが・・・・実際は30cmくらい(汗)

細長いのは苦手なので、やさしくリリース。

次も遠投・・・と思ったのですが、仕掛けがめちゃくちゃ。

しかも予備を忘れてしまい・・・本日の投げはこれにて納竿・・・です。

夜間帯はなんちゃってロックで遊びます・・・。


しかし、雨やら風やらで車中退避が多いこと・・・。

それでも



こんなソイくんを5匹ほどゲットしました(すべてリリース)


そんな時、1台の車が左隣に停車・・・・女性が一人駆け寄ってくる。
※今日はこんな日なのか?

女性「何釣れるんですか?」

管理人「(ネットで調べれば) 時間帯によって、いろいろ釣れると思うよ」

女性「短い竿しかないんですけど、どうしたらいいですか?」


これは完全なド素人・・・・相手にしていたら何時間あっても釣りが出来んくなる。

でも15分ほど、私の分かる範囲でのボウズにはならない程度のレクチャーをしてみた。

カレイを釣りたかった(私もだが・・・)ようだが、時期的に厳しい感じもするので

回遊次第だけど、朝方のサバ狙いがお勧めかなというアドバイスをしておいた。

結局、この女性は彼氏だかダンナだか知らんけど、男連れだった・・・。

そいつに聞けよなぁ・・・っていうか、そいつに聞けって言われたのか?

まぁ、何でもいいけど、のちのち、この二人組はガヤ祭りを楽しんで帰っていった。


明け方3時ころ、結構な雨が降り・・・多少心折れ気味だったので車中退避&仮眠。

1時間ほど寝てしまったでしょうか・・・薄明るくなっていた!

ヤバイっ!

サバ釣りの準備を済ませ、いざ、本命の実釣開始!


・・・・・・・・釣れない。

周りも釣れていない・・・回遊がないのか?

足元にはチビガヤとイワシなのかウジャウジャ泳いでいる。

小1時間ほどたったころだった・・・突然、私のウキが豪快に沈んだ!

きたっ!

20cmほどのサバだった!

よし、次!・・・・・・・・・・・・沈黙。

そう、ハグレがマグレで釣れた感じであった。


しかし、それが間違いだったと気付いたのは・・・それから30分以上たってからのことだった。

ふと、周囲を見渡すと、結構コンスタントにサバをあげている。

その様子を見ていて 「あっ! 棚が浅い」

5mくらいの磯竿でリールを巻かずに取り込んでいる。

棚は表層付近ということだ!

やっちまったぁ・・・・・・中層付近をずっと探っていた管理人・・・痛恨のミスである。

すかさず、棚を変更すると・・・・・続けて2匹ゲット!


それでもやはりハグレのようであとが続かない・・・。

時刻も11時近くなり・・・3匹かぁ、うちは4人家族なんです。

と願いつつ、後片付けをしながら釣り続けていた・・・。


そんな時、左隣の狭いスペースに一人の釣り人が割り込んできた・・・それも無言で。

モラルのない奴・・・と思っていたら、入れた途端、サバゲット!

これはチャンスと棚を合わせると・・・私にもヒット!

これで家族分を確保できました(笑)



小樽方面より大きく、釣り味は楽しめました・・・が、数は伸びませんでした。

仕掛けも複数試したのですが、ケイムラタイプはすごいですね。

サバに行きつく前にチビガヤ祭りでしたが・・・入れ食い状態でした。
※50匹以上は釣ったでしょうか。

サバもケイムラにかかっていましたので、口元に漂えばって感じですね。

昨年の小樽では素針で爆釣でしたが・・・何でもいいのかな?

何といっても回遊次第ですかね。


今度は近いうちに小樽方面で数釣り狙います・・・・・・・・・おしまい

2016/08/16

川釣行(忠別・辺別・宇莫別川)・・・Part2

お盆の帰省で8/12の夜から8/15の夕方まで旭川のほうへ行ってきた。

墓参りは行事になく、何となく親戚に顔見せする程度・・・。

うちのお盆はいつもこんな感じ・・・・・・。

なので、ちょーー暇なです。

お盆に水辺へ近づくなと言われますが・・・私は根っからのバカですから海じゃなきゃ

いいだろうと勝手な解釈で・・・そう、川釣りに行くのでした。

毎年恒例なので家族は呆れています(汗)

熊にだけは気をつけろよと見送られます。


・・・で、今回は昨年のリベンジをするべく、朝4:00起きで忠別川へ!

現着は4:40ころ・・・先行者なし。

7月に来た時は先行者が居て入れなかった場所。

しかも、昨年はフックを「しの字」に伸ばされた因縁の場所・・・。

奴は居るのか・・・準備は万全である。

前回の教訓を元に、フックは太軸の新品、ラインは20lbのPEに8lbのフロロをセット。

ロッドはいつものXULからULへ少し固めを選択・・・これで仕留める!


まずは3.5gのシルバースピナーをキャスト・・・・・。

数投するも、まったく反応なし。

そんなはずはないと、立ち位置を少し変えて数投・・・・・やはり無反応。

かなりスレているのか?

ならばと、さらに立ち位置をずらしてキャスト・・・これでダメならルアーチェンジ・・・。


・・・ゴツ、ゴツゴツ、ジジジィ~~~!

いきなりルアーをひったくって、ドラグを鳴らしまくって下流へ逃げる!

「奴だ!」

この時のために準備は整えてあるので、慌てることなくドラグを少し締め、ゆっくりと

巻き上げていく・・・。

それでも3回巻いて1回転持っていかれる感じでなかなか寄ってこない。

しかも、いつもより固めのロッドなので少しテンションをかけ過ぎているのか、

水面を豪快にジャンプしまくる魚体・・・サビ色でレッドバンドがくっきりした奴だった。


外れるなよと気持ちロッドを寝かせ気味で数分のやり取り・・・。

口を水面に出し、ゆっくりとこちらへ寄ってきた。

足元へ来て・・・60cmUPは確認出来た。

「よしっ! 今、記念撮影してやるからな」

と、背中に付けたランディングネットに手をかけた・・・・・・・・その時!


体を前かがみにした際、ほんの少しラインのテンションが緩んでしまった!!

足元50cmまで来たところで、最後の首振り&ジャンプ・・・・・・・・ふっ・・・。

空高く、スピナーがヒラヒラと舞い上がっていた・・・・・痛恨のフックアウトである。


「ノーーーーーーーーーーーぉorn」

私の声がこだまのようになっていた・・・。

リベンジならずであった。


敗因は、使い慣れていないロッドを使ったこと・・・これだけでしょう。

その後もルアーを替えて攻めるが・・・場が荒れてしまっています・・・。

こんな場所でした。



次の日も来るぞと、場所移動・・・。

しかし、悔しさがあとを引いてしまい・・・大した釣果が出ず。

ホーム辺別川で気分転換も「獣臭」がひどく、釣りに集中出来ない。

しかも、手のひらよりも大きな足跡もあった・・・。

40cmほどのニジマスをかけたが、フックアウト・・・。

20cmほどのイワナが遊んでくれただけ。



こんな感じで見えておりました・・・。

一目散に場所移動でルアー練習場へ・・・しかし、時間もお昼少し前。

ピッカピカの晴天でルアーに寄っては来るがかからない・・・納竿です。



そして、翌朝も同じ時間で奴のポイントへ・・・・・・・・・・で、いきなりヒット!



30cmほどのニジマスでした。

しかし、このあとはまーーーったくの無反応。

釣れないのは腹立たしいので、朝マズメの時間帯でルアー練習場へ・・・。

ここでは入れ食い状態・・・20cm~35cmくらいのがバクバク釣れる(釣れ過ぎで画像なし)。

・・・でも、何かが違う・・・・・・・そう、流れの中から魚を出していない。

ここは思い切って宇莫別川まで移動です。


前日、ブログ仲間の腰痛男さんとお話が出来て、この時期なら宇莫別のほうが

いいのではとの助言をもらっていた。

少し時間はかかるけどと目指すポイントへ・・・・・・先行者あり。

とことん、今回の釣行はついていない。


さらに車を上流域へ走らせ、駐車出来そうな場所を見つけた。

ここでダメならという思いで挑んだが・・・今度はバックラッシュでライントラブル。

車には予備のリールはあるが・・・何だか気持ちが乗らないのと、ここまでついて

いないのは「今回はあきらめなさい」と言われているように思えた。

一旦、車に戻り、リールを交換し、場所ももう少し下流域へ移動。

このポイントも20cmくらいのニジマスなら遊んでくれるはず・・・・・・・ここにも先行者あり。


これで完全に心が折れました・・・・・・納竿です・・・・9:00過ぎ・・・まだまだ釣れるのに。


また来年・・・もしくは今年の秋にでもリベンジします!

2016/07/25

海釣行・・・Part7(苫小牧西港)

イカロッドを新調したので、期待薄ではあったものの・・・というか釣りがしたくて行ってきました。

7/22 22:00ころ、苫小牧西港の勇払へ到着......。

釣り人が居ない・・・・・・・・・・なぜ?

もしかして、まったくもって釣れないのか?

チップヤードのほうを見ると、投光器が10台ほどひかっている。

あっちのほうが釣れるのかと様子を伺いに行く・・・。

パッとしない感じ・・・。

釣り座は充分に空いていたが、元に戻って釣りを開始。


まずは、塩イソメを付けて遠投。

保険でカレイでも釣れればと思い、1本出してみた。


そして、ニューロッドにエギを付けて、キャスト開始・・・・・・・・・・・・・・・・反応ゼロ。

風も南西方向からでほぼ向かい風・・・早々にエギング終了。

ロッド入魂ならず。


そんな時、ほっておいた投げ竿がビクンビクンと穂先を揺らしている!

これはいい感じ・・・と、合わせを入れて巻き上げる。

すると・・・



30cmをちょっと切るくらいのクロガシラが釣れてきた!

ただ、幸先はいいものの少々小さいのでリリースしようと思ったのですが、

置き竿にしていたせいか針をそうとう奥まで飲み込んでいました・・・。

がんばって針を外してみたのですが・・・・・・・針だけのどの奥に残ってしまった。

小さかったのですが、お持ち帰りしました・・・ゴメンナサイ。


貸し切り状態の勇払だし、投げにはアタリがあるようなので、投げ竿を

2本にしてみました・・・・・・・・・・・ですが、最初で最後のアタリでした。

※このあとはヒトデのオンパレード状態(汗)


こんなときはロックでお遊びと12g赤ブラーに塩イソメを付けて、ズル引きしたり、

中層、表層をダダ巻きで攻めてみる。

すると・・・



25cmくらいのクロソイがおもしろいように釣れてくる。

お持ち帰り対象魚ではないので、釣ってはリリースしてました。

結局、25cmUPは5匹、それ以下は何匹釣れたでしょうか。

楽しませてもらいました。


明け方3:00くらい、これから朝マズメという時間帯ですが、なかなか風がおさまらず

体が冷えてしまい、車で暖を取っていると急に睡魔が・・・・・・・・。

1時間ほど気を失ってしまいました。

慌てて投げ竿を巻き上げてみましたが、ヒトデばかり・・・。


そんな時、1台の車が近寄ってくる・・・「そろそろ船入るよ」

そんな予定はなかったはずなのですが、場所移動を迫られてしまう。

せっかくの朝マズメタイムを無駄にしてしまう。

チップヤード側に移動しようと思ったが、あれだけ居た投光器軍団はホボゼロ・・・。

これではダメかと中央南まで移動してみる。


先客は2名・・・すでに帰り支度をしている感じ・・・。

これ以上動きまわるのももったいないため、ここで第二の釣り座を構えた。

朝マズメで帰るだけのことはありますねぇ・・・・・まったく魚振なし。

足元のロックならと3gのジグヘッドにワームでちょこちょこやってると、クロソイが

遊んでくれた。

これはこれで楽しいが、ここにもイカは居ない・・・。

投げも試してみたが、20cmほどのQさん(ウグイ)が1匹・・・・・・。


時計を見ると10:00ちょっと前・・・この辺で納竿としました。

夏枯れ突入でしょうか・・・。

眠たい目をこすりながら、東港の様子を覗いてみた・・・。

フェンス前は工事中でダメ、一本防には人だかり・・・こちらのほうがよかったかな?


マイカがなかなか岸寄りしないので、ここは川釣りに専念しそうな管理人でした。

・・・・・・・おしまい

2016/07/18

連休中はネットショッピング

せっかくの連休でしたが、娘の部活の送迎で釣りには行けず・・・

天候も何だか微妙な感じで、気持ちはモヤモヤ状態。

そんな時は釣具の整備や整理。

小一時間で終了。

う〜ん、暇だぁ。

ネットで釣具でも眺めてみますか。


最近はイカにハマっているので、エギング関連を中心に・・・。

今まではトラウトロッドを流用していたので、何となく釣れていた感じ。

攻めの釣りが出来ていなかった気がする。

そこでエギング専用ロッドとはどんなものなのか検索・・・・・・なるほど!

何種類かリストアップして・・・釣具店へGO!

・・・でも、買いませんよ、どんな感じか振ってみただけ(汗)


リスト1:メジャークラフト ソルパラ SPS-832EXL

リスト2:メジャークラフト スカイロード SKR-832EXL

リスト3:ダイワ エメラルダス MX LIGHT 86UL


どれも先が柔らかく、バット部がしっかりしている感じ。

トラウトロッドにはこんな感じのものはない。

流用は厳しいということが感覚的に感じられた。

ただ、この3種類も私のお財布的には・・・・・・・手が出ません。

他に流用できそうなロッドはないかと、店内を散策・・・。


すると、メバリング用のロッドにくぎ付けとなった


これが自分的にしっくりくる感じで・・・お手頃価格!

帰宅してからポチッとしました。

ロッドも買ったらリールも合わせたいと・・・・・・


こいつをポチッと!

ダイワで揃えてみました。

ラインは


こいつと


こいつで組む予定。


さぁ~て、次の週末までに届くかなぁ。

早く試してみたい!


モヤモヤがさらに増してしまったようにも思う管理人でした・・・・・おしまい

2016/07/11

川釣行(忠別・辺別川)・・・Part1

妻が週末に実家である旭川へ行きたいと言い出した。

これは願ってもないチャンス!

娘もたまたま部活が休み・・・・・・これは行くしかないでしょう!

・・・ということで、急遽、旭川帰省が決定し、久々のトラウト釣行となりました。


札幌を出発したのが、9日の5:20・・・妻の実家へ2人を送り届け、プチ休憩後、早速川へ!

現地到着は11:00ころだったでしょうか。

この日はピッカピカの晴天で、これでは釣りにならないなぁと思いつつ、渡る橋の上から

川の状況をのぞきつつ、忠別のメジャーポイントへ・・・。


やっぱり居ますよねぇ・・・先行者・・・・・・車2台、3名・・・次のポイントへ。

・・・ここにも先行者1名・・・・・・次のポイント・・・車1台・・・・先行者・・・・・見えない。

ちょっとお邪魔して、ルアーをキャストしてみる。

水量はそれほど多くはないものの流れが速い。

たるみにキャストするも、久々過ぎて上手くいかない・・・。

先行者も居たので、かなり叩かれている影響もありで・・・・・・ここは諦め、山越えを決行!


ホームである辺別川へ移動・・・こちらはいつもの通り、綺麗ではあるがちょーー渇水。

いつものとこなので驚きませんが、5番目の橋周辺で肩慣らし・・・・車2台、先行者2名。

しかも、これから始めまーす的な状態・・・そこを素通りして、さらに奥の土管ポイントへ。

さすがにここまでは先行者は居ない・・・ただ、クマさんは居るかも・・・・・・・。

独特な獣臭はないので、ルアーロッドと3.6mの延べ竿を持ち、二刀流で実釣開始!


渇水なのでポイント探しに苦労したが、3m四方ほどの溜まりを発見。

まずはスピナーをキャスト・・・・・・・・フィッシュ!

めちゃくちゃ軽いけど1投目からヒット!


ちっちゃいお子ちゃまイワナ、綺麗な1匹です。

そのあと数投するも出ないため、延べ竿にチェンジ!

その1流し目・・・・・・・・もそ、もそもそ・・・ぐぃぃ~・・・・・ヒット!


今度はお父さんイワナでした!

めちゃくちゃ元気で撮影に苦労しました(汗)

浅瀬にプールを作り、ゆっくりなじませてあげてからリリースしました。


その後はこの周辺を探索したものの、かなり川の形状が変わっており、以前のポイントも

新たなポイントも見つけられず、ちびイワナを数匹追加で終了。


車へ戻り、下流方向へ移動しつつ次のポイントへ・・・・・。

ここでは以前、40cmUPを数匹上げているのですが、川が変わり過ぎです。

しかも、ピーカン過ぎてダメ。

ルアーはさらにダメ・・・今日は延べ竿に集中です。

1か所辛うじて、木の陰になった溜まりを発見・・・どう考えても周辺を見渡すとここに居な

ければ、この川には魚が住めない・・・という感じのポイント。

慎重に流すと・・・・・・ヒットぉ!

画像はないですが20cmほどのニジマスでした・・・狙い通りの1匹!


ここに長居してても釣り人が倒れそうなので・・・次のポイントへ。

ここはルアーで初めてニジマスをかけたポイント・・・思い入れのある場所です。

ですが・・・先行者ありで断念・・・。

この状況ではホームも諦め、忠別へ戻ることに。


メジャーポイントにはまだ先行者が居る・・・14:00ころ。

ではと、釣り堀ポイントと呼んでいる場所へかなり上流域から入ってみた。

30分はかかっただろうか・・・何とかたどり着けた。

じーっと見ていると、ライズがある・・・魚は間違いなく居る!

テンションMAXでロッドを振るが・・・・・ノーバイト。

ならばと、延べ竿を出したが・・・・・これもノーバイト。

また、30分かけて車へ戻る・・・・・これはさすがに疲れました。

釣れていればウキウキですけど、ボウズではねぇ・・・。


この時点で15:30ころ・・・・・夕マズメ・・・どこで実釣するか・・・。

あっ! ルアー練習場へ行こう!

あそこなら誰も来ないし、気兼ねなくルアーの練習が出来る。

それに「絶対釣れる」


早速移動してみると・・・・ライズしまくり!

ルアーロッドとルアーケース、ランディングネットだけ持ち、練習開始!

すると、2投目くらいで・・・ヒットぉ!


目測25cmくらいでしょうか、いい引きでした。

その後も20~25cmくらいのニジマスがバカみたいに釣れます。

いやぁ~楽しい、癒されるぅ~と鼻歌交じりでキャストしていると、本日最大のアタリが!


ルアーを引っ手繰るようなアタリで豪快にドラグを鳴らして走るまくる。

ただ、流れのない場所なので寄せてくることはそれほど難しくない。

引きが楽しいので、ラインを出されては巻き、出されては巻きを繰り返し・・・ネットイン!


おなかがパンパンの35cmUPのニジマスでした。

今にもおなかから出てきそうだったので、撮影後はそーーーーっとリリース。

ゆーーーっくり、戻っていきました・・・。


そんなこんなで、その後も数匹釣れましたが18:00を過ぎたあたりで納竿としました。



久々のトラウトを満喫した管理人でした・・・・・おしまい

2016/06/28

海釣行・・・Part6

6/24 19:00~翌4:00まで、勇払埠頭へ本命マメイカ狙いで行ってきました!

天候は雨予報でしたので、半分あきらめムード。

でも、手は抜きません!

マメイカがダメでも・・・とイソメを持参(汗)


20:30ころ、埠頭に到着。

微妙な釣り人の数・・・釣れていないのかなぁ?

前回より北側に釣り座を構え、実釣開始。


まずは投げ竿にイソメを付けての大遠投!

10ftロッドにイソメを付けて、ちょい投げ。

そして、トラウトロッド(固め)にエギをセットしてのエギング!


3本の面倒を見るのはなかなか大変でしたが、これも大雨になる前に勝負するための策。

横風を受けつつ、キャストを続けていると・・・

遠投竿に生命反応らしきアタリが・・・・・・グイっと合わせて、巻き上げてみるとチビソイと

ヒトデのダブルでした。

お二人とも海へお返ししました。

そのあともチビソイとヒトデは釣れるものの、遠投竿だけにアタリが・・・。


そんな中、待望のエギにヒットぉ!

外れないようにそーーーーっと巻き上げるも・・・フッと軽くなった。

エギを確認するも、異常なし・・・・・・・たぶん、チビソイかガヤがかかっていたのでしょう。

その後はまったくイカの気配なし。

他の釣り人は魚っ気すらない。

なので、私はましな方な様子。

次々と釣り人は帰路についています。


私はもう少し・・・と粘っていると、遠投竿にヒットぉ!

今度は手のひらサイズのクロガシラ・・・・・・・はい、海へお返ししました。


何だか楽しくないので、4本目のロッドを取り出し(トラウトロッドの柔らかめ)なんちゃってロック

を試してみることに。


小さめのジグにイソメみたいなワームを付けて、足元でちょんちょん・・・・・うっ?

根がかりか・・・海草があったもんなぁ・・・・よいしょっ・・・・・・ジジジィ・・・・・・・・!

ドラグが鳴いている・・・何か釣れている。

なかなかの手ごたえ・・・いい感じのソイかアブラコかな?

巻いては出され、巻いては出されを繰り返し・・・・何とかランディング!

25cmほどのクロソイでした!

柔らかいロッドでしたので、楽しむことが出来ました!

ただ、対象魚ではないため・・・・海へお返ししました。


そんなことをしながらも空は明るくなり、風が一段と強くなってきた・・・・うわぁ、突風!

あらゆるものが倒され、クーラーボックスの上に置いていたエギポーチまでもが飛ばされた。

両手は投げ竿とロッドで目いっぱい・・・・・ポーチは海の底へ・・・。

エギはというと、ポーチのファスナーが開いていたため、散乱しただけで回収できた。

しかし、小さめのおっぱいスッテが見当たらず・・・・・・・ロストしたようです(泣)


道具管理はしっかりしないといけませんね。

風も強く、雨も混じってきたため、ここで納竿としました。

最後に遠投竿を巻き上げたら・・・ヒトデがついてました・・・・・・・・・・・・・・・おしまい

※今回は霧雨状態のため、画像なしです